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久しぶりの上海ナイト。
前はよく撮っていたな。 久しぶりに帰り道で撮る。 |
上海ナイト
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スモッグナイト><
「長崎は今日も雨だった」は大好きだ。 でも、ここは今日も霞むスモッグだった^^; |
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都会の霧に霞む夕暮れ。
それなら情緒もあるってもんだ。
でも、これがスモッグで霞んじゃって、600マイクロシーベルトって、この数字はなんなの?!
風情とか情緒とか関係無い街でした。
小生はのどがイガイガする。ここの人は平気なのかな〜。
あまり関心を示さないんだよね。
何に関心あるのかな・・・
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上海で紹興酒を飲ませてくれる専門店がいくつかある。
ガイドブック等で紹介されている日本人のいく店は、高い。。。まーしょうがないか。
それでも、日本と比べれば安いか同じ程度。。。ここではすごく高いのだが。
小生は、そんな高級な処は素通りで、路地裏へ。
小生は普段はお酒を飲まない。
嫌いではない、でも飲みたいと思わないのである。
ビールが冷蔵庫で年を越している。
それでも、お付き合いはある。
そんな時に、使うお店がある。
なぜ使うのか、安くて、感じがよい。
紹興酒を飲みたいわけではない。
でも、紹興酒5年もの8年もの10年もの12年もの15年と、おちょうし一本単位で頼める。
これが安い!。。。だから来るのだが。
ガイドブックの店に比べると、半値八掛けでもお釣りがくる。
5年物から飲み始めると、違いがよくわかる。
15年が一番おいしいというわけでない。
人には好みがある。
さっぱりからだんだん甘味が増えて、とろみも増える、そして濃くなってくる。
小生は8年くらいのをオンザロックかそのままがいい。
温めて砂糖を入れる場合があるが、安い酒を甘く濃くするためなのかもしれないな。
真意は知らないが、5年から15年と飲んでいくと、そう感じる。
濃くて甘いとろみを飲みたければ、年数の古いのを飲めば良いわけだ。
日本のお店で出る紹興酒はほとんど5年、そう感じる。
そして、もう一つわかったことがある。
紹興酒は庶民の酒である。
仕事をして、ちょっと一杯飲む酒。
本当に高級なお酒とは、白酒の高級酒のようだ。
アルコール度50度以上がいい感じ。
本当においしい白酒のアルコール度50度以上は、すごいことにアルコールの濃さをほとんど感じない。
安い白酒は50度以下でテキーラのように感じるものもある。
お値段はアルコールの濃さを感じない白酒は、ひとケタ違う。
紹興酒5年から15年はおちょうし一本で8元から15元くらい。
日本円で100円から200円位か。
お店で飲んでこの値段。
酒屋で買ったら、この半値以下かな。
最高クラスの白酒は二桁は違う。。。もっと違うな。。。三桁違うか。
そんなこと関係なく、小生は紹興酒8年と「蟹爪の酒漬け生」と「臭豆腐揚げ」肴にちょっと一杯。
不思議である。
このように書くと小生は、だいぶお酒が好きなようだ。
。。。たしかに、好きかも。
でも、飲みに行きたいと思わないのである。
そして、家でも飲まない。
何を飲むのか、コーヒーがいいね!!
そして、あんこ系がいいね! |
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最近引越しも終わって、やっとインターネットも付いた状態です。
でも、いろいろトラブルがあります。
何事も一回で終わらないのが、ここ流なのか。。。
インターネットも調子どうかな。
かなり遅いときもあるし。。。
メールが届いたり届かなかったり、遅れてついたり、着信拒否もあるのか・・・
そんなこんなで、早11月。。。上海もだいぶ秋の感じになってきました。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/2d/e075ffc7e4a84b7bf8d7d2f1c1783770.jpg 日本に比べて、秋は短くすぐ冬の感じです。 その冬の寒さが、底冷えして、きつい! 建物はレンガ構造そのままで、壁は断熱材は使われてなく、レンガにモルタルペンキで仕上げてあるだけが普通です。 これでは保温効果もなく、一度冷えたらそのままの感じで、部屋の中でも寒いわけです。 ですから、部屋の中でコートを着ている人が多いです。 そんな、寒い冬がもう来るのかと思うと、一年は早いと思うのと、 あ〜〜〜寒いの嫌だな〜〜〜って感じです。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/8c/eaa48b5cca6b34c02d12224f5a50259f.jpg |







