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男性の更年期障害について、わかり易く解説された記事をシェアさせていただきます。
当館に訪れる患者様にも結果的に男性の更年期障害であったという症例がございます。
疲れが取れない。気分があがらない。慢性疲労症候群、うつ病等の病名もあげられますが、泌尿器科で男性ホルモンの値を検査した結果、非常に低い結果が出て、しっかり治療を受けたら改善した。もちろん鍼灸も併用した結果です。シェアさせていただいた記事にも掲載されている内容にどこでみてもらえるのかがわからず、心療内科を紹介されてしまうケースも多いようです。すすめられた通り心療内科を受診すれば、おそらくはうつ病と診断されてしまうかもしれません。先ずは、症状と照らし合わせて、男性更年期障害を疑ってみることも必要でしょう。そして、鍼灸治療をを併用することをおすすめいたします。
少し症状が軽くなってきてから、軽い運動をすると、更に相乗効果が期待できますが、その段階を見極めたり、どのくらいの運動が適してるかアドバイスを受ける事が必要です。当館では、そのようなアドバイスができます。間違った運動方法は逆効果になることもありますので要注意です。

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身体活動について

今日はもう一つシェアさせていただきます。
この記事は、医師と患者は、身体活動について定期的に話し合うべきというタイトルです。
医師と患者は、身体活動について定期的に話し合うべき。という記事をシェアさせて頂きます。とは言え、2時間待ち3分診療でそのようなカウンセリングを医師が行うには現実的ではないでしょう。医師と限定するのではなく、医療スタッフ、もしくは専門家と定期的に話し合うべきの方が現実的だと思います。

当館では、患者様との会話の中で開業当初から身体活動を聴取しております。そして、お一人お一人のレベルに合った身体活動を促しております。はり師、きゅう師、健康運動指導士ならではのアドバイスが提供できるのがたけのこ鍼灸館です。

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不当表示:「水素水でダイエット効果」3社処分 消費者庁 という記事をシェアさせて頂きます。
以前にも水素水について書いたことがありますが、これは健康という問題ではなく、
ダイエット効果をうたって販売していた業者を消費者庁が処分したという内容でした。
もっと本物の健康対策にお金を利用していただきたいと思いました。

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腰痛、五十肩、リウマチ、頸腕症候群、神経痛、頸椎捻挫後遺症という傷病名は、慢性疾患に分類されます。
慢性の肩こり、慢性の腰痛というのも、読んで字のごとく慢性疾患です。

各種健康保険を使って、慢性疾患を治療することは、原則として禁止されています。接骨院や整骨院に通院
されている方は、一度、加入されている保険者にお問い合わせください。

厚生労働省のHPや各種健康保険の保険者のHPにも同様に記載されています。
柔道整復師の施術を受けられる方へ(厚生労働省)
はり・きゅうの施術を受けられる方へ(厚生労働省)

健康保険の取り扱いは、医療側も患者側も正しく使いましょう。

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ランナーズケア

2月12日(日)は、第8回いわきサンシャインマラソンが開催され、朝6時半から準備をして夕方までランナーズケア活動を行ってまいりました。天候は快晴。最高気温は5℃〜8℃、風速5〜9m/s、湿度32〜40%でした。この時期のいわき市特有の気候と言える気象状況でした。ただ、この気象条件が間違いなく一部のランナーの体力を消耗させ、低体温症を引き起こしてしまったランナーが発生していたことも事実です。まだ意識がはっきりしていて自分で行動が出来る軽度の方から意識はあるものの寒さに震え自分の力では行動が困難な中程度の方が数名でしたが、何れも早期に低体温症の応急処置を行ったのが奏功したか、同時に救護班のドクターに連絡して駆けつけていただいたころには少し落ち着いてきたころでした。医師の診断は虚脱ということで、更にドクターの的確な指示のもと暖かい飲み物や電解質回復の為のOS-1を摂取され、時間が経つにつれ回復されました。

【低体温症の応急処置法】
① 隔 離  体温を下げない
  体温を奪われないようにする為に直ちに風の当たらない場所に移動させる。また、...
濡れた服を着ていたら乾いた服に着替えさせる。
 
② 食べる  エネルギーの補給
  可能であれば暖かい飲食物を摂取させる。でんぷん質のブドウ糖が含まれる炭水化物がエネルギーになりやすいとされている。生理学的には特異動的作用を考えるとたんぱく質が一番熱の発生率が高い為、消化吸収し易いサプリメントも有効と考えられるが、短時間で熱を生産させるには炭水化物が先に摂取させることが必要。
③ 加 温   胸部を温める
  四肢末端を温めるよりも、胸部を簡易的な湯たんぽで温めることで、心臓から送り出される血液の温度を上げ、暖かい血液を末端に送るようにしながら体温を少しでも上げる。使い捨てカイロよりも面積が大きいものが効果的(例:プラティパス水筒、大きめのペットボトル、無ければビニール袋・・・火傷に注意)
④ 保 温   身体全体を包む
  気化熱で体温が奪われないようにシートで全身をラッピングする。
この方法は、山岳医の大城和恵先生が考案された応急処置法です。登山、屋外スポーツ、野外イベント等条件がそろってしまえば低体温症は発症します。備えあれ!
参考1
http://www.goldwin.co.jp/…/sp…/mountain_safety/medical_care/
参考2
http://mainichi.jp/…/…/articles/20150911/med/00m/010/006000c
前回の第7回大会から低体温症対策として備えていましたが、②番目はドクターの指示があって気付かされました。救護班へ連絡したのは適切な判断だったと言えます。
ランナーズケアのサポートメンバーは、一般社団法人福島県鍼灸師会会員の先生方と中央医療学園専門学校卒業生会の先生方で、はり師、きゅう師、柔道整復師、按摩マッサージ指圧師の何れかの国家資格を取得している先生方12名で(施術ベッド6台)活動させていただきました。
9時〜15時までの活動で、ご利用されたランナー数は118名(男性78名、女性40名)。
※低体温症と考えられる症状を発症していた方6名は含まず。
※当日の状況をいわきサンシャインマラソン実行委員会と共有し、低体温症の対策強化に努めて参ります。

ランナーの皆様、ボランティアの皆様、大会を運営された皆様、サポートメンバーの皆様、沿道で応援された皆様、大変お疲れ様でした。来年も第9回いわきサンシャインマラソンでお会いしましょう!その日まで、身体のケアには是非、鍼灸を取り入れてくださいね☆

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