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何でもあり名世界。そんな世界があっても世界の調和は保たれるのではないのだろうか。
どんなに苦しくても、頑張るからこそ先には光、栄光が待っているのではないのだろうか。
私たちは、そんなものを信じて生きているのではないのだろうか、、、。
ここは普通の人は住めない世界。しかしある条件を満たせばすむことができる。
ここをひとよんで、「超現実的世界」(スーパーリアルワールド)と呼ぶ。
ここでの出来事はけしておかしなことではない。ただはずれているだけなのである。
先ほどの条件、、、チケット1枚で条件を満たせる、、、。
アナタならどうしますか?
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ここはリアルな世界。誰が何をしていようと特に気にはしない。
「ここが、リアル世界、、、。」
「そうここが現実的世界。詳しいことはクラスの人に教えてもらいなさい」
「はい。」
こうして1枚のチケットを手にした男が年に何人かやってくるのだ。
しかしたいていのものは設定についていけずにこの世界の
わな(トラップ)に飲まれるのである。
彼の名は晴天時 火子(ひのこ)。
こう見えても男である。
元の世界では優秀であり大統領の息子という大権力を手にした男だったのだが
この世界に来てしまった。
さらにこの世界のルール、過去のことは話してはいけない、という子供っぽい
決まりがあった。
なので、彼がなぜここにきたのかは解らないのであった。
「、、きてみたかったとこだからよしとするか!」
そんな気の明るいのが彼のとりえのひとつらしい。
あとがき
久々の小説です。
リアルを取り込みこの世にない話ができたらいいなと思っております。
あとは、要望と気力で頑張るのでぜひ読んでいってください。
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