椿茶屋の日めくり

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亜麻鷺(アマサギ)

  きょうも暑くて出かけたくないと思っていました。
 暑いから出かけるんだ。

  どこへ?どこへでも外に出なくちゃ〜〜
 当てなどないドライブです。

  それなら西へと出かけたんでした。

  広々とした田園に亜麻鷺がいました、
 今年は亜麻鷺に会えないかと思っていました。

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    アマサギ(猩々鷺、飴鷺、Bubulcus ibis)は、
 コウノトリ目サギ科アマサギ属に分類される鳥類の一種。
 本種のみでアマサギ属を構成する。

  アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、
 ユーラシア大陸南部、インドネシア、オーストラリア、日本、
 ニュージーランド、フィリピン、マダガスカルに分布する。

  夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖し、
 冬季になるとアフリカ大陸北部、オーストラリア、
 ニュージーランド、フィリピンなどへ南下し越冬する。

  多くの地域では周年生息する。日本では、
 亜種アマサギが夏季に繁殖のため飛来し(夏鳥)、
 九州以南では越冬もする(留鳥)。

  亜麻鷺はとても美しく、鷺の中で一番好きです。
 真白な体に亜麻色の色が鷺を彩り緑の田園に降り立った
 亜麻鷺はひときわ目立ちます。

  ♪ 亜麻色の長い髪を
   風が優しく包む〜〜  

  ってビレッジシンガーの歌がありましたよね。
 なんだか、亜麻鷺をみるとこの歌が浮かぶんです。

  この美しい日本の田園風景、子どもや孫に受け継がせたいですね。

亜麻鷺(アマサギ)

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  亜麻鷺(アマサギ) 
 英名:Cattle Egret 
学名:Bubulcus ibis
 コウノトリ目 サギ科

  本州・四国で夏鳥として飛来、繁殖する。
 鷺の中でもアマサギが大好きです。きれいです。

  アマサギを三年ぶりに緑美しい植田で、
 餌をついばむ姿を見つけました。

 
  黒い鳥を見たぞ〜〜散歩から帰ってきた連れ合いが申します、
 行くか?と言われて、では、とお伴いたしました。
キンクロハジロ(ガンカモ目・ガンカモ科)です。
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  シベリア、ヨーロッパ北部などのユーラシア大陸北部で繁殖し、
 冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、中近東、インド、
 中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
 日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、
 北海道では少数が繁殖するとか、
ユリカモメ
http://blogs.yahoo.co.jp/tubaki6587/14793638.html
  河口より10kmくらいのところの人道橋で
 毎年越冬しているので、確認しに川を遡って行ってきました。
  今年も越冬していました。放射能汚染に負けないで来てくれた。
 害がないと嬉しいですが・・・・
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近くの新川のユリカモメ
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 我が家の近くの国道一号線を少し下がったところに沢山いました、
 カルガモたちも喜んでいました。

  たぶん護岸工事が済み新川の道を隔て広い堤はだれにも犯されない
 住みかとなったのでしょう。

最後は
ケリ(チドリ目 チドリ科 )です。
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  首から頭部は青灰色で、下胸は黒く、腹は白い。
 背中は茶褐色である。嘴は黄色く、先端が黒い。足は黄色い。
 尾羽は白く、先端に黒い帯がある。
  ユーラシア大陸極東部の中国北東部からウスリー南部、
 日本列島に限られて繁殖する。冬季に日本列島から中国南部、
 ミャンマーに渡って過ごす。
 日本では本州中部以北で繁殖している。
  渡り鳥たち 
 ようこそ名古屋へ 長旅の疲れをいやし、休めてください、
 春暖かくなるまで ゆっくりご逗留くださいませ。
 記事にも けり 否 きり がつきました。アハハ〜

ユリカモメ

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  今年もあと少し、急にお寒くなってまいりました。
 寒さの中でひとつ 楽しみがあります。

  ご存じのように 名古屋港臨海には 有名な藤前干潟があります。
 日本最大級の渡り鳥渡来地であります。

  H14.11.18ラムサール条約湿地に 登録されました。
 日本には ラムサール条約登録地が37もあるんです。

  ラムサール条約
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84

  愛知県の西部に位置し、庄内川・新川・日光川の河口を
 中心とする地域で、シベリア等北半球の繁殖地とオセアニア等、

  南半球の越冬地を往復する シギ・チドリ類の 中継地として重要で、
 国内でも最大規模のシギ・チドリ類の中継地である。

  藤前干潟には ゴミ埋立計画が ありましたが、
 市民の長年の 保全活動によって断念され、そこから 名古屋市の
 画期的なゴミ減量が 進みました。 (署名活動をしたなあ〜〜)

  新川の 河川堤を下ると 小さな干潟が できるところがあります。
 毎年、ユリカモメが来るのです、潮の引いている 小さな干潟に
 ユリカモメが 波打ち際で餌をついばんでいました。

  ユリカモメはユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)は、
 チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種である。

  日本の古典文学【伊勢物語】に 登場する「都鳥」は、
 現在の和名が ミヤコドリ (Haematopus ostralegus) ではなく、
 ユリカモメを 指すとする説が 有力である。

  その根拠として、『伊勢物語』の「九段 東下り」が示される。

  【なほゆきゆきて、武蔵の国と下つ総の国との中に、
 いと大きなる河あり。それをすみだ河といふ。(中略)
 さるをりしも、白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる、
 水の上に遊びつつ魚を食ふ。京には見えぬ鳥なれば、みな人見知らず。
 渡しもりに問ひければ、「これなむ都鳥。】と言ふを聞きて、

 【名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと】在原業平
 とよめりければ、舟こぞりて泣きにけり。伊勢物語第九段

  椿解釈
 【都鳥という鳥ならば私に 教えておくれ、
 心寄せる女は ご無事でお元気で いるのか聞いてないないかい】

  このように「都鳥」は「隅田川にいる鳥で、体が白く、
 嘴と脚が赤い、シギ程度の大きさ、魚を食べる水鳥」とされているが、
 
  この条件に当てはまる鳥としては ユリカモメが最も近い。
 そのため、「都鳥=ユリカモメ」と推定されている。
 
  なお、ミヤコドリは 嘴と脚が赤いものの 
 体色は黒(腹部を除く)であり、英語名(Oystercatcher)の通り、
 食性はカキなどの 貝類を食べる。このように両者は異なる。

  ちなみに 在原業平は「かきつばた」でも有名です。
 【唐衣 きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ】
 
  椿解釈 愛知県知立市で 詠んだ歌
 【都から遠くへ来たものです、衣がなじんでくるように妻であるあなたを
 旅のそらで思い出しています。】

  5・7・5・7・7頭をとって「かきつばた」です。
 いづくに過ぎたか「かきつばた」の五月です。

  在原業平は 都(京都)落ちを させられたのです。
 「在原業平」をまた別の折に語ることがありましょう これにて・・・・

鴛鴦(オシドリ)

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  鴛鴦(オシドリ)は、
 鳥綱カモ目カモ科オシドリ属に分類される鳥類。
 渓流、湖沼などに生息する。

  日本では北海道や本州中部以北で繁殖し冬季になると
 本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する

  特に、シイ、カシ、ナラ類のドングリが大好物なんだそうです。
 「オシドリ」は、普段は水辺の陸地、岩や樹上で休むことが多いそうです。

  11月〜12月にかけての雄は特に美しく、人気のある鳥です。

   和名のオシは「雌雄相愛し」に由来すると考えられている。
 漢字標記は鴛が本種のオス、鴦が本種のメスを指す。

  雌雄の仲が良いと考えられ、夫婦の仲が良いことを指します。

  オシドリがみられるというとある場所へ行ってきました。
 時間にすれば車で1時間少し。

  多くの撮影者がいらした、みなさんよいカメラをお持ちです。
 鴛鴦はまだお出ましにならなくって、鳥談義に興じておられます。

  私どもより遠方から来られた方はしびれを切らして帰られた。
 待つこと一時間余、裏山から池に降りてきました。

  この池は カモ科の楽園でした。
 久しぶりの山です。おだやかな気分になりました。

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