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魅惑の真空管クラブ宇都宮
レコードコンサートや自作者向けオーディオ講座を運営するクラブです。
魅惑の真空管クラブ宇都宮第9回イベント本日無事終了いたしました。
4月の快晴の天気のもと本日AM11:00より約6時間にわたり
当クラブ第9回イベントを開催し、何とか無事に終了することができました。
今回も数多くの会員の皆様にご参加いただきましてありがとうございました。
イベントの様子につきましては整理がつき次第、当blogに順次掲載してきますので
今しばらくお待ちください。

クラブ会長

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いよいよ明日は第9回イベント開催日です。

当クラブ総会の後、11:00より本編を開始します。

是非、清原工業団地内の生涯学習センターへお越しください。

(詳細は以前の記事をご参照ください)

多数のご来場をお待ちいたしております。

クラブ会長

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第9回イベント告知

今週末に迫った第9回のイベント情報です。

日時:2017年4月23日(日) 10:50~(終了は17:00を目安)
場所:宇都宮市清原生涯学習センター ホール1・2
   栃木県宇都宮市清原工業団地15−4
   028-667-5696

会場地図:

今回はクラブ組織の総会を冒頭の10分間に組み込みます。
(役員改選、会計報告等)

通常プログラムは11:00より開始します。

イベントプログラム(11:00~)
・電気回路の基礎の基礎(第4回)
・自作マトリクス・スピーカーの試聴
・DDBH-10-FERMENTOスピーカーの試聴(追加プログラム)
・音楽談義(歌謡曲とクラシック)
・FOSTEX16cmユニットを使った2Wayスピーカーの試聴
・モノラルLPで聴くJAZZ
・クラシックLP/CDコンサート
終了は17:00目安です。

リファレンス機器類:
CDプレーヤー     REVOX C-221 (予備:Arcam CD-92)
プリアンプ       LUX CL-35
パワーアンプ      EL-34PP
スピーカー               ALTEC A-7 
レコード・プレーヤー PIONEER MU-61+FR-54+Entre EC20
昇圧トランス     ピアレス 

その他機器類:
6L6PP(音楽談義に使用予定)
Electro-Voice SP-8C (クラシックLP/CDコンサートに使用予定)
自作レコードプレーヤー&アーム(モノラルLPで聴くJAZZに使用予定)

※使用機器類は当日急きょ変更になる場合がございますのでご了承ください。

プログラム中恒例となっています”電気回路の基礎の基礎”について、今回が定期イベントの場で行う最終回となります。今後は講義の内容をより充実し、イベントからは独立した形で別途開催いたします。つきましては最後となる第4回および、新設する講座について講義内容のリクエスト等ございましたら本blog宛てにコメントをいただきたいと考えています。

”モノラルLPで聴くJAZZ”について本blogにてリクエストを受け付けます。
演奏時間の制約と、手持ちLP数には限りがありますので、必ずしもリクエストにお応えできるかどうかわかりませんが、今回実験的な試みとして行ってみたいと思います。LP1タイトルにつき1〜2曲程度、演奏できるLP数は3枚程度になると思われます。特定のLPタイトル、アーティスト名、レーベル/シリーズ名(例:ブルーノート/4000番台とか)でリクエストしてください。(持っていないものについては残念ながらお応えすることは致しかねますのでご容赦願います。運が良ければオリジナル盤かそれに近いものをおかけする事ができるかもしれません)モノラル盤が存在しないものをリクエストされても構いませんが、L/Rミックスのモノラル再生となりますことをご承知おきください。

では、皆様のご来場をお待ち申し上げます。

クラブ会長

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第9回イベントにエントリーしている作品の中で自作系スピーカーが2点あります。

今回はもう1点のマトリックス方式SPを紹介します(三浦氏エントリー作品)。

ユニット:FF85WK×6本 
 2本逆相直列に1本を並列接続して片チャンネル分に使用
最低インピーダンスは計算上5.3Ω、配置はセンターユニットと外側下段が直列
外側上段がこれに並列接続

エンクロージャー:
外寸  WxHxD=350x200x222
内容積 約9.1ℓ
            
リアダクトバスレフ 
 ダクト面積ユニット2本分の約10% 
 fd=51Hz程度          
一応レベルは低いが60Hz程度から音圧レスポンスあり

概要:  マトリックススピーカーの基本原理は結構昔からあるらしいが、
    実用的な形にしたのは、たぶん長岡鉄男氏が最初で、原理としてはL+Rの
   スピーカー出力に左側にはL-Rを、右側にはR-Lのスピーカー出力を加える
   ことで、左側はL+R+L-R=2R、 右側はL+R+R-L=2Rとなってステレオに
   なるというのが基本。
    長岡式マトリックスはLRの差信号を電気的に取り出しているので、アンプの
   L+とR+の間に ユニットが入るため、バランス出力、BTL接続等の-側電位が
   変動するものでは 正常動作しないが、この方式は差信号をLにRの逆相出力
   を加える形で空間合成して いるのでアンプを選ばない。
   元ネタはステレオ2010年7月号の読者投稿から。

イメージ 1

会長コメント:
 アンプ側から見た負荷は単純に片CHあたり、1ユニットの2/3倍になるだけということです。中心部はL+R、左側はL-R、右側はR-Lの信号が再生されます。どのような空間再現ができるか非常に楽しみです。





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第9回イベントにエントリーしている作品の中で自作系スピーカーが2点あります。

今回はひたちなか市の白土さんの作品の詳細について、掲載します。
以下、詳細と本人コメントです。イメージ 2
イメージ 1

長年追究されたBBDHというBOX形式について、会場で実際にどのように再生されるか非常に楽しみです。


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