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霧降の松

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昨日、一心寺へ行った折に
北門から入って少し上がったところに
枯れた松の幹と石碑を見つけました。
「きりふ里能松」(きりふりのまつ)とあります。
傍に植えられたひょろひょろの松はご愛嬌。

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“幸村に追い詰められて窮地に陥った家康が身を隠し、
その時に松が霧を吹いて救ったと”
という伝説があるそうです。

隣に歌碑が立っています。
「かへりきて又もや見なん坂の松
 すみあらすなよ元の庵を」
とあります。
下の句が全部読めなかったので
高校の国語の恩師に助けてもらいました。
(一心寺再興の祖、本誉存牟上人の歌だそうです)

この歌碑、そんなに古いものではないようですが、
枯れた松、果たして何を見るや

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仕事の帰りに一心寺にジャカランダを見に行ってきました。

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一心寺のホームページでは11日に満開宣言でしたので、
ちょっと遅いかなと思いましたが、
なかなか見事。

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柴崎友香さんのエッセイ集。
きらきら輝くとびっきりのステキな女性を柴崎さんが語ります。

僕はテレビや映画を見るときに、俳優さんを目当てで見ることは殆どないので、本当に俳優さんには疎いです。日本の俳優さんでもメジャーどころでないとわかりませんから、外国人となるとさっぱり。柴崎さんが取り上げた女性たちも、それぞれの扉に写真がなかったら殆どわからないという状態。

僕はソフィー・マルソーは大好きで、出ている映画は片っ端から見ました。それから勝村美香さん。この二人を除くと俳優さんで追っかけた映画はないですが。あとアメリカ映画だとアーノルド・シュワルツネッガーの映画ね。あのひとの常識を破るごり押しで直線的なところには憧れます。

さて、話を戻して。
それでも、柴崎さんが「かわいい」「可愛い」「カワイイ」と連呼すると、読んでいくうちに、この映画を見てみたいものだと興味がわいてきます。この本の意図のひとつはあとがきに柴崎さんが書いているように正にここにあるのでしょう。

でも僕が読んでいて拍手を送りたいのは、柴崎さんの萌え度ですね。ほんとにこの俳優さんが好きで、かわいくて、タイトル通りいつまでも見とれていたいという情熱が、豊かな表現で熱く語られています。そう、俳優さんのことを知るというよりも、柴崎さんの熱の入れようがひしひしと伝わってくる本です。
おすすめ。

追記   柴崎さん「希有」という言葉が好きですね。結構頻発します。

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モンシロチョウ

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街のどまんなかですが、
花壇にモンシロチョウがたくさん飛んでました。

近寄ってみると葉牡丹が植えられています。
モンシロチョウのお目当てはこの葉のようです。

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モンシロチョウの卵


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ヒメヒオウギ

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種が勝手に落ちて毎年開くヒメヒオウギ。

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白とピンクがあります。

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アヤメ科フリージア属
(最近は遺伝子による分類で移動が激しいです)



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