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物理学教授 西先生から!
稲田先生
原子力発電所の件は、ご心配には及びません。
核反応が起こると大変多くの熱が出ますので冷却が必要ですが、核反応が起こらないように
邪魔をする制御棒を入れたら反応は起こらず熱も出ません。つまり安全対策は二重で
もし冷却に失敗したら次は制御棒を入れる、という風に2段階に制御します。
二つとも失敗したら、その時は稲田先生の言われるように大きな熱が出て金属等が溶け始めると
思いますが、それが地球を溶かす規模にはならずいつか止みます。
ついでに放射能汚染についてですが、1960年代にアメリカとソ連が競って核実験をやった際には
日本は今の数百倍の放射能を浴びていたそうです。それでも奇形児や白血病が増えるという話は
聞きませんから、現状の震災による放射能汚染は健康に全く問題ないレベルでしょう。
以上でお答えになりましたでしょうか。
先生が見られた面白い夢の話を是非お聞かせ下さい。
西 美奈
東京大学大学院物理学教授
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