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国慶節初日に杭州へ。
久しぶりの杭州だ。
国慶節前は民族大移動でどの交通機関も満員御礼状態。
というか、駅には人が24時間あふれている。 切符を手に入れるのが難しい。 国慶節一週間前から休んで故郷へ帰る人達も多い。
この頃から飛行機は料金が2倍3倍となる。
杭州への話へ戻ります。
地下鉄で13:20分に虹橋駅着。
早速、新幹線切符売り場へ。
杭州へは20分間隔で出ている。
楽勝で切符ゲットね。
がび〜〜ん、なななんと〜!次乗れるのが、18:20分・・・
甘かったようで^^; 長距離バスに変更! 新しい虹橋駅からバスに乗るのは初めてだ。 バスの切符売場を探す。 ちなみにバスは「公共汽車」と書く。 バスの表現は色々あって、「巴士」、「公交車」、台湾では「公車」と言うらしい。 最初のころこちらの「汽車」を日本語の「汽車」と思って、ずいぶん失敗したもである。
汽車の切符売場を見つけて、杭州への時間を確認。 14:55分発。 バスの方が早いし、長時間待つの嫌だし。 そんなわけで、14:55分発のバスに乗る。
この、バスターミナルがまた、日本とは違う。 汽車駅となるわけである。 え〜汽車の駅に来たの?!といつもドキッとするのである。 バスの切符には杭州駅と書いてある。
これがくせ者で、大きな街には長距離バスターミナルが東西南北と中央にターミナルがある。 小生のバスがどこに着くのか切符でわからない。 じゃ〜聞けばいいでしょう? となるが、街や切符売場でこの手の質問をしても、知らないか、間違った答えが来る。 ようは着いて自分で判断するしかないのである。 ようは、とにかく目的地周辺に着いて、そこから進むの正解である。 今回は南バスターミナルへ着いた。 何度もバスを利用してるが、南駅は初めてである。
駅にはまだ沢山の人が集まっていた。
久しぶりにローカルな感じを味わう。
たまに味わうのはいいが、長くは味わうものではないと、痛切に思う。 その中に入るのでなく、ちょっと外から見る程度がよい感じだ。 前はこんな感じのところに長期滞在していたものだと、今更ながら他人事のように感じる。
帰りは運良く新幹線の切符がすぐ取れた。 新幹線で約1時間、バスで2時間半〜3時間。 帰りの新幹線がすごく快適に感じた、プチ小旅行でした。
片道料金はバス(座席指定)が80元。 新幹線2等席(座席指定)77.5元。
あれ〜!前はバスの方がだいぶ安かったのに?
新幹線の駅からのバスだから高いのか? や〜これなら、新幹線の方が断然楽ちんだ。 やっぱり、前売り切符を買うのが安全なようで。 |
杭州
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西湖を散歩するのが好きだ。 |
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西湖湖畔で一服していると、 |







