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くびれをつくるには?

今日患者様との会話で、
患者「エクササイズでくびれができると言うDVDが出たらしいですよ!」
館長「そうなんですか?いままでもそういったDVDって沢山ありますよね。」
患者「こういう動きをするらしいですよ」
館長「あ〜それは、ヒップホップダンス等の動きに似ていますね」
患者「そうそう、そんな感じです!」
館長「昔、ジムのスタジオプログラムでヒップホップダンスがあって、通ったことがありますからわかります」
患者「(笑)先生がですか?」
館長「はい。でも難しいです」
そうなんです。さまざまなエクササイズDVDがありますが、まずはお腹周りの構造を知ると良いと思います。
基本がしっかり出来ていないとかえって腰を痛めてしまいます。十分に注意しなければなりません。

腰をくねらせたりひねったりすればウエストシェイプができると思ったら大間違いです。腹筋をしっかり使いながら
動かさないと、動かしている時の負担は全て腰の負担となってしまうからです。
ポイントは腹直筋をいかに働かせながらキープするかです。くびれの部分の腹斜筋は、腹直筋についている筋肉
ですから、肝心な腹直筋がしっかり働いていないと腹斜筋もしっかり動かすことができないのです。
腹筋を使わなくても腰は動かすことができます。こういったエクササイズで腰痛が起きる原因は繰り返し同じ動きを
することと、うまく腹筋が働いていないことで腰の負担が増えていき、やがては痛みとなってしまいます。
やるならしっかり腹筋を働かせましょう。少しでも腰に違和感を覚えたら休憩したり、止めたりすることが必要です。

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先ほど小名浜第一中学校体育館で、震災復興支援事業の一環として行われた講演会に参加してきました。
 
 題 「病気にならない体づくりとドイツ式パワーウォーキング」
講師 ハートヴィッヒ・ガウダー 氏(モスクワオリンピック陸上競技競歩金メダリスト)
    南 和友 氏(北関東循環器病院院長)

メインは中学生が対象でしたので、難しい内容ではありませんでした。
私が中学生時代陸上競技の強化練習で習った正しい歩き方でした。
しかし、改めて正しい歩き方を意識して、病気にならない体づくりを心がけていこうと思いました。
子供のころから正しい歩き方を身につけていく意味は、スポーツの向上だけではなく、
将来的に膝のトラブルリスクを低下させることに繋がります。
また、有酸素運動は、心拍数の管理が大切であることは、心臓疾患のリスクを減らすことにも
つながり、内科的にも、整形外科的にも病気になる確率を低下させていくことが可能です。
子供からお年寄りまで年齢は関係ありません。正しく実践していくことが大切なのです。

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少しずつエコに

今まで掛け時計や置時計などには、使い捨て乾電池を使用してきました。
でも、これからは頻繁に電池交換をしないものにも充電式の電池に
切り替えていこうと決めました。最近は安価になってきているので、
最新式のアルカリ乾電池を買い続けるのと充電式電池を1000回使うのと
どちらかといえば経済的だと思うし、なによりエコだと思います。
こういう事は、森永さんか勝間さんが答えてくれそうですね
次は蛍光灯をLEDに換えていきたいですね。

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いわきをひとつに!

いわき市好間町のヨークベニマル好間店並び

たけのこ鍼灸館はエクササイズルーム完備!

鍼灸治療から体力づくりまで皆様の健康を

トータルサポートします☆元気を取り戻して

前に進みましょう!いわきをひとつに!!

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