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ブログ始めてみました。
前回の続きです。
オロ山北の大地から今回はオロ山をスルーして巻き道を辿り、ウメコバ沢の源頭を見つけに行ってみました。以前RRさんからお聞きしていたので、なんとなくはこの辺では?と思われる場所に向かいました。
巻き道の途中には、大きな沢筋が2本そのどちらかだと考えていました。一本目は空振り。以前歩いた時にも水はなかったと記憶しています。そこからもう一つの沢筋に進む事数分…水の音が聞こえてきました。標高は1600m付近!驚いたことに赤テープありでした。この場所を歩いている方がいるのに驚きでした。しかし、ウメコバ沢から稜線へ登る方もいるので当然なのでしょうか?
豊富な水量があり、今後この界隈でテント泊する場合や緊急時の給水もありかも…。稜線からは約150mほどの高低差がありますが。中倉尾根の1682Pから巻いて歩くことはできると思いました。thoughtmayさんは湧水箇所に生えいる桂の木に見とれておりました(^-^)
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ウメコバ沢源頭…なんか感慨深いものありました。
松木沢からウメコバ沢を登るのはどうかと思っていますが、逆に源頭からウメコバ沢を下ってみたいと思うようになりました。ロープ使うようなところは無理なので、歩けるところまで…今度探検したいと考えています。
遊水地を後にして、とりあえず今回は直登してみました。
登った先はこのあたり。
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湧水箇所はこの下のほうになると思います。
以前、thoughtmayさんがこの下あたりに源頭あるんじゃないの?と言っていたこと思い出しました。ここから向かうにはかなり標高を下げることになります。やっぱり…巻き道のついでに寄るほうが良いのか?とか考えながら景色を眺めていました。
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1682Pから沢入山へ向かう途中の大岩から。
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振り返り…夕暮れの皇海山。
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今日歩いてきたオロ山北の大地。
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中倉尾根の影がカッコ良かった!
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いつもの景色。
今の時間はハイカーさんが誰もいなくて気持ちよいかも…。
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とりあえ…一枚…。
この時間だからこその景色かも(^-^)
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Mt.NAKAKURA
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自分のカメラではこれが精一杯でしたが…富士山!
夕暮れの中に浮かんで見えました(^-^)
thoughtmayさんのカメラだともっときれいに撮れておりました。

一日の山遊びを二人で振り返りなかなか楽しかったね!と…
そんな話をしつつ…撮影会を30分近くしてました(笑)
帰りは真っ暗だね〜と言いつつも日が落ちるまで山頂に居座っておりました。

ガレ沢・ウメコバ沢源頭・夕日に染まる富士山
たくさんの収穫があった一日となりました。
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一度歩いてみたかったルート。
松木沢をのぼり6号堰堤手前のガレ沢。
友人を誘ったところ快く応じてくれました。
今回の相方はthoughtmayさん。

朝メールで目が覚める(._.)…『ごめん!寝すぎちゃった!!』友人からのメールでした。速攻で返信『自分のが寝すぎ!!!!待っててください!』最近本当に起きられない。
誘っておいて遅刻なんて本当にダメだ。
今後遅刻は絶対しない!心に誓いました…。

銅親水公園駐車場に着いたと同時に、一台の車から声をかけられました。山友達のekatさん!偶然でした。今日は中倉山を軽く歩くそうです。途中まで三人で歩いていきました。お互いの健闘を祈りつつお別れしました。
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今日は天気よい感じ!そんな空の色が気持ちよかった。
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松木ジャンダルムもスッキリ!
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寝坊したことを許してくれた…thougtmayさんとウメコバ沢。
今日は新しいカメラとレンズ4本を持ってきたとの事!試し撮りもかねての山遊びになりました。赤いNorthfaceのザックが似合う男であります。
沢の名前と場所を確認しつつカメラで記録しながら楽しそうに歩いていました。
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目的の取付きです。
六号堰堤とガレ沢。
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今日は水量が少なく出番のなかった『松木沢ワタルくん』
毎回友人の発想には感服してしまいます。
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ガレガレを登ります。
ガレてる石がすべて浮いている感じ…パーティー登山の場合は十分距離を取りながら歩いていかないと危険だと思いました。
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大岩ありました!
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大岩を越えると流水あり。
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ガレ沢を登る自分たちの背面には太平山がドーン!!
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二股になりました。
計画では右方向。でも気持ちは左の水流を追ってみたい!
協議の結果…左へ冒険してみよう!に決定でした。
水流は氷になっており気の抜けない歩きとなりました。
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左上がガレ沢源頭になります。標高1420m付近かと思われます。
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こんな感じで水量はかなりありましたが、使える場所ではありませんね(笑)
また再訪するかといわれると微妙であります。
夏場ちょこっと沢登はできそうかも…。
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湧水箇所から少し登ると尾根に出ました。
そこからの険しい尾根の眺め。
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登ってきたガレ沢を振り返る。
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このまま尾根を歩いても北の大地に到達できそうでしたが、先がどんな感じか図りかねた結果、先に見える計画していたルートの尾根に戻ることにしました。
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計画ルートの尾根に乗りました。
皇海山こんにちは!
標高1550くらいでお昼ご飯と珈琲タイム(笑)
お互い持ち寄った珈琲豆をゴリゴリしながら飲み比べしました。毎回思う…無駄な時間が楽しいなって。
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職人thoughtmayの淹れる珈琲は格別です!
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カメラマンthoughtmay!!
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あぁ〜あそこにテント張りたい…。
只今…計画倒れ中(._.)
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皇海山からグルっと撮影
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十分すぎるほど休憩して一登りで北の大地へ。
相変わらず…素敵空間でした。
新しい板あるはずなのですが…自分見つけられませんでした。
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元の板は確認できました!
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沢入山方面の稜線が素敵。
やっぱりここでもテント張らなきゃダメだな!
ここでゆっくり過ごしてみたいです。
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もう少し続きます。

2018/06/13 夏色の足尾

仕事がひと段落して代休をとりました。
せっかく休むのなら天気が良い日に…
天気予報とにらめっこして、6/13(水)に決定しました。
足尾へ…
一部確認したい場所と友人に頼まれた、中倉山山名板の補修確認。
早朝の涼しい時間に登るつもりが…大寝坊…10:00登山開始。
涼しいどころか…すごく暑い時間でありました((+_+))
暑いので仁田元沢を渡渉してみました。
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涼しい風が気持ち良かった。
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渡渉の後は長い林道を歩いていきます。
今日の目的の一つ井戸沢右岸尾根に取付きジリジリする日差しの中、山頂へ向けて進みました。少しできた木陰で煙草に火をつけ、対岸の尾根をゆっくり眺めつつ休憩しました。
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足元にコアジサイ
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気になっていたところをチェックしつつ登っていきました。
踏跡はハッキリしていましたが、目立つマーキングはついていませんでした。
良かった(*'▽')
尾根から樹林帯に入ると涼しくて気持ちいい!
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今日は私用があるので早めにと…あまり写真撮らず山頂へ。
中倉山の山名板補修状況確認できました!!!
いつも管理してくれているRさんありがとうございます!
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夏色に染まってきた足尾の風景です。
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持ってきたパンを一つ食べて下山することにしました。
下山ルートは松木沢へ下りるジャンダルム巻きルート。
足元を確認して歩けば大丈夫だと思います。降りるより登ったほうが面白いかな。高度感あふれるこのルートは自分的には好きなルートです。
少し下りたところから中倉山山頂を振り返ります。
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進んでいく尾根。
正面の平場から左方向に進む感じでしょうか。
右に行くと…降りていける気がしない…((+_+))
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ケルンがあるピーク。
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ここからが結構急なところ。
左下にジャンダルムトップ進行方向は右下です。
丁度尾根の分かれ目だと思います。
ここから左に行けばジャンダルムトップに行くルート。
ジャンダルムを降りる技術ないので…巻き巻きルートです(^-^)
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進行方向の尾根。
足元がガレガレのため注意して進みました。
適度に木が生えているのがうれしい。
登るときは尾根筋確認できるのに、下りで進んでいくと何故か尾根筋が読めないんです((+_+))今回もなんだかクネクネ歩きながら松木沢へ下っていきました。イメージ 13


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ジャンダルムトップと太平山
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右下に向かっていきます。
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降りてきた方向を振り返ります。
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かなり下りてきた感じがする。
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ジャンダルムを巻いて降りていきます。
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松木沢へと続く尾根。
急に飛び出してきたシカと一緒に歩いていきました(笑)
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下りてきた尾根を眺めつつ帰路につきました。
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ここも久しく登っていない尾根だ。
しかし…今時期は暑いだろうなぁ〜
あ〜行って、こ〜行って尾根(^-^)
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今日歩いたルート。
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ゆっくり歩けなくて残念でしたが、いろいろ確認出来て良かった!
また、遊びに来たいと思います。

初めての谷川岳…2

極上のお昼寝をした清水峠を後にして先へ進みます。
この景色…泊りで回ってみたいと思わずにはいられない!!
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七ッ小屋山へ向かう途中で、以前周回で歩いた大源太山がカッコ良く右手に見えました。
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七ッ小屋山へ向かう途中残雪が少しありました。
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七ッ小屋山から見える大源太山とsoyanoさん
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七ッ小屋山到着です。
先は〜長い長い(笑)
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蓬ヒュッテ。
以前友達5人で訪れた事を思い出しました。
二年前になるのだろうか?
時がたつのは本当に早いもんです。
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昨夜出かける前に娘が作ってくれたおにぎりを食べました。
すごく助かったぁ〜!
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武能岳へ続く登山道。
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蓬ヒュッテを振り返る。
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武能岳山頂。
立派な山名板がありました。
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鞍部の笹平先にドーンと茂倉岳が控えていました。
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武能岳を振り返りみると…カッコイイ稜線だわ!
以前から友人に極上の稜線は谷川岳行けば分かる。
と勧められていたこと思い出しました。
確かに…これが極上の稜線歩きなんですね!!!
初めて歩いて実感した瞬間です。
清水峠から谷川岳へ向かう区間の景色すごく印象に残っています。
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茂倉岳。なぜか山名板の板しかありませんでした。
ここから少しずつガス出てきました。
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一ノ倉岳手前の残雪。
もう少しで溶けてしまいそうな感じしました。
でも、暑いときは涼しくて助かります。
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一ノ倉岳山名板と中芝新道分岐
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そして…最後の谷川岳!!
オキの耳・トマの耳を目指して最後の登り返しです。
しかし…険しい山容でしたぁ〜!
登り返し半端ないです。
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見てみたかった…ノゾキ…やっと見ることができました(笑)
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初めての谷川岳
誘ってくれたsoyanoさん!ありがとう!!
嬉しくて記念撮影。
誰もいない…ガスガスの山頂でしたが達成感ありでした。
次回は…天気の良いとき訪れてみたいものです。
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山頂を後にして、肩の小屋へ少し寄り道。
冷たいジュースを購入して、最後の下山路へ向かいました。
時間もなかったので先へと進みました。
写真を撮ろうにもガスガスの中…
本当は素敵な景色がみれるのだろうなぁ〜と思いつつ。
天狗の溜まり場まで一気に下り休憩。
肩の小屋を眺めるsoyanoさん。
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ここからが意外と長かった。
天神尾根でRW駅へ…
谷川岳ロッジを通り過ぎて沢筋のルートで駐車場を目指しました。
途中ガスで見えなかった谷川岳と今朝登った白毛門。
最後に顔を見せてくれました。
結局、駐車場には20:30頃到着でした。
長かった一日が終わりました(笑)
でも忘れられない一日でもありました。

出不精の自分を誘ってくれた友人に、ありがとうと言いたいです。
また、是非谷川岳来たいと思いました。
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初めての谷川岳…1

2018/05/26 (日)
友人に誘われて初めての谷川岳やって来ました!
土曜日仕事終わった後すぐ帰宅。ザックに必要なものを詰め込んで待ち合わせ先の群馬県館林に向かいました。家でダラダラしていたので寝る時間は殆どなし…。まぁ〜何とかなるかと土合無料駐車場へ。1時間寝たのかな…白毛門へ出発は4:00予定。定番の谷川連峰・馬蹄形概念図を一枚。
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明るくなってきた!
白毛門まではず〜っと登り。そんなに早く歩いてないので思ったより疲れはなかった。大きな木が素敵な登山道でした。栃木県内で小さくまとまっている自分がなんだか恥ずかしく感じました。
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可愛いお花を愛でながら登っていきます。
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おぉ〜登ってきた感じがする!
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松ノ木沢の頭       
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そして…谷川岳‼
友人が歩いたというアルパインルートの説明をしてもらいました。
いやぁ〜素晴らしい景色でした(*'▽')
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これが…ジジババ岩?でしょうか?
勉強不足でブログ書いてるのが恥ずかしいです。ご了承ください(笑)
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今回一番きれいに咲いていたシラネアオイです。
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ショウジョウバカマ
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先ずひとつ目のピーク白毛門到着です。
寝不足の二人…今日はゆっくり歩こう!!に予定変更になりました。下山できるのは何時になるやら(笑)でも広々とした谷川岳の風景眺めながら歩くのは楽しくて仕方なかったです。
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谷川岳のシャクナゲさん!
綺麗に咲いていました。白いシャクナゲさんが自分好みっす!
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笠ヶ岳山頂より白毛門を望む。
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笠ヶ岳到着です!
またまたゆっくり休憩しました。
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足元にはナエバキスミレと…谷川ムシ!たくさん登山道に歩いていた虫であります。
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何回も同じ写真撮ってしまう。
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笠ヶ岳避難小屋と朝日岳ず〜っと続く稜線。
何度も…何度も…止まっては景色を眺める。
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クルクルしてるのが可愛いリンドウ。
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ミネザクラ?で良いのかな…。
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朝日岳山頂です。
思った以上に広い山頂で解放感がハンパない!!
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可愛らしい祠ありました。
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さぁ〜十分休憩をして先に進みます!
ここは楽園のようだ…。
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ジャンクションピーク?ここが良く記録で見る場所かぁ〜!
清水峠が下のほうに確認できました。
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そして…はるか彼方にこれから歩く尾根が続いていました。
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ジャンクションピークからはかなりの下りでした。登り返しもきつそうだと思わずにはいられない急勾配でありました。
この日は大きなザックを背負ったハイカーと何人もすれ違いました。
いやぁ〜!今日は泊っていきたい!!
本気で思いました(笑)
清水峠の途中で一凛の素敵なカタクリを一枚♪
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白崩避難小屋。
綺麗な室内でした。
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そして〜今回一番マッタリしてしまった清水峠に到着です。
栄養補給と…極上のお昼寝つき!!!
駐車場につく時間はどうでも良くなっていた自分達でありました。
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