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いつも遊んでくださっている、トラバ先のほんわかあにきからまたバトンを頂戴いたしました♪
今回は難しゅうございます...
私に与えられた『指定』は、なんと『ワイン』!!!
私、ワインは好きなだけで詳しくはないのに...
感性も鈍いのに(冷や汗)
ともあれ、れっつらご☆
まずは指定型バトンのルールから、ご紹介いたしましょ。
このバトンを廻してくださった方からいただいた『指定』を【 】の中に入れて答える。
・最近思う【 】
・この【 】には感動!!
・直感的【 】
・好きな【 】
・こんな【 】は嫌だ!
・この世に【 】がなかったら…
・次に廻す人、5人(『指定』付きで)
こーんな感じ♪
さてさて、月の香の承りましたバトン...
【ワイン】
ひぇぇぇ、恐れ多いわ;;
1.最近思う【ワイン】
美味しい、いい香り、これ好き、これわかんない。
ちょっと前までの月の香、こんな感じでした。
最近いろんなお話を伺うにつれ...ちょっと変わってきました。
ワインて、人も土壌も、幾世代もの想いを重ねてきたものなのですね。
ものすごい努力と、知恵と、愛情と...計り知れない芸術。
細かいところまで感じ取れない月の香です、
でも今目の前にあるワインが愛されてきた歴史ごと、背景ごと、いとおしく思える今日この頃。
2.この【ワイン】には感動!!
にゃー。難しひ;;
それぞれのワインに、感動ポイントがいちいち見つかってしまうのですもの;;
いえ、そういうポイントの見つからないワインもありますが...
うーん。強いて挙げるとするなら。
やはり最近いただいたUNICO。
英語で言えば、ユニーク、ですね。
スペインのロマネコンティといわれる、最高級ワイン。
なにが感動したって...
「優しかった」の、このワイン。
最高のタイミングでいただけるようにデキャントしてくださった、お店の方の配慮ももちろんあるとは思いますが。
高級ワインというと、小難しい印象が勝手ながらありました(だって、今までご縁なかったんですもん;;)。
きっと私なんかの感性では追いつけない、複雑かつ深遠なる世界を持っているんだわ、と。
または、気後れしちゃうくらいの華やかさ。
ちょっと前の記事にも書きましたが、いただく前の根拠のないイメージ(誤解?)は、そんな感じ。
それが...
黒っぽく熟した、若い時にはない柔らかく濃い果実み、
なのに青みさえ感じるような白を思わせるお花の香り、
遠音のオルゴールのような穏やかな乾いた樹の香り、
遠くまで広がらず、ふぅわり、ふぅわり、まとわりつくような柔らかな風。
でもフレッシュなきらきらも見えて。
いろんな『素敵』の要素が、どこも尖らず主張しすぎず、
穏やかに優しい交響曲。
なので、アバドに譬えてしまったくらい。
ゆったり、のんびり...
あなたの中のいろんなお話を聴かせて。
そんな風に思わせてくれた、初めてのワインでした。
3.直感的【ワイン】
んっと、やはりワインの中では一番好きなジャンルなので。
シャンパーニュ♪
4.好きな【ワイン】
あり?
3とかぶっちゃう...
シャンパーニュです。
えっとね、ちょっとした夢がね。
いつか、シャンパーニュと苺で、お花見したいの。
低く垂れた桜の枝を愛でつつ...
静かに、のんびり。
5.こんなワインは嫌だ!
実は、酸味の強すぎちゃうワイン、渋くてマニアックなワインは、よくわからない月の香です...
6.この世に【ワイン】が無かったら
芸術の大きなジャンルが失われていたことでしょう。
7.次に回す5人【指定付き】で
5人もぉ??
...回してみたい方がいらっしゃるのですが。
受けていただけるかどうかが、かなり自信がありません;;
まずはお一人め。
現代ではもう数少ない、真の粋人。
上っ面ではない美学をお持ちで、でも軽やかに歩んでらっしゃる、最高に素敵な紳士。
えっとね。
norigueiraさん。
もしご迷惑でなかったら、受けていただけないでしょうか...
指定(お題)は、【淑女】♪
...ふざけすぎていますでしょうか...(怒涛の冷や汗)
お二人め。
いつも女性として学びたいところが満載の、潔くも(いい意味で)とっても艶っぽい、モニカさん。
指定(お題)は、【色っぽさ】。
誤解されちゃうかしら;;
いやらしい意味じゃなくて、人として滲み出るセクシー、て...あると思うの。
お三方め。
ぱぱさん♪
もうね、文句なし!
ぱぱさんに伺ってみたいお題は、ずばり、【バー】です。
あぁ、もう月の香の(手に入らないと自覚しつつも)興味のある方向性が顕ですね(^^A
今から各々方にお願いを申し上げに、ゲスブにこそっと突撃させていただきます(笑)
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