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熱中症対策

熱中症かな?と思って冷やしてはいけない場所
昔からの方法も現代となってはやらないほうが良い方法がある様です。
それは、頭を冷やす、またはおでこを冷やす事です。

体温を下げる為に人間は汗をかきますが、汗が出て気化することで
体温を放散しているのですが、何と!頭やおでこを冷やすと肝心の
汗が止まってしまい、体温を放散できなくなるからなのです。

太い動静脈の位置を冷やすと良いということは良く知られているのですが、
ついつい昔ながらの方法を一緒にやってしまっている事もあるので、
覚えておく必要がありますね。

人によっては、冷たさを感じやすい体質の方がいますが、その様な方は
冷たいと感じることで、毛細血管が収縮してしまい、上手く体温調節が
できないタイプの方もいます。その様な方は、特に日頃からの予防が
大切です。

寝室のエアコンを27度以下に設定して、パジャマや布団で調節しながら
良質の睡眠を取りましょう。

栄養は、水分の他にいつもよりもビタミン、ミネラルをたっぷり摂りましょう。
軽い運動で血流を促しましょう。30分おきに足首を動かしたり、
1時間ごと椅子から立ち上がって背伸びをする程度でもOKです♪

この様な時も運動、栄養、休養のバランスが大切です。

(永山剛士・・・はり師、きゅう師、健康運動指導士、介護予防運動指導員)

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暑さ対策に次の一手

ここまで暑さが続くとなると、熱中症の判断と応急処置法、また対策は、次の一手が必要ですね。
まず、身体が連日の高温にさらされている為に熱疲労が起こります。
更に、夜は寝ている様でも体温が下がらず眠りは浅くなっていつの間にか睡眠不足状態になっています。
睡眠不足は熱中症になりやすい事は有名です。ではどうすれば良いでしょうか?
そのヒントはスポーツの最前線から得ることができます。
判断については、自覚症状だけでなく体温、可能であれば肛門に直接体温計を刺して測る方法で直腸温を測定して深部体温を測ることがベストでしょう。
公共機関にはAED同様に「CoreControl」という深部体温を急速に下げる装置を設置するというのも必要になるでしょう。
入浴は、ぬるま湯に炭酸ガスを発生させる入浴剤を入れて炭酸泉浴を10分程度浸かると良いでしょう。
良質の睡眠を取る為に、寝室は27℃以下に下げて寝ている間の体温がしっかり下がるように寝室の環境を整えると良いでしょう。
根拠となる詳細としてリンクを貼りましたので、興味がある方はご覧ください。
http://ath-trai.net/column/detail.php?id=29
「アストレコラム 米国で開発された秘密兵器!! アスリートのパフォーマンスが驚異的にアップ」参考
http://www.jyutansan.com/interview/suetake.html
「トップアスリートの疲労回復に」参考
http://www.terumo-taion.jp/health/senior1/02.html
「テルモ体温研究所 1日の体温変化」参考

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鍼灸・・・この漢字を読めますか?読み方は「しんきゅうまたは、はりきゅう」と読みます。
たけのこ鍼灸館は開業して12年目になりますが、未だに「はりきゅうってなにするところ?」と質問
されることが少なくありません。なぜなら、看板や広告で内容を紹介することは、国の法律で規制
されており、鍼灸を受けたことが無い方にとっては、何をすることろか伝わり難いのです。

鍼灸そのものについて、詳しくはこちらのリンク先に掲載されておりますので、一読願います。

当館では、鍼灸、整体、パーソナルトレーニング、パーソナルストレッチ、当館オリジナルスーパーテクトロン療法、酸素バー、エクササイズルーム、健康運動教室と鍼灸治療から健康維持増進の為様々なメニューを取り揃えております。それぞれの料金についてはこちらをご覧ください→http://www.0246takenoko.com/sistem.htm

本題は鍼灸についてですので、当館の鍼灸は、初診の患者様にはまず、問診で患者様の症状や日常生活の事などお話しします。
次に、自然体で鏡の前で立って頂いて、姿勢チェックをします。その後、辛いところの動きや全体の動きをチェックします。必要に応じて、徒手検査法を用いて、重大な病気の疑いが無いかチェックします。かかりつけの患者様にも定期的または必要に応じてチェックしております。
それから仰向けになり、脈診、舌診をしてから刺激をするツボを決めて鍼灸を用いて刺激します。
一通り刺激してから、今度はうつ伏せで触診をしてからツボを決めて鍼灸を用いて刺激します。
症状に応じて、遠赤外線照射や鍼通電を施します。日常生活の話もしながら進めて参りますので、
間違った健康法をされている事が判明することは多々ございます。その様な場合、個々に合った
正しい健康法やセルフケアの方法をアドバイスさせて頂きます。

鍼灸は、慢性的な痛みやしびれ、自律神経関連の症状の改善、不眠、不妊、妊活、スポーツ選手の関節や筋肉のスポーツ障害、赤ちゃんの夜泣き等さまざまな症状に対応できる療法です。

一般的に言われているマッサージを受けられていても症状が改善しない場合、一度病院でしっかり検査を受けて、検査の結果異常なしとなった時に鍼灸を受けてみる事が良いかもしれません。こういってしまうと最後の砦(とりで)と思われてしまいますが、出来れば一般的に言われているマッサージを受けられるように鍼灸を受けられると良いでしょう。

最近、気候不順で自律神経失調の症状の方が増えております。治療だけでなく、正しい対処法のアドバイスも行いますので、正しい日常生活を過ごすことが出来てくると、辛い症状も出にくくなりますので、たけのこ鍼灸館の施術を受けてみてください。

たけのこ鍼灸館は、皆様の健康をトータルサポートいたします。


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きょうの健康をみて

昼休みに視聴していたきょうの健康。今日のタイトルは、ひざ痛 改善の極意「薬と手術」。
その中で気になった内容がありました。それは、最近問題になっていることのひとつに医師の
薬の処方の仕方を取り上げていました。
痛みを抑えるメカニズムはひとつではないため、それぞれ異なるメカニズムごとのお薬があり、
そのお薬ごと副作用があることが知られています。それにも関わらず・・・
例えば、Aという痛みを抑制するひとつのメカニズムを狙ったお薬があり、BというAとは
異なったメカニズムを狙ったお薬もある。また、CというAともBとも異なったメカニズムを
狙ったお薬がありますが、医師が一度にA+Bを処方することで、Aの副作用+Bの副作用の
リスクを患者が負うことになります・・・法制度を見直すことが必要・・・。お薬の飲みすぎ
には注意しましょう。
それって・・・(・_・;)
患者側としては処方されたらそのまま服用すると思います。処方されたお薬を飲まずにいることも
問題になっていますが、この問題は早期に取り組まないと大変なことになりかねません。
副作用は、全ての人に起こるわけではないものの、人によっては、特に解毒能力の低い人が
起こりやすい事もしられています。日本人は他の国の人よりも解毒能力が低いということも解っています。
今では遺伝子検査でわかるそうですが、一般医療ではそこまではしてもらえません。
ちなみに、汗をかいて解毒させるというのは都市伝説であることが発表されています。
解毒はあくまで肝臓と腎臓でおこなっていると。
平成18年11月に厚生労働省は、重篤副作用疾患別対応マニュアル「薬剤性パーキンソニズム」
について公表しています。
http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0611009.pdf
当たり前だと思いますが、医療関係者は、正しい医療を患者に提供し、患者側は自分の身は自分で
守れるよう知識を得て予防を心がけていかなければなりませんね。
再放送があれば是非ごらんください。

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運動は治療の一環

NHKスペシャル「人体」の最終回で、コペンハーゲン大学教授ベンテ・ペダーセンさんのお話で、
「研究で得られたデータから運動は病気の予防というのではなく、もはや治療の一環と言えます。
ガンの患者に対して、運動を処方する時代がくるかもしれません。」と言っていました。

肺や心臓病、腎臓病、ガンなどなど今までは安静第一だった治療法が、現在では、管理可能な
病院では既に運動第一の治療法が導入され始まっています。

なぜ、治療方法が180度も変わったのでしょうか。それは、山中教授のお話の中で、
「以前は(西洋医学では)、それぞれの臓器を理解することが治療の近道だと考えられていた。
今はそれではだめで、現在の医療は、全体のネットワークを理解しないと本当の治療にはつな
がらない。」と言っていました。

東洋医学では、数千年も前からの臨床の積み重ねで、既に、全体を診る方法で治療しています。
現在、科学的に人体の仕組みが解明されて来ている中、ようやく東洋医学の考え方が正しいと
理解され始まりました。

しかしながら、西洋医学のみ勉強してきた方、逆に東洋医学だけを勉強してきた方は、未だに
双方を否定し合う方々も多くいらっしゃいます。

お互いに歩み寄り、東西融合医療として、良い医療を作っていく事が患者の為だと私は考えます。

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