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近年、鍼灸はさまざまな国の医療研究機関で科学的に検証され、WHO(世界保健機構)においては数多くの疾患に有効であることが証明されております。
多くの疾患の中には、精神疾患も含まれており、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、薬物依存症などにも鍼灸は有効です。

有効であるとはいえ、鍼灸だけで完治するということではありません。人間として当たり前のことをしながら鍼灸も受けることで、はじめて有効な療法となります。

3・11の震災後、心療内科に通院されている患者様が急増しました。当館の症例で、精神疾患を患っている患者様に対する鍼灸治療で、改善した例はいくつもございますが、鍼灸のみではなく、人間として当たり前のことをしていただくよう患者指導としてアドバイスをさせていただき、改善された患者様はそれをしっかり実践された結果改善したと言えます。

鍼灸の刺激で身体が反応を起こします。その後、健康の3大柱となる、栄養、運動、休養は患者様本人にしかできません。症状を抱えたまま、鍼灸の刺激をうけなければ身体は反応をおこしません。反応を起こした後が大切です。患者様の多くは、その時に何をすればよいのかがわからない方がほとんどです。殆どの方がインターネットでその時々の症状を検索しますが、膨大な情報を処理しきれずに迷い、考え、不安に陥ります。

当館では、患者様おひとりおひとりに、その時々のレベルに合わせたアドバイスをいたしております。

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原因不明の筋麻痺

現代医療は、工学なしには発展していけませんね。最新の方法が早期リハビリに応用できれば、筋肉の衰退を抑え、早期に日常生活が可能となるでしょう。しかし、一般的になるにはまだまだ先のこと。脳ー神経ー筋の神経伝達を良くする方法は、他にもございます。鍼灸もそのうちのひとつ。また、当館では、スーパーテクトロンを利用して、独自の方法で、原因不明の運動神経麻痺により引き起こされた筋肉が動かない症状(他動運動は可能であるが自動運動ができない状態)を改善した症例がいくつもございます。下記2つの症例においても改善しました。

        記

症例1:ある朝突然、片側の腕が上に上らなくなった(肩関節屈曲困難)。病院で肩周囲のレントゲン検査や脳のMRI画像検査等あらゆる検査を受けたが異常なし。痛みは特にない。触られた感覚はある。特定の筋肉だけが動いていない。握力は左右正常の値。原因不明

症例2:テニスをやっているのだが最近よく転ぶようになって病院で診てもらい下垂足と診断を受けたが原因は不明。脳、腰椎MRI検査を受けたが異常なし。...

以上

同様の症状でお困りの方は是非一度ご来館頂きたいと存じます。

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 今年も残すところあとわずかとなりましたが、最近の気候は、春先の3寒4温の
様に気温が乱高下していて自律神経のバランスが崩れやすい人にとっては、体
調管理が大変だと思います。その様な方は、是非、来年こそ歩く歩数、を増やして
みてはいかがでしょうか?
 その理由としては、第二の心臓とも言われている足・脚の筋肉を使った正しい
有酸素運動を行う事で、人間の身体に働きかけるメリットが非常に多いという事
が科学的に明らかになってきたからです。
 継続的に行う事で良い結果が次々と現れます。しかし、何もしなければ何も変わ
らないどころか、筋肉だけでなく、内臓や脳などの機能も衰えていく事も明らかです。

 これはやるしかありません。ただし、やるには正しいやり方で。また、筋トレをやらない
方は少しずつ取り入れていきましょう。歩くにも筋力が衰えた状態ですと、安定感が
悪くなり、関節の負担が増えることで、足首、膝、股関節、腰を痛めてしまうことに
繋がりかねません。安定感を養うには、筋トレが必要不可欠。これもまた、正しい方法
でやることが必要です。

 やるのは何時か?今とは言いません。来年一年間徐々に初めてみてはいかがでしょうか?
その時は、是非、たけのこ鍼灸館のパーソナルトレーニングをご利用ください。

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夏季研修会

昨日は、福島県鍼灸師会の夏季講習会に参加して参りました。
会場は、漢方医療センターがある会津医療センターで開催。
一つ目は、医療センター内で勤務されている宗像先生を講師に迎え、
テーマは頭痛について聴講。質疑応答では、的確な回答をいただきました。

二つ目は、漢方医療センター内で勤務されている鍼灸師の古田先生を講師
に迎え、医鍼連携と鍼鍼連携について聴講。地元の鍼灸の先生との連携を
しっかり強化し、医療と鍼灸の連携をしっかり築いていかなければなりませんね。

三つ目は、日本鍼灸師会が認定しているスポーツ専門領域の講座で、
福島医療専門学校非常勤講師の益子先生を迎えスポーツ生理学を聴講。
疲労についての認識がまったく変わってしまったことなど、鍼灸師同志が
新たに更新された情報を共有することで、次のステップが踏み出せますね。
人体について新しい発見や解明されたことから生理学全体が更新されそう
な時期にきていますので、更新された内容については、皆が共有していないと
新しい情報で説明しても理解不能になってしまうことになります。
こういった勉強会は、受けないと恥をかくことになりかねません。
これからも勉強は続けていきます。自分の為にも、患者様やお客様の為にも。


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シェアさせていただきます。
病院や治療院の先生から言われることのひとつに「加齢によるものですから」があります。
そして、患者様本人も「歳だから」と何もしなくなることで、生活活動量が極端に減ってしまう
方が少なくありません。衰えていく過程を専門用語ではサルコペニア→フレイル→
ロコモティブシンドロームの順で表せます。何もしない状態が続けば続くほど、更に衰えていく様を
それぞれのレベルに合わせた造語です。

最新の研究結果から、加齢が問題のものと、そうでないものがあることが明らかとなってきています。
筋肉に関しては、年齢が問題ではなく、使い方に問題があることが明らかになってきています。
衰えてしまった筋肉であっても、正しい使い方で、年齢は関係なく鍛えることが可能です。

当館では、鍼灸だけではなく、健康運動指導士がお一人お一人に合わせた方法で
運動指導をさせていただいております。

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