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契約している生命保険会社からアンケートが届く。
質問事項は
保険に入った理由
満足度
…などが主となっていて、担当、コールセンターなどに分かれている。
正直「満足している」と答える人はどれくらいいるのだろう?…と思う。
ぜひとも、このアンケート結果を、自社の都合で改ざんすることなく
正しく利用者に伝えてほしいものだ。
私はもちろん、満足などほど遠い。
夫が高校生の時から、夫の両親がかけてきた保険。
それを結婚を機に引き継いでファミリー型にした。
かれこれ30年以上かけてきた生命保険。
しかも、今の医療保険などと違い、掛け金は1ヶ月数万円と高い。
(当時はそれが普通だった)
その夫が脳出血で倒れ、1級障害者になってしまった。
倒れて4年。もちろん現在も職場復帰ははるかかなたの夢。
学資保険と住宅ローンは、夫を重度障害者と認めてくれた。
けれど、生命保険会社だけは、頑として認めない。
説明を聞いていると、植物人間にでもならない限り
生保の高度障害というものには当たらないらしい。
「わが社の規定は厳しいんですよ」と、エラソーに言った生保会社の男性。
それって自慢ですか?自慢にならないでしょ?
高い保険料とっていながら、払う時は一般より数段高いハードルを設けて
保険金は極力払わないようなシステム。それが生命保険。
1級障碍者って、一番重い障害者ですよ?
特級障害者というものはないんですよ?
なのに…1級障害者でも「我が社のいう“高度障害”には当たりません」
と平気で言ってのける保険外交員。
「ご主人に万が一のことがあったら大変でしょ?そのための保険ですよ」
勧誘するときはうまい言葉を並べ立てるけれど
その万が一って死んだときだけですよね?
1級障害者で、もう一生働くことは無理になって、収入の道は絶たれても
高度障害者とは認めず、保険金は払いません。保険料は今まで通り払ってください。
そのうち、保険料が支払えなくなって解約すれば、保険会社のまるもうけ。
私から言わせてもらえば、詐欺に近い金融業者のひとつにしか見えません。
脳梗塞などの場合、その後の保険料はいただきません、という保険があるというのも
夫が病気になった後に知った。担当者からは何の説明もなかった。
家の場合、子供たちがある程度大きくなっていたのが救いだった。
もし、これが子供たちがまだ小さかったら一家心中しなくてはならないくらいの現状だ。
当時、ネットで色々検索したら、同じような思いをしている人はたくさんいた。
けれど、そういうのを投稿しているサイトはいつの間にかネットから消されている。
保険会社がそうしているのか??疑惑は募るばかり。
しかも保険関係者らしい人物の書き込みで忘れられないのは
「規約で決まっていることなのに、自分にだけは払ってくれってことか?」
みたいな高圧的で傲慢な書き込み。
私たちはそんなことを言っているんじゃない。
最初からそんな保険だと知っていたら契約はもっと慎重に考えた。
分厚い約款の本を置いていくだけで、そんな説明は一切してないでしょ?
その“規約”自体がおかしくないですか?と問うているのだ。
そのことを理解しようともしない。
解約しないのは、今の夫の容態では新たには入れる保険などないからだ。
仕方なく今までの保険を続けている。
けれど、入院手当金だって、実際に入院したのは7ヶ月でも、3ヶ月分しか出ない。
3ヵ月分の入院手当金なんて3年も保険料を払えば足が出てしまう。
保険に入る時は、保険会社は人助けの会社だと思っていた。
でもそれは私の勝手な勘違いで
保険会社というのは、しょせん金儲け主義の金融会社に過ぎないものだった。
会社なのだから利益を追求するのは当然と言われれば当然だけれど
夫が病気になってからの、保険会社の人たちの言動をイヤというほど見てきた私には
○○○まがいの高利貸しと似たり寄ったりに見えてしまう。
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私も保険会社にはうんざりでした。2社の保険会社でしたが、どちらもどっこい、どっこいでしたね。入院給付金、手術給付金、2社で見解の違いもあったし・・・・確かに後遺障害って厳しいみたいですね、担当の方が言った言葉、同じだわ。植物状態じゃないと、高額な払戻金は降りないんだわね、新たに保険に入れないのは辛いよね、私もそれで一応、払い続けたもの、でも・・・払えなくなって解約しちゃった、亡くなる前に・・・
入るときはすごく、良い事言うものね、保険屋は。
2011/9/4(日) 午後 11:55
桜さん
おはようございます。
やはり桜さんも同じような思いをされたのですね。
「こういう時の生命保険」と思っていたのが
見事に裏切られた気分ですよね。
しかも桜さんは、ご主人が亡くなる前に解約されてしまったのですね。
残念ですよね。悔しいですよね。。
こうなってみて、初めていろんな保険の仕組みを知り
本当に「なるべく保険金を支払わなくていいように」できているものだと
実態をまざまざと見せつけられて愕然としています。
2011/9/5(月) 午前 8:26
つばささん こんにちは
各社ほとんど変わりないと思いますが
・両眼の視力を全く永久に失ったもの
・言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
・中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
・両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
なんて規定は、支払う気がないのと一緒ですよね
2012/9/27(木) 午後 4:43 [ - ]
てつろ。さん、このブログ自体、放置状態で。。返事が遅くなってすみません。
・両眼の視力を全く永久に失ったもの
⇒ 上記の状態でも「角膜手術して見えるようになる可能性があるなら払わない」そうです。
その他にも「永久に」とか「常に」などという言葉遊びかと思うほどの
細かいところを突いてきて、終身介護が必要で、
こちらは外に働きに行くこともできない状態でも
「寝たきり」でないと認めません。
・1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
⇒これもマヒでそれと同じ状態であっても「手、切り落としてないですよね?」です。あきれます。
2012/12/4(火) 午前 0:54
生保、、あまりあてにならないのでしょうね。☆も医療ミスで身障者になり、仕事復帰も出来ず、日常生活復帰も出来ず、不全麻痺や強烈な痛み、痺れ、異様な重さなどで生きているのも不思議な体にされましたが、障害保険など、全く全く保障されませんでした。生保の契約条件など、細かい文字で冊子になって、誰も熱心に読めないと思います。☆は説明書を読むのが苦手ですから、なおさらです。しかし、苦しい体。働けるどころか、動くことも不自由で、座ることも苦しくて、腰以下の不全麻痺は全身にいろんな症状を引き起こします。体はつながっていますしね。一部の不良医師はそういうことが理解できない、と言うか理解しようとしないようですね。
☆
2013/9/11(水) 午前 11:03
星さん、こんばんは。
最近はこのブログも放置状態で、お返事がこんなに遅くてすみません。
星さんも悔しい思いをされたのですね。
しかも医療ミスでなんて。。
私たちよりも、もっとやりきれない思いをしているとお察しします。
「誰もわかってくれない」「みんな人ごと」
自分だけが不幸なのではない、とはわかっているけれど。。
生きている意味や価値がわからなくなることが多いです。
2014/5/1(木) 午前 1:26