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朝日新聞デジタル 8月6日(水)5時18分配信 広島への原爆投下から6日で69年。 原爆詩の朗読を続ける俳優の吉永小百合さん(69)が、 朝日新聞のインタビューに応じた。 終戦の年と同じ1945年に生まれた吉永さんの人生は、 広島、長崎への原爆投下で幕を開けた「核の時代」と 日本の戦後の歩みに重なる。 吉永さんは「日本人だけはずっと、 未来永劫(えいごう)、核に対してアレルギーを持ってほしい」と求めた。 唯一の戦争被爆国・日本はいま、 核兵器廃絶を唱える一方で米国の「核の傘」に頼るジレンマを抱える。 吉永さんは「どういう形にせよ、核の傘に入っているにせよ、 あれだけひどい広島、長崎の原爆被害があったんだから、 それをみんなしっかり勉強して、 どんな状況でも核兵器はノーと言ってほしい」と述べた。 2011年3月の東京電力福島第一原発事故で、 日本は「核と人類は共存できるか」という課題とも向き合う。 吉永さんは「本当の核の威力というものが私にはまだ分かっていない」と しつつ、こう語った。 「でも、原子力の発電というのは、 特に日本ではやめなくてはいけない。これだけ地震の多い国で、 まったく安全ではない造り方、管理の仕方をしているわけですから。 どうやって廃炉にしていくかを考えないと」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 広島・長崎・福島の反省がない政府です。 きな臭いと言っていた昨年から踏み込んで 戦争への足音が微かどころかドシドシと音を立てるかのような 今年の広島忌です。 私の人生も戦後の歩みと核の時代に重なります。 過ちは反省して悔い改め人はもっとシンプルな生き方 政治だって国の根幹をきちんと持つべきです。 原爆忌森の奥よりかなかなは 椿 折鶴や祈りのかたち原爆忌 椿 |
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吉永小百合さんは女優さんだけに止まらず、進んで平和への活動に関わる姿、とても立派ですね。
吉永小百合さんの朗読CD「第2楽章」お勧めです。椿さん、きっと聴きながら泣いてしまうと思います。
2014/8/9(土) 午前 11:29