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一日中雨で困りました〜〜
山も里も色ずいてきています。晴れなら綺麗なのにね。
今回の御嶽噴火の飛騨側のふるさとの影響を心配していました。下呂市下呂市と報道があって秋の観光客に少なからず影響があり 御嶽から火口から直線距離で25キロ離れた下呂です。
降灰や川の白濁もなく、紅葉の美しさには影響は見られませんので
お越しください。
夕方、巌立とひめしゃがの湯へ行って来ました。
ちょっと奥川面の澄んだ色に安心しました。 道の駅にきのこが出ていましたので 夕食はきのこ鍋にいたしました。 しいたけ、まいたけ、じゃんぼなめたけ、ぶなしめじ、 ムクダイ、体が温まりました。 ムキダケは、
飛騨では「ムクダイ」と呼ばれ親しまれているこのきのこは ゼラチン質状のヌメリがありとても食感の良いきのこです。 別名「のどやけ」鍋の折、熱いので喉が焼けるとの意味とか、 |
ふるさと
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何かと忙しくて時間が取れず帰れませんでした。
午後、名古屋を立ちましたので、
家に着いたのは、もう暗くなってしまった。 秋の日の暮れは早くって寂しいですね。 ネオンも何もない真っ暗な故郷です。 丸っと3か月ぶりに帰郷しました。 お隣さんに挨拶をして台風の影響などを聞きました。 「台風18号は風が強かった18号はそのまま お前んとこの二階の雨戸を閉めておいたで。」 有り難いことでした。 明日、朝からこちらの情報をお知らせいたします。
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9月27日の御嶽山の噴火で、これまでに山頂付近で 心肺停止の状態で見つかり、木曽福島のふもとに搬送された 47人全員の死亡が確認されました。
朝、何事もなく送りだしたご家族の悲報に驚きと悲痛を思うと
衷心よりお悔やみ申し上げます。 火砕流によって43人が犠牲になった平成3年の長崎県・雲仙普賢岳の 噴火を上回り、火山災害としては戦後最悪の大惨事となりました。 紅葉シーズンとあってまた快晴の土曜日だったこと、 午前11時52分という昼食時だった。しかも突然の噴火だった。 そういう重複した条件が悲惨な結果を招いたと思っています。 捜索しきれてない場所や灰に埋まった被災者がいる 可能性もあるのでは… と思います。 木曽福島町の説明では、入山した可能性がある 19人?の行方がわかっていないとのことです。 帰りを待っていらっしゃるご家族や親せき友人たちのご心痛を思うと 切なくて心が痛みます。 御嶽山登山道 御嶽山は飛騨側からみて左から(木曽川からは右)大きく言って 継子岳・摩利支天・剣ヶ峰・継母岳の四峰から成り立っています。 旧(古い古い時代)の火口が五つの池となっています。 飛騨側登山口に育った私でございますが、 わが町から御嶽山見えません。ただし、見えるところはあるんです。 覚明行者が長野県の黒沢口を開かれたのち 飛騨側からの登山口を開いたという話が故郷に残っております。 R41の下呂市小坂町からそれて東へ濁河温泉までの道が長いのです。 落合交差点から濁河温泉まで36km 現在は公共交通のバスはありませんので、自家用車行です。 もう一方胡桃島からのルートは濁河ルートと合流しますが、 日和田高原からのルートは継子岳へ通ずるルートです。 胡桃島も日和田も利用したことはありませんが、 この北方向から見る御嶽山は日和田富士と言われています。 御嶽山登山道の濁河温泉長野県側からは御嶽山がで〜〜んっと見えて しかも美しい、飛騨側から比べればうんと近くて上りやすい。 濁河温泉口(6合目)から五ノ池飛騨頂上までの距離は4.3Kmで 約3時間、さら に最高峰の剣ケ峰まで1時間30分と、 ハードな登山道です。 針葉樹林帯をゆくこのルートは、原生林を歩き、 そして、這松になり、ガラ場になり五の池小屋にたどり着きます。 濁河(にごりこ)温泉口は下呂市小坂町で目立たない登山口です。 子どもの頃、白衣姿の多くの登山者を見ております。 私も高校生の頃から、幾度となく御嶽へ夏山登山をいたしまた。 秋の紅葉を見る御嶽山登山とは、思ってみたことありませんでした。 麓には紅葉の美しいところがたくさんありましたから… 「木曽の御嶽山」というので長野県にあるように思われますが 飛騨(岐阜県)と木曽(長野県)にまたがっています。 最高峰が長野県の木曽にあるだけです。 しかし、昭和54年の噴火の前年、 突き上げるような地震や小さな揺れを感じることがありました。 地獄谷から噴煙がありましたから、活火山だと知っていました。 2012年現在の“日本の活火山数は110山とある。 このようなことがあってまだ原発竿稼働とは、まさしく悪魔のような
政府ではありませんか、利権に魂を売った化け物です。 |
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御嶽山噴火は、自然の猛威を見せつけた最悪の惨状となった結果を 迎えています。皆の命が助かるように祈っていました。
NHK長野放送局 御嶽山噴火情報[9月28日 18時36分]
詳細9月28日 16時43分 長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは、 山頂付近で救助活動を進めた結果、 これまでに心肺停止になっている31人の登山者らを確認したと いうことです。 警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから山頂付近での 救助活動を中断しています。 【被害情報】御嶽山の噴火で、警察や消防、それに自衛隊は、 けさから、あわせて550人の態勢で救助活動を再開し、 午前11時半ごろ山頂付近に到着しました。 警察によりますと、救助に入った警察官などが山頂付近で 心肺停止になっている31人の登山者らを確認したということです。 このうち、4人について山のふもとに向けて搬送していて、 ほかの人たちについてはどのように搬送するか検討するとしています。 警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから 山頂付近での救助活動を中断しています。 警察などは、ほかにも安否の確認ができない人がいないか 情報収集を進めています。 また、警察によりますと、長野県側で30人、 岐阜県側で7人のあわせて37人が重軽傷を負っているということです。 【救助活動】一方、自衛隊などによりますと、 御嶽山の長野県側と岐阜県側の山頂付近で、救助を求めていた 男性と女性あわせて19人を自衛隊などのヘリコプターで救助しました。 【下山情報】また、岐阜県側の山小屋で一晩を過ごした登山者などは、 けさから歩いて下山を始め、救助に向かった警察官などと登山道の途中で 合流し、登山者など25人が下呂市小坂町の登山口に到着しました。 到着した人たちは口をタオルやマスクで覆い、 着ていた服は灰をかぶっていて、中には子どももいましたが、 自力で歩いてたどり着き、健康状態のチェックなどを受けていました。 9月28日 13時59分 御嶽山のふもとにある長野県木曽町役場では、登山者の家族などから 安否の確認が相次いでいます。 町では、直接、役場を訪れる人向けの待機場所を設け、 情報の提供にあたっています。木曽町では、災害対策本部を設置し、 役場の職員らおよそ30人が情報の収集などにあたっています。 登山者の家族からは安否の確認の電話のほか直接、 訪れる人が相次ぎ、町では役場内に待機場所を設け、 情報の提供にあたっています。 午後1時までに家族ら29人が訪れ、 きのうから家族と連絡がとれていないが情報が入っていないかなどと 問い合わせているということです。 農業への影響も出始めています。 木曽町の開田高原にある白菜畑では、火山灰が、収穫期を迎えた 白菜の葉に積もり、葉の間にまで入り込んでいました。 県の調査で木曽町と木祖村では白菜畑あわせて18ヘクタールに 火山灰が降ったことが確認されています。 現地では、県の職員らが葉に着いた火山灰の量を調べたり写真を 撮ったりして被害の状況を詳しく調べています。 県では詳しい被害状況の聞き取り調査などもふまえて、 今後の対応を検討したいとしています。 防災行政無線を使った注意の呼びかけも行われました。 県もホームページなどを通じて、山に近づかないよう注意を 呼びかけています。 県によりますと、噴火にともなう大気汚染物質は、 これまでの濃度の推移から今後も基準値を超えることはないと みられるということです。 学校への影響について、木曽町と王滝村にきいたところ、 木曽町にある4つの小学校と4つの中学校、それに4つの保育園と 1つの幼稚園はあす以降も通常通り、 授業や保育を実施する予定だということです。 王滝村にあるそれぞれ1つずつの小学校と中学校、 それに保育園のあす以降の予定は決まっていないということです。 地元のホームセンターでは、火山灰が降っていることを受けて、 竹ぼうきやバケツなど掃除用具の仕入れを増やしました。 「近隣の店舗から集めまして、通常の2倍から3倍入れています. マスクも60個入りのものを100個ほど用意して 通常の5倍は入れています」。 木曽町の観光協会や地元のホテルなどによりますと 御嶽山を登山する予定だった登山客から宿泊のキャンセルの連絡が 少しずつ入ってきているということです。 一方、王滝村の観光協会では、登山客から御嶽山の様子についての 問い合わせが朝から寄せられていて担当者が入山規制となっていることを 伝えているということです。 関東財務局と日銀松本支店は、噴火による被災者に対し 預金通帳がなくても本人と確認できれば、預金の払い戻しに応じるなど、 きめ細かく対応するよう長野県内の金融機関に要請しました。 対象になるのはきのう災害救助法が適用された木曽町や 王滝村で被災した人たちで、預金通帳を紛失した場合でも本人であることが 確認できれば預金の払い戻しに応じるほか 被災者の事情によって定期預金を期限前の払い戻しにも 応じるよう求めています。
9月28日 12時50分
関東財務局と日銀松本支店は、御嶽山の噴火による被災者に対し預金通帳がなくても本人と確認できれば、預金の払い戻しに応じるなど、 きめ細かく対応するよう長野県内の金融機関に要請しました。 対象になるのはきのう災害救助法が適用された木曽町や王滝村で 被災した人たちです。 預金通帳を紛失した場合でも運転免許証やパスポートなどで本人であること が確認できれば預金の払い戻しに応じるほか、 被災者の事情によって定期預金を期限前の払い戻すことにも 応じることなどを求めています。 また、証券会社に対して、有価証券を紛失した場合に速やかに 再発行手続きを行うよう協力を求めるとともに、 生命保険会社や損害保険会社に対しても、 保険証券や印鑑がなくても保険金の請求に応じ、 できる限り迅速に支払うよう要請しました。 9月28日 11時43分 御嶽山が噴火したことを受けて長野県は県のホームページなどを 通じて山に近づかないよう注意を呼びかけています。 この中で長野県は、 「火口から4km程度の範囲では大きな噴石の飛散への警戒が必要です。 小さな噴石が遠くまで飛ばされることもあります。 山に近づくことは絶対に避けて下さい」と呼びかけています。 また、噴火にともなう大気汚染物質として二酸化硫黄と呼吸器への 影響がある浮遊粒子状物質をあげていますが、 噴火前後の濃度に大きな変化はないことから 、 長野県では「二酸化硫黄、浮遊粒子状物質ともに、 濃度は基準値の10分の1以下で、健康への影響は直ちにはないと 考えられる」としています。 長野県によりますとこれまでの濃度の推移から今後も基準値を 超えることはないとみられるということです、 それぞれの最新の濃度については 長野県のホームページでも公表しています。 また長野県警察本部は、連絡がとれない登山者に関する 情報の提供を求めています。具体的には、きのう御嶽山に登山していた人に 関する情報と登山していた人のうち、 無事が確認された人に関する情報です。 情報についてはいずれもフリーダイヤルで ▽長野県木曽警察署0120−007−285または ▽長野県警察本部0120−008−046で受け付けています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 このような惨劇を予想していませんでしたが、 7名が意識不明、42人が重軽傷を負っていて、 このほかにも倒れている人がいるという通報が複数寄せられているという ことを聞いていましたので、もしやと思っていましたが、 最悪の悲惨なことが起きたことを非常に悲しんでいます。 心肺停止と言われた方々のご家族のご心痛はいかばかりでありましょうか、 母として心が痛みます。 |
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27日に噴火した御嶽山は現在も噴火が続いています。
気象庁は、「入山規制」を示す「火口周辺警報」を発表して引き続き噴石などに警戒するよう呼びかけています。 気象庁によりますと、長野と岐阜の県境にある御嶽山は27日昼前に 山頂付近から噴火し、 噴煙が南側の斜面を3キロ以上、流れ下っているのが確認されました。 このため、気象庁は「火口周辺警報」を発表し、 噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。 気象庁は、長野県王滝村と木曽町、岐阜県高山市、 それに下呂市にまたがる火口から4キロ程度の範囲では、 噴石が落下する危険性があるため、 入山規制を行うなどして警戒するよう呼びかけています。 気象庁によりますと、御嶽山では午前8時45分現在、 噴火が続いていて、噴煙が火口からおよそ500メートルの高さまで上り、 南東へ流されているということです。 また、27日の噴火の直前から観測されている火山性の微動は 現在も続いているということです。 NHKのヘリコプターが28日朝から撮影している映像でも、 山頂の南側斜面にある複数の火口から噴煙が立ち上り、 上空で風に流されているのが確認されています。 国土交通省などによりますと、 27日午後には上空からの映像で山頂の南側の少なくとも 3か所の火口から噴煙が噴き出しているのが確認されたということです。 また、気象庁が行った聞き取り調査の結果、 火山灰が降った範囲は27日夜までに山の西側の岐阜県下呂市から 南東側の甲府市にかけての広い範囲に及んでいます。 気象庁は「今後も火口から4キロ程度の範囲では大きな噴石が 落下するおそれがあり警戒が必要だ。 風によって小さな噴石がさらに遠くまで飛ばされることもあるので、 周辺の地域では念のため注意してほしい」としています。 TBSニュース28日08:22より 午前8時過ぎ、登山客らが下山する映像が入ってきました。
「山岳救助隊15人ほどが、濁河温泉に向けて登山道を下山中です。
担架で運ばれている人がいます。4、5人がかりで担架を持ち上げ下山しています」(記者) 御嶽山の山頂付近で一晩を過ごした登山客らが下山する様子です。 御嶽山の岐阜県側、濁河温泉に向かう登山道です。 担架でけが人を搬送している様子が確認できます。
NHK岐阜放送局 御嶽山噴火情報 10時52分最新情報
けさから下山を始めた登山者は午前9時過ぎ、岐阜県側の山小屋で一夜を過ごし、 下呂市小坂町の登山口に到着しました。 岐阜県側の山頂付近にある山小屋の「五の池小屋」では、 骨折した疑いのある男女2人を含む登山者など35人が昨夜は下山せずに 一夜を過ごしました。 このうち、午前6時過ぎから歩いて下山を始めた登山者など 23人がおよそ3時間たった午前9時過ぎころ、 下呂市小坂町の登山口に到着しました。 中には子どももいて口をタオルやマスクでおおっていたほか、 着ていた服は灰をかぶっていましたが自力で歩いてたどり着いていて 健康状態のチェックなどを受けていました。 また、岐阜県警察本部によりますと肩の骨を折った女性は 山小屋から担架で運ばれていましたが午前9時半前8合目付近まで 下山したところでヘリコプターで救助されました。 腕の骨を折った男性は自力で下山しているということです。 使って救助活動を始めていて、 これまでに男女合わせて3人を救助したということです。 自衛隊によりますと、 山頂付近で午前7時前に男性と女性の合わせて2人を見つけて 救助したほか、午前7時半ごろにもさらに1人を救助したということです。 自衛隊では、3人のけがの状態は分からないとしていますが、 いずれも意識があり、病院に搬送されたということです。
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岐阜県側にある五の池小屋は剣ヶ峰や噴火口から一番遠いところにある 山小屋です。 継子岳から三の池側に行ったところです。 長野県側の山小屋の地図 午前10時45分 長野県側からの混合救助隊(警察・消防・自衛隊)は
石黒山荘まで来ております。 |







