椿茶屋の日めくり

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名古屋及び近郊

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てあらいの歌

 失礼します  と入ってきた一番下の孫(三人の孫の末子)

  ちょっと来ておばあちゃん  洗面所へ誘う
 
  手洗いはこうやるのよ、

  水を少し手に付けて 

  キレイキレイのポンプをおして泡石鹸を掌に (別のメーカーでも)

  こうやって歌いながら洗うのよ。

  ♪ おねがい おねがい カメさんカメさん  続きはURLで

  おばあちゃんンもこうやって洗ってね。

  ハイわかりました。

  詳細はこちらをご覧ください。


   インフルエンザ今年はA&B型が同時に流行していまして
 まだ、猛威をふるっていますね。

  我が家では、先月二番目の孫がA型にかかり息子もと
 しばらくは、爺・婆と息子一家 相互出入り禁止が続いていましたよ。

  まだまだ安心は、できません。
 皆様もお気を付けくださいませね。
 まずは、手洗いをしっかり…

  ついでに、
  おばあちゃん嗽の ぶくぶくはお口をきれいにするうがいでね、
  がらがらのうがいは喉をきれいにするうがいなんだよ

  そうなのね、いいこと教えてもらったわ、ありがとうね。

  

  

蛇池の櫃流し

  4月10日は名古屋市西区の 蛇池の櫃流し 神事が行われました。
 この事は知っていましたが、初めて見る神事でした。

  午前中には、子ども会はお獅子で町内をお練りします。
 法被姿の元気なこどもたちにご祝儀が渡されたりします。
イメージ 1
 午前中、子どもたちのお獅子のお練り
イメージ 2
 蛇池神社 神事は午後3時から
イメージ 3
 まげわっぱに入ったお赤飯
イメージ 4
 大厄の男子が池に赤飯を流す
  櫃流し:
  毎年4月第2日曜日に行われます。 
  惣右衛門という人の妻が、子供達にいじめられている小蛇を助けた。
  惣右衛門の妻は、産後の肥立ちが悪く
 幼い子供を残して死んでしまったが、

  龍神が 乳母となって残された子を育てた。
 乳母の後をつけて行った惣右衛門は 池のほとりで乳母を見失った。
 
  竜神様が子どもを育ててくれたに違いがないと知った惣右衛門が、
 御礼として池に赤飯を流したという話に由来する。


  ある時,この池のほとりで大蛇が目撃された。
 村人の噂を聞いた若き日の織田信長は、
 周辺の村人達に池の水を全て汲み出すように命令したが
 幾ら汲んでも水は無くならず、

  自ら池の中に潜って大蛇を探したものの見つけることが出来なかった。
 更に水練の達者な鵜左衛門と言う男にも探させたがやはり
 見つけられなかったため、漸く信長は諦めたと言う。

  この話は、何でも徹底して行う信長の性格を現す
 エピソードとして語られている。

  これをきっかけにして「小澪池」という名であったこの池は
 「蛇池」と呼ばれるようになったという。

  前述の「櫃流し」は、そのことに由来する。
 当時から、龍神への信仰はありましたが、
 社殿などはなかったが、

  1909年(明治42年)で、40日以上も続いた干ばつに対して
 光通寺の住職が雨乞いを行ない、その大願当日に大雨となったことから、
 龍神に感謝した村民により一宇が建立されたという

  * 光通寺は、佐々成政の城があったところとして
   知る人ぞ知るといった、歴史的にも興味尽きない地でもあります。

  佐々成政に関して、この地区には早川という姓が多くあり、
 山田村誌に(昔ここは山田村と言っておりました。)

 「成政天正三年八月に越中に報ぜられる(注:越前府中の誤りですが)や、 三男雄助を比良に留む。雄助故ありて母性を名乗り此の地に住す。

  現在、比良に於いて早川姓を名乗る者は皆其の裔である」とあります。
 
  成政の比良のころ、側室に早川主水という人に娘がおり、
 その娘が三男を生んだらしい

  三男、雄助は成政とともに、北陸へ行くことはなく比良の地にとどまり、
 母方の姓を名乗り、その子孫は比良に住み続けたとのことです。

  この早川を名乗る人たちは成政の末裔と言われています。

  なぜ、雄助は男子のいない成政の男系の跡継ぎとならなかったのか、
 またなんの「故」ありて佐々姓を名乗らなかったか謎ですね。

  土地の方からお聞きした話では、

  比良は古い家が多くて、早川というお宅は佐々成政のゆかりの家から
 開けて行ったんだとお聞きしました。

  漆喰造りの立派なお宅が今も残っております。

  前田利家一党がすべて、北陸(金沢)へ行かなかったように
 この地でもそうであったかもと納得できる話でもあります。
 

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  朝早く近くの桜の並木を連れ合いと散歩してきました。
 今年の桜は長く持ちしました。
 
  ジョキングの人や堤下の広場ではグランドゴルフの人たちが集い
 朝のすがすがしい光景でした。
 
  今日は名古屋市の小学校入学式でした。
 我が家の孫娘の入学式でした。

  長女が入学したのが5年前、今日は次女の入学式
 この孫娘よくこの日を迎えてくれました。

  小さく生まれた子でしたから人一倍感慨も一塩です。
 父母と幼稚園年長さん・小学4年生・爺・婆一家総出の入学式なんて
 びっくりポンですね。
  
  小学校の入学式に参列してきました。
 2組の編成で前住んでいたところと同じようです。
 
  来年、三人目の孫娘小学校入学です。

    
 



  
  ツマグロヒョウモンが我が家に来た。
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  ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)は、
  チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科
           ドクチョウ亜科
           ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。
    雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。
 最近日本で分布を 北に広げている蝶たちが目立ち始めています。
 その中の一種、ツマグロヒョウモンは街中でも
 よく見られる様になりました。

  最近蝶の食草となるパンジーやビオラが増えたことも
 分布拡大の一因だと思われます。

  移動性が強く、昔から迷蝶として
 北海道を含む日本各地で採集された記録があります。

 と調べた結果で、我が家のビオラに昨日から来ております
 卵を産み付けようとしているのでしょうね。

十三夜

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  今夜は十三夜です。
 2015年の十三夜は、10月25日(日)です。

  十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、
 十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされていました。

 中秋の名月を「芋名月というのに対し、
 九月十三夜の月を豆名月あるいは栗名月といいます。
 
  十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを
 「片見月」と呼び、縁起が悪いといわれています。

  それは定かではありませんが、夕方から寒い風が吹きわたり
 雲を飛ばしてくれたのでしょうか、
 
  冴えわたり美しい月でした。

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