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つばき日記
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書庫私の好きな画家

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イメージ 1
これは、カレンダーをデジカメで撮影したものですが、
 
クロードモネのエプト川の舟遊びという、作品です。
 
彼は、舟遊びについても、いろんな作品を残している
 
ようです。
 
モネは、絵を完璧に完成させる気はなく、無理に完成させると、ダメージを受けると思っていたそうです。
 
その辺が、淡々と描かれていて媚をうらないという、
 
感じを受け、好感が持てます。
この画家は、10代の頃からとっても身近に思える画家だったのですが・・・・・
 
先日テレビぶらぶら美術館で若い頃のアンソールの絵をみて
 
ショック・・・・・その瓶のうまさ、空間の創造力・・・・光の・・・・
 
彼は光を追求し、空間を追求し、古典を追求し・・・・
 
でも、その性格の気難しさのせいか、受け入れられず、印象派の
 
仲間からも、仲間はずれにされ・・・・・
 
開き直って描いたのが、仮面・・・・
 
彼は長生きしましたが、生きているうちに認められました。
 
ただ、いい作品は31歳までくらいです。なぜか・・・
 
それは、今の私には、わかりません。目が悪くなったのか、認められ
 
だしたのが、いけなかったのか・・・・・・
 
いずれにしても、好きな画家です。若い時の作品がここにないのが、
 
残念!うまいですよ。がーんと頭をたたかれるくらい・・・。
 
鮮明な画像でないとわかりませんが・・・・・。

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女が一人いる方が『二日酔い』ロートレック1889年制作 

男と女がいる方が『最後のパン屑』ロートレック1891年制作


いずれもロートレックの画集をデジカメで撮ったものです。



この二日酔いの方は、割と線が目立ち、背景である壁は、物体としての壁というよりは、彼女の酩酊して


いる心の心象風景として描かれているような気がします。



最後のパンくずは、題の意味が作品に表れていない?と思いますが、白の色の表現が、白を色として、


美しくとらえ、人物の背景は、人物からスコンと抜けた空気を感じ、壁とかの存在が生かされている・・・


つまり、バルールの的確さを感じました!


1890年頃、彼が技術的に、一皮むけたと、私は、勝手に思っています。


1889年頃の絵だと、心象風景としてのバック処理としては、魅力的なのですが・・・


1890年から1893年くらいの絵が、その辺を自由自在に制作しているので、とても好きです。


ただ、それから先は、やや、女と酒に溺れた・・・惜しい・・・


又彼は興味のないものには、徹底的に、興味を示さない・・・

手を描くのは非常に下手というか・・・興味がなかったのでしょう。


足とかお酒とかは、さらっと描いても実にうまいのに!!



まあ、ロートレックのような天才画家に対して勝手なことを申しました。ゴメンネ。ロートレック・・・

私の好きな掛け軸

イメージ 1

この掛け軸、家のものであるが箱もなければ作者も謙作? あまりよくわからない。

リヒトルのママが気味悪いというので、ずっと飾らないでいた。



私としては、怖くない。気味悪くもない。昔いけばな(石田流投げ入れ)を教えてくれた老先生に

似ている・・・ゆりの花を前に置いてみた。


私は、こういう感じの絵が好きだ。むだな線はひとつも、ない!!

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