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東西融合医療

鍼灸は現代医療に必要不可欠な療法でしょう。今や医師(西洋医)が鍼灸を学ぶ時代。西洋医療、東洋医療互いに歩み寄れば、本当に良い医療になるでしょうね。
気になるサイトをシェアさせていただきます。http://www.yobo-rk.jp/
2月11日(日)いわきサンシャインマラソンサポート事業に一般社団法人福島県鍼灸師会が鍼灸を用いたランナーズケアとして参加。当館も会の一員として参加して参りました。また、中央医療学園専門学校卒業生会(旧同窓会)メンバーの柔道整復師の皆様にもサポートしていただきました。大変お疲れ様でした。
一週間前から天気予報では雨でしたが、一日前に晴れのち曇りに変わり、明け方まで降っていた雨のお陰で湿度も上昇、気温のピークは12時で12.9℃と天候にも恵まれた大会でした。前大会では、低体温症を発症したランナーが続出しましたが、今大会では一人もいなかった様です。
低体温症は、冬のシーズンだけではなく、オールシーズン対策をとらないといけません。熱中症だけでなく、同時に低体温症の対策が必要です。今後も各イベントではリスクマネジメントとして欠かせない対策ですので、しっかり対策準備を整えてサポート活動をしていきたいと思います。
活動時間は9:00〜15:30(準備撤収時間を入れれば6時〜16時半)
活動場所はスーパーハウス2棟(各施術ベッド3台)、
受付用テント1張、施術者15名、ご利用者は121名でした。

講師

2月14日に福島県庁舎で2日間行われていた平成29年度検診・保健指導実践者育成研修(基礎・技術編)の最後の講座の講師を務めて参りました。
福島県のメタボ率は全国ワースト3というのはテレビやYouTubeのCMでご存知の方は多いと思います。
メタボ検診を受けて指導対象となる相談者を支援する立場にあたる保健師さんや管理栄養士さん達の研修会。ずっと椅子に座りっぱなしで真剣に受講されていましたので、「椅子に長時間腰掛けていることが死んでいるのと同じです」のキーワードには反応が強かったと思います。このキーワードは、オーストラリアのシドニー大学の教授の言葉を引用したものですので、ご存知の方も多かったと思います。簡単な行動で病気のリスクを下げる事が出来ます。是非ともそれを運動嫌いな相談者に伝えて福島県のメタボ率を下げる支援者となって欲しいと思います。

スポーツ鍼灸

平成29年12月3日(日)郡山ビッグアイで一般社団法人福島県鍼灸師会の冬季学術講習会が開催されました。
今回、専門領域スポーツ鍼灸のひとコマに講師として発表しました。
演題は「スポーツ鍼灸〜私のアプローチと実際〜」として、普段スポーツをしている患者様やお客様へ施しているアプローチ方法をまとめ、最新情報と織り交ぜながら発表させて頂きました。
参加された先生方も知らなかった内容だった様でしたので、今回参加された福島県鍼灸師会の会員の先生方と情報共有が出来て良かったと思います。
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9月2日(土)と3日(日)に開催されました第51回東北鍼灸学会学術大会IN山形に参加して参りました。
腰部脊柱管狭窄症(LSS) について、東京大学附属病院の鍼灸部門 粕谷大智先生の講演と実演を聴講しました。
新しい情報で大変興味深い内容でした。早速、今後の臨床に応用させていただきたいと思います。

手術を強くすすめる症状の場合を除く、腰部脊柱管狭窄症の患者様の治療には、
保存療法による神経症状の緩和を目的として、薬物療法と運動療法がありますが、
鍼灸療法もそのひとつです。
3群を比較した結果、鍼灸が最も症状の改善に効果があったとのこと。また、神経の
圧迫だけの問題ではない為、鍼灸だからこそ起こる身体の反射が症状の緩和改善に
つながる理由が画像で初めてとらえることに成功。それを目の当たりにした医師は
驚きを隠せなかった模様。聴講していた私たちも目から鱗が落ちる思いでした。

詳しい内容は、該当する患者様にわかりやすく説明をしていきたいと思います。

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