中国 ラン ドス ケープ 都市計画 日記

上海でランドスケープ都市計画してます。中国ランドスケープ関係の私のブログはhttp://tubaki50.blog25.fc2

文房具

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中秋節の連休最終日。

一人オフィースでJAZZ(Dave Brubec)を聴きながら、鉛筆削りの刃を交換する。。。なんともいい休日です^^;;

刃を研いじゃおうかな^^。。。そんなくだらない事も、ちょっと真剣に考える^^;

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短くなった鉛筆が写真で観ると可愛いです。

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消しゴム、みな小学生の時から使っているものである。
かれこれ40年以上になるのである。

長い付き合いである。

でもその実態を意外と知らない。

材料がゴム系、プラスチック系に分かれる。
チューインガムやビニールホース等と親戚である。
ビニルホースとは成分は同じで融合の硬さが違う程度らしい。

う〜〜ん。。小生が感じているのはそんな話ではない。

今小生50年の中でこんなに消しゴムを使うことは始めてである。
そして、これがいいか悪いかでずいぶんと作業が違うのである。
何が違うのか。効率と綺麗さと気分である。

まず効率性でいうと、まさしく適材適所の使い方が必要であることがわかった。万能型は今のところない。

その消しゴムは日本では多くの種類が手に入る。
そこで友人に頼んで日本から送ってもらってた。
それをいろいろ使って、小生にあったものを探しているわけである。

まず消すについて説明すると。
消す場合、紙の種類によっても違う。
そして鉛筆、色鉛筆に対しても相性がある。
次に消す範囲である。
大きいのはA0から細部まで、消す場所が違う。

ま〜〜〜ようは綺麗に合理的に消すには、
それにあった消しゴムがあるってことである。
そして、一つを消すのにも二種類使って消すこともある。
最初に練り消しで大まかに消して、仕上げに違う消しゴムで消す。そんなことである。

そして、一番大切なのは、使っていて気持ちいい消しゴムか。
又小生となんとなく相性がいいかである。

そんな中で今小生の机の上に常駐している消しゴムは、
ペン型2本、四角型2個、練り消し、ペン用消しゴム2個。
合計7種類の消しゴムが常備待機している。

この使い分けは又なかなかうんちくがあるのである。
これは気が向いたときに報告します。

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KUM社は鉛筆削りやルーラーなどを製造するメーカーで80年以上の歴史がある。
KUM(クム)とはドイツ語で「Kunststoff&Metal」、
プラスチック&メタルの意味だそうだ。

KUMのシャープナーは刃の品質がいい、
ブレードは航空機エンジンに使用されているパーツより硬い材質を使っているらしい。

そんなKUM鉛筆削りをSTAEDTLERの次に使っている。
今のところなかなかいい感じだ。

鉛筆削りはまずブレードの切れ味、そして耐久性だ。
この耐久性はまだ分からない。

今は初代STEDTLERの刃は耐久度を越したようだ。
机の横で休んでいる。

前回色鉛筆が折れる問題があったが、
小生の感じでは、折れる原因は
何らかの理由で芯が最初から折れている。。たぶんこれが一番だと思う。

結論としては乾燥して折れやすくなっているか、削る前から折れているこれがほとんどたと思う。

そして机にはもう一つ鉛筆削りがある。
Faber−Castellの鉛筆削りである。
これもたまに使う、この比較はそのうちに。

そして色鉛筆も5〜6社同時に使い比べている。
この比較もそのうちに。

そして、黒鉛筆とシャープペンも!
そしてサインペンも!

今日のこだわり能書きは、「う〜んさすがドイツだ!」
チョットしたこんな小物もすごく大事に作り、使いやすさと耐久性を考えている。使うのが楽しい!
日本の文房具は大変優秀である、そして新しいアイデアもどんどん取り入れている。まるで日本車だ!
でも、使って楽しいか?そして愛着を持てるか???

使い込んだSTEADTLERの鉛筆削りを使わなくても捨てることなく机の上に置いておくつもりだ。

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小生はこちらに来て、コンピューターで図面を書くことはない。スタッフは小生の10倍以上ののスピードでみんな書くからである。
それとは逆に手書き出来る人が大変少ないのである。
そんなわけで、まだまだ、小生のでる幕があるわけである。
デザイン性のよし悪しは、まー何とかしのいでおります。

手書きとなると当然、ペン類である。
インクペン、マーカー、シャープペン、ボールペン。

その中で鉛筆、色鉛筆をよく使う。

もともとどこどこのメーカーにこだわっていた訳でない。
ただ、鉛筆、色鉛筆はステッドラーを中心に、日本のuniやtombowである。
当然、鉛筆を削るわけだが、けっこう頻繁に削るので、カッターでなく今はステッドラーの鉛筆削りを使っている。

ただ、色鉛筆の芯がよく折れるのである。
これは削っていて、、、あれ。。。ozn

削り方が悪いのか、鉛筆の芯が問題なのか。
鉛筆削りの中を見ると、刃の交換ができそうである。

刃がよく削れれば、かなり問題は解決する可能性がある。
それと折れにく色鉛筆を探せばいいのである。
でも、固いと書きづらいだろうな。

ちなみにこんな疑問は美術やデザインの人は、何か常識として知っているのだろうか。
ITで検索しても、なかなか見つからないな。

今度の帰国の時は、頼もしい色鉛筆と鉛筆削りに出会いたいものである。
小生の何となく机の上が時代とは逆行していく。
いつも消しゴム屑が散乱している。
それをまさか使うと思わなかった、刷毛でさっさと集めるのである。それをスタッフがものめずらしいそうにいつも見ている。
それも、楽しいものである。

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