小さな生活

にゃんずまま、がんばります☆

愛しき人たち

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新たな心配事

去年後半から続いていますが。
しばらく前に落ち着いたと思っていたら、また親戚で心配なことが起こりました。

親戚が倒れました。
といっても、病気ではなく、派手に転倒して、、、
お顔が痣&傷だらけに。
幸い、脳に損傷はなし。
足腰がどれだけ弱っていたか、周りは前から気がついて心配していたのですが、本人は頑固に「そんなことはない」と突っ張っていました。
でも今回ので、自覚したよう。

今日は、近所で私たちが通いやすいところで、施設探し。
子供のいないその親戚も、意外と乗り気です。
いいところはいっぱいありました。
「ここだったら私も入りたい」というところもありました>おーい
だって、光も風もよく通る、緑豊かなところだったのですもの。
お話伺ったら、とても融通が利くし。でもケアは万全で。


とは言いつつ、なんだかいろんなことを考えてしまいます。
でも考えるよりも、行動しなければいけないことが今後増えるでしょう。


体力勝負☆

父の新しい御節

今年の御節は、食事制限の多い母に合わせて、父が新しく試みたものでした。
お酢だめ、香辛料だめ、油分塩分かなり控えめに。

御節作りを手伝おうと申し出たら、今回は父も実験的なものだからと、手伝いを断られました。

出来上がった御節は、日中用の和のものも、夜用の洋の御節も、父ならではの工夫が満載の、「母のための」素晴らしいものでした。
何とも優しく、複雑で深い味付けで。。。

あぁ、母はこんなに愛されている。

「お父さん、すごいでしょー♪
 美味しいでしょー♪」

にっこにこの母。

「このミートローフ、いつもお父さんスパイス効いていたのに、
 今年はスパイス一切使わないで、胡椒もお母さんだめだから、て、
 お庭のハーブいっぱい使ってくれたの。
 こんなさっぱりとしていい香りのミートローフ、お母さん、初めてよ♪」

 うんうん、すごい美味しい!
 新しい美味しさよ、
 お父さん、ぶらぼぉ〜

「いつもはレーズン入れるけれど、お母さんレーズンも今はダメなの。
 プルーンは入っているわよ、これだけでも深み出ているわよねぇ♪」

 うん、ここがお父さんらしい♪

そんな母と私を見て、得意げな父。


父の料理の腕と、母への愛情の深さ、温かさを、しっかり見せつけられたお正月でした。




父、すごい。

てんやわんや

この週末は、入院の長引いた母を見舞いに、妹が子供3人を連れてきました。
遠方なので、止まらなければ子供たちもその子供たちの面倒をみる妹も、疲れてしまいます。
実家に普段は泊まるのですが、癌患者ばかり残っている家では、泊めるほうも泊まるほうも疲れてしまうので、急遽月の部屋に泊まることに。

貸布団を急ぎ手配し、ついでに同じお店に、今まで使っていたお布団の打ち直しと仕立て直しをお願いすることになりました。
生地も好きに選ばせていただきました。
目の詰まった、絞りで蝶々の舞う姿がそこかしこに、とても素敵な生地です。
お値段を気にせず選んでいたら、一番高いものになってしまいました。
でもまぁ、長く長く付き合うものですものね。
これでよいのでございます♪


金曜日に父と伯母に会い、
土曜日に妹たちと待ち合わせてから母を見舞い、伯母の展覧会に行き、
いったん月の部屋に戻り子供たちをお昼寝させ、
近所のショッピングモールにお買い物とお食事に。

帰ってきてからもてんやわんやは続き、
子供たちは喧嘩をしそうになっては治まって、
また誰かが拗ねたりごねたり。
その脇で残りの二人はきゃっきゃ、きゃっきゃと仲良く遊び。

末の子は媚上手で、計算が本能的にある様子。
それをわかっていても、まんまとでれでれになる月。

実は、妹たちにはずいぶん長い間会っていませんでした。
そしてそんな大騒ぎのところに、D伯父から電話があり、今年初めて会いました。
月のところにある椅子を借りに来たのです。

伯父は伯父で、いきなり賑やかな所に出くわし、面食らったようでした(笑)
子どもたちは、ひげひげのおじちゃんを覚えている子もいれば、「だぁれ?」とキョトンとする子もいたりして。


狭い居間の家具を片して無理矢理お布団を2組敷き、即席合宿所?
末の子と大はしゃぎで一緒にお風呂に入っていると、件の伯母が展覧会後のパーティを済ませて
「お腹空いた〜」
と来ていて、簡単に春雨スープを用意したり、
電気がついていると寝られないとごねる子、
電気がついていないと寝られないと怖がる子、
ほっといてマイペースですやすやと眠る子。

久しぶりに姉妹の語らいらしきものができるかと思ったのですが、甘かった(笑)


それでもそんな中で、隙間隙間で話す中で、実はいろいろ好みが似ていることがわかって、お互い驚いていました。
見た目は、国籍さえ違うのではないかと思うくらい、全く似ていない姉妹です。
妹は肌は浅黒く目鼻立ちがしっかりしていて、かなり「濃い」容姿です。
眼の色だけはとても薄い茶色、睫毛ばっさばさ。
髪は、地毛は真っ黒。
私は色白で平安絵巻のような、「薄い」顔。
睫毛も情けないくらい短く少なく、瞳だけ真っ黒、天然茶髪。

箇条書きにしたことを全て逆にしたら、お互いになります(笑)

なのに、最近好きな雑誌や、興味のあること、人、かなり一致していて。
一緒に同じ部屋に住んでいた時には、まるっきり趣味がかぶらなかったのにね。


思ったよりぐったりして二人とも就寝。
今朝はすっきり目覚めて、朝ごはんの準備。
子どもたちは、ママと違うご飯の炊き方をする月に興味津々で、横にずっとひっついていて。
一番のちびちゃんは、自分の目線より高いところで月のすることが気に食わず、
「見せて〜」といちいちおねだりするので、
床にしゃがみこんでお米を研いだりなんたり。

賑やかな朝食を終え、今日帰国するパパにお帰りなさいを言うために、早めに帰って行きました。


一人部屋に残った月は、嵐の後の片付け。
片付いたところに、殿の御渡り。
殿の秘書的な任務(?)を着実にこなして、、、
いつも通り、一週間分のお総菜作り。

それも終わって、今ふぬけて(笑)いるところです。


哀しんだり不安を感じたりしている暇のない週末というのも、たまにはいいのかもしれません。
うん、こうして鍛えられていくのだな。これもよし。


さて、今週末の反省事。
というか、お正月に向けて気づいたこと。

たぶんまた、子供たちをうちにお正月は泊めることになるでしょう。
ということは、お子ちゃま用の御箸やら食器やら、ある程度用意しておいたほうがいいかも。
うむ。

・・・その準備もまた、楽しそうです♪

先週は、楽しいお夕飯が2回もありました。
木曜日は姫さまの東京のお部屋におじゃまして、昨日は真樹さまとタイ料理♪
いい刺激も頂いて、いっぱい笑って。
幸せなお夕飯。


今日。
実家の母からの連絡で。
親戚が一人、末期癌と分かりました。
あまり自覚症状がなく、それだけに本人もショックを受けています。
でも今日会ってきたら、日常生活には支障がないこともあり、いつもと変わらないパワフルな姿。

子供のいない家です、
連れ合いはしょっちゅう海外にお仕事で出ています。


  変な遠慮しないでね、
  ちゃんと頼ってねっっっ

 「あはは、うん、ちゃんと月ちゃんにはヘルプミー、出すよ♪」

  そうしてねっ;;


この親戚は、ちゃんと頼ってくれるから、少し気が楽です。

問題は、もう一人、もっと離れたところに独りでいる人で。
最近、人を寄せ付けません。
特に血縁者を。
力になりたくても、拒否します。

できることはないだろうか、
でもそう思って無理に働きかけることは、こちらのエゴでしかないのかもしれない。

なにか、したいけれど、させてもらえない。
なんというもどかしさなのでしょう。

ここで無理に踏み入ったら、ますます人を受け入れなくなるのが目に見えています。
心配なのですが、なにをどうしたらいいのか。


そしてまた一人、自己申告で病院に行って、脳梗塞と分かって即入院。
ありがたいことに軽いようで、ちょっとリハビリすれば大丈夫そう。


自分が成長できていないせいか、自分の実年齢に相当するだけの自覚のない月。
私が年を取っているということは、大好きな親戚たちはその分確実に老いている、という現実を、今日いきなりトリプルで突き付けられました。



なにができるかわからないけれど、できることはしたい。
なにができるか、神さま、教えてください。
彼らにとってなにがこれからいいのでしょう、
助けたいという私の個人的なエゴを抜きにして力になれる何かを、
知りたくて苦しい。




まずは、いちいち泣かない強さが必要ですね。
うん。

西より友来たる

極上漁師料理をいただきました、の巻(?)
日記が前後してしまいましたが...



土曜日、長く難病治療をがんばっていた友人が、遠く西から来てくれました。
駅まで迎えにいくと、改札の向こうから大きな笑顔の友人が、がらがらとスーツケースを引きずりながら手を振ってきました。

「私〜〜
 元気そうでしょ〜〜♪」

 うんうん、ほんとに;;
 嬉しいよぉぉ〜〜

まずは我が家へご案内。
部屋に入るなり、ベランダを見て歓声を上げる友人。

ベランダのもの、部屋にあるもの、『あれなぁに、これなぁに』の連発(笑)

「月ちゃんらしいお部屋だぁ〜
 落ち着く〜♪」

そう言ってもらえると、とっても嬉しいのです(^^)


しばらく我が家でくつろいでいただいてから、
近所の割烹まで、てくてく。


 ...歩ける?

「うん、歩かないといけないの、
 今の先生スパルタなの、歩け歩け、て♪
 お日さまにもあたりなさい、て」

 そか、寝たきりだったんだものね、
 サーカディアンリズム取り戻さないとなのね。

「うん、そうそう♪
 ちゃんとお日さまにあたるとね、お薬なくても眠れるようになるんだって♪」

きっと、普通に歩けるようになったことも嬉しいのでしょう、
にっこにこで歩く友人。
絶え間なくお喋りが続き、お店に到着。


店構えは普通の民家、
かすかに見えるお品書きで、目的地と何とか判別できました。

おうちの居間を開放して、漁師のおかみさんがもてなしてくださる、という感じですね♪
もう、お魚尽くしで嬉しい〜

こんなお皿から始まって(ずらす時にお料理までずれちゃった;;)

イメージ 1


こんなのとか

イメージ 2

こんなかわいい焼き蛤とか
イメージ 3
赤絵の蓋が、月的ツボ〜

こちらはちょっと濃い目の味付けながら美味しゅうございましたし〜
イメージ 4


〆のあさり丼、最高!
イメージ 5



おまけ
イメージ 6
昔はこれで、大漁旗を織っていたのでしょうか。。。


もともとは酒豪の友人、病み上がりながらお銚子一本空けても変わりません。
それでも弱くなったそうですが。。。
まぁね、もともとが一晩でジン1本空けていた子ですしね(^^A

なにより、以前会った時はお食事さえままならなかった彼女が、
嬉しそうに美味しそうに、残さず食べ切れるまでになっていたのも嬉しいびっくりでした。


帰りはおかみさんに教わって、海のまん前の水門を見ながら帰ることにしました。
この道を通るのは、本当に久しぶりで。。。
地元なのに、こんなに近くで水平線を見られること、すっかり忘れていました。


元気、て、健やかであること、て、なんて嬉しいこと。
ありがたいこと。
当たり前のことがどんなに感謝なことか。


嬉しい嬉しい、土曜日でした。
  

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