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こんばんは。話のツボMAXです。 7月3日午後9時。 発表された直後、パーソナリティーのチヒロさんは、『散り際の美学ですね。天才プレイヤーだから、彼なりの哲学があったんでしょうね。』と言ってました。 ブラジル戦の終わった後、彼がフィールドで天を仰ぐシーンがTVでも放映され、ご覧になった方も多かったと思います。 だから、ああなったんでしょうね。 中田選手の出た国際大会は、 U−17世界選手権(1993年) ワールドユース(1995年) アトランタオリンピック(1996年) ワールドカップ・フランス大会(1998年) シドニーオリンピック(2000年) ワールドカップ・韓日大会(2002年) ワールドカップ・ドイツ大会(2006年) こんなにあります。 言わば、日本サッカー発展の立役者だったわけですね。 今回のW杯、日本は一次リーグで破れちゃいまいしたが、彼は悔しかったでしょうね。 天才プレイヤーだからこそ、悔しかったと思います。 彼がいなくなった日本代表の行く末が非常に心配ですが、彼がHPで書いているように、『俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。』と書かれていました。 ホント、そうですよ。 これまで、日本代表に貢献してきた中田選手だからこそ言えるコメントだと思います。 中田選手の意志を継ぐ新しいプレイヤーが必ず出てくると思います。 中田選手はHPの最後に、『ありがとう』という言葉で締めくくっていました。 でも、お礼を言うのは私たちサポーターの方ですよね。 『中田選手、これまで日本サッカーを引っ張ってくれてありがとうございました。本当にお疲れ様でした。』 ※話のツボMAXでは、次回オンエアで中田選手へのコメントを募集します。メール、ブログへのカキコよろしくお願いします。 画像はロイターから拝借しています。
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