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魅惑の真空管クラブ宇都宮
レコードコンサートや自作者向けオーディオ講座を運営するクラブです。

時間が空いてしまいましたが、第9回イベント振り返りの続編です。

前回投稿分の追加写真と残ったパート音楽談義以降の4パートを記載します。

まずは前回投稿のDDBH-10 FERMENTOスピーカーについて
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写真と資料を追加掲載しました。

ここからは前回のつづきです。

音楽談義
今回のクラブ役員改選で、新しく役員になった青柳さんの講演です。
内容の中心は栃木県出身の大作曲家・船村徹先生についてでした。
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音楽談義に使用したビンテージパーツを使用したアンプ類です。

続いて小森さんのFOSTEX16cmユニットを中心とした2wayスピーカーです。
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JAZZ モノラルLP鑑賞
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使用したJAZZ LP

クラシックLP鑑賞
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第9回イベント振り返り

 第9回のイベント開催からすでに1か月以上が経過してしまいましたが、写真を交えて振り返ってみたいと思います。

日時は4/23日(日)、場所は宇都宮市清原生涯学習センターにて開催されました。
当日は快晴、朝9時頃よりクラブ役員および当日の出品者が集まり準備を開始しました。

10:50の定刻にまずはクラブ総会を執り行い、改めて11:00からプログラムの本編を開始いたしました。

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最初のプログラムは電気回路の基礎の基礎(第4回)です。
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4回にわたり講義を行っていただいた厚木さんありがとうございました。
 イベント会場での講義は今回を持って一旦終了といたします。今後はイベントとは別の場所、時間にて、より突っ込んだ内容の講義にリニューアルの予定です。
詳細が決まりましたらこのblogにてあらためて告知させていただきます。

プログラムの2番目は県内在住 三浦さんのマトリクス・スピーカーです。
1つのエンクロージャーの中に6個のフルレンジユニットを配して、内部配線のつなぎ方を工夫することによりたった1つの小さな筐体から驚くべき立体音響が飛び出しました。(マトリクス配線については以前のblog記事をご参照ください)
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再生するソースの特性によりマトリクスの音場が大きく変化するもの、しにくいものがあるということだそうです。
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三浦さんありがとうございました。

続いては茨城県から参加の白土さんによるDDBH-10 FERMENTOスピーカーの
登場です。
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バックロード・ホーンとバスレフ型のいいところを巧みに組み合わせたことによりユニットの口径を全く感じさせないパワフルな低音再生と自然な高音が印象的でした。
(こちらも構造の特徴は以前掲載したblog記事をご参照ください)
白土さんありがとうございました。

会はまだまだ続きますが今回はここまでとさせていただきます。

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魅惑の真空管クラブ宇都宮第9回イベント本日無事終了いたしました。
4月の快晴の天気のもと本日AM11:00より約6時間にわたり
当クラブ第9回イベントを開催し、何とか無事に終了することができました。
今回も数多くの会員の皆様にご参加いただきましてありがとうございました。
イベントの様子につきましては整理がつき次第、当blogに順次掲載してきますので
今しばらくお待ちください。

クラブ会長

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いよいよ明日は第9回イベント開催日です。

当クラブ総会の後、11:00より本編を開始します。

是非、清原工業団地内の生涯学習センターへお越しください。

(詳細は以前の記事をご参照ください)

多数のご来場をお待ちいたしております。

クラブ会長

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第9回イベント告知

今週末に迫った第9回のイベント情報です。

日時:2017年4月23日(日) 10:50~(終了は17:00を目安)
場所:宇都宮市清原生涯学習センター ホール1・2
   栃木県宇都宮市清原工業団地15−4
   028-667-5696

会場地図:

今回はクラブ組織の総会を冒頭の10分間に組み込みます。
(役員改選、会計報告等)

通常プログラムは11:00より開始します。

イベントプログラム(11:00~)
・電気回路の基礎の基礎(第4回)
・自作マトリクス・スピーカーの試聴
・DDBH-10-FERMENTOスピーカーの試聴(追加プログラム)
・音楽談義(歌謡曲とクラシック)
・FOSTEX16cmユニットを使った2Wayスピーカーの試聴
・モノラルLPで聴くJAZZ
・クラシックLP/CDコンサート
終了は17:00目安です。

リファレンス機器類:
CDプレーヤー     REVOX C-221 (予備:Arcam CD-92)
プリアンプ       LUX CL-35
パワーアンプ      EL-34PP
スピーカー               ALTEC A-7 
レコード・プレーヤー PIONEER MU-61+FR-54+Entre EC20
昇圧トランス     ピアレス 

その他機器類:
6L6PP(音楽談義に使用予定)
Electro-Voice SP-8C (クラシックLP/CDコンサートに使用予定)
自作レコードプレーヤー&アーム(モノラルLPで聴くJAZZに使用予定)

※使用機器類は当日急きょ変更になる場合がございますのでご了承ください。

プログラム中恒例となっています”電気回路の基礎の基礎”について、今回が定期イベントの場で行う最終回となります。今後は講義の内容をより充実し、イベントからは独立した形で別途開催いたします。つきましては最後となる第4回および、新設する講座について講義内容のリクエスト等ございましたら本blog宛てにコメントをいただきたいと考えています。

”モノラルLPで聴くJAZZ”について本blogにてリクエストを受け付けます。
演奏時間の制約と、手持ちLP数には限りがありますので、必ずしもリクエストにお応えできるかどうかわかりませんが、今回実験的な試みとして行ってみたいと思います。LP1タイトルにつき1〜2曲程度、演奏できるLP数は3枚程度になると思われます。特定のLPタイトル、アーティスト名、レーベル/シリーズ名(例:ブルーノート/4000番台とか)でリクエストしてください。(持っていないものについては残念ながらお応えすることは致しかねますのでご容赦願います。運が良ければオリジナル盤かそれに近いものをおかけする事ができるかもしれません)モノラル盤が存在しないものをリクエストされても構いませんが、L/Rミックスのモノラル再生となりますことをご承知おきください。

では、皆様のご来場をお待ち申し上げます。

クラブ会長

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