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どうもです。
昨晩母からこんなニュースを知らされました。
日本経済新聞の記事からです。
経営難の北海道エアシステム(HAC)について、道から事業内容の評価を受託していたあずさ監査法人(東京・新宿)が11日、6パターンの再建案をまとめた。採算性の低い女満別や旭川線からの撤退、減便などを盛り込んだ。青森県の三沢空港への就航を提案した案もあるが、いずれも営業損益は赤字の可能性が高いという結果。道は今回の各案をもとに、6月中旬までに再建策を決断しなければならない。 あずさ監査法人の子会社「KPMG FAS」(東京・千代田)がまとめた。KPMGが提示した6案のうち、最も営業赤字が少ないのが路線を縮小するケース(表のE)。大手と競合する丘珠―女満別、利用者の少ない函館―旭川から撤退し、その代わり丘珠―函館を現行の5便から6便に増やす。釧路、利尻、奥尻は維持し、営業損益は3年間平均で最大1億円の赤字になる。 機材繰り安定のため函館便を増やさなければ1億6千万円の赤字(表のD)。女満別の減便のみで、現路線を維持すれば、1億8千万円の赤字(表のC)とした。 ただこれらの想定はすべて大株主の日本航空からの支援が前提。日航からの支援が受けられなくなる想定では、丘珠―函館と離島2路線に特化し、九州の日本エアコミューターなどに事業委託する案(表のB)を提示。この場合も2億円の赤字のため、事業委託するには黒字化が前提とすれば、補助金の上積みが必要という。 青森県の三沢空港に就航する案(表のF)は、漁業関係者の利用が多いと想定される点や、競合他社がいない点に注目。女満別、旭川は撤退し、1億1千万円の赤字とした。 一方、HAC自身が策定した事業計画も検証し、欠航リスクを勘案し2億6千万円の赤字とした(表のA)。今回の各案は丘珠空港を拠点に設定。新千歳空港への移転も検証したが、丘珠のHAC独占の利点を重視した。 HACは日航の経営撤退を受け、2011年春から現体制に移行。11年6月の奥尻空港付近の異常降下事故などで利用客離れが続き、11年度は5億円の経常赤字となったもよう。 今回の報告を受けて、道は同日、HAC経営検討委員会(委員長・多田健一郎副知事)を設立。道議会との調整を経て、6月中旬までに道としての結論をまとめる。
以上
はっきり言ってビックリです。
HACも最近大変なことばかりですね!!
三沢に就航するのかな?
楽しみです。
旭川と女満別撤退は衝撃的でした!
では^^
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