呟き尾形の今の政治に物申す blog版

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台湾地震 東日本大震災被災者として、安陪政権にお願いしたいこと、できるだけ早い支援を 

 こんにちは。呟き尾形です。

 6日未明、台湾南部の台南近郊でマグニチュード(M)6.4の地震が発生しました。震源は台南の南東43キロ付近。震源の深さは10キロ。
 台南の17階建てアパートが崩壊など建物9棟が倒壊、5棟に傾くなどの被害が出ているそうです。
 マグニチュードの大きさにしては大きな揺れだったのは、震源の深さは10キロと、比較的浅かったということで、揺れが大きくなったことと、建物そのものが何らかの理由で弱っていたものと思われます。
 ともあれ、何とも心が痛みます。
 台湾は東日本大震災の時に多額の義援金や支援をしてもらった国(日本政府は国としてみとめていないけれども)。東日本大震災で被災した病院が、「台湾の義援金」によって再建したり、被災当時不足していた、発電機や防寒具、毛布や衣類、タオルなトイレットペーパーなどを支援してもらっています。
 台湾(中華民国)を国として認めることは、もうひとつの中国を認め、その結果、系統として、当時の政府を追い出し、今の台湾の地に来たと言う経緯があるだけに、より正当に思える中華民国を認めることになるのでしょう。
 その証拠に、中華人民共和国の共産党としては、中華民国を国家として認めるなら国交は結ばないと言う、国際的にも歴史観的にも横暴と言えるような事を迫るようなことをしているという事自体、中華人民共和国が中華民国の正当性を実質的に認めているというわけです。
 そうした背景で、中国と国交のある日本政府としては、いろいろ政治の事情はあるでしょうが、日本が東日本大震災で助けてくれ、天災で被害を受けた人々を助けられた受けた恩義はこうした時に返したいと言うのは日本人なら共有できる義であり、その義は人として正義だと思っています。
 被災地からも、各種団体などで取りまとめて何らかの支援と言う形になるでしょうが、まずは、日本政府には積極的に迅速な支援をして欲しいとおもっています。

 こうした災害で不足がちなのが医薬品と消毒液。
 台湾がどういった風土化にもよりますが、こうした災害でインフラも打撃をうけ、不衛生になりやすくなることが予想され、けが人も多くいるでしょう、そして、感染症流行なども予想されます。かつ大量に使われることが予想されるだけに不足することになるとはおもいます。
 次に、水。飲料水もさることながら、生活には水が必要です。できるなら、水を浄水できる機器があると多くの人が救われると思います。
 次に石油類や電池などのエネルギーに関連したものも不足しがちになります。
 そして、衣食住。食料は必要必需品だけれども、衣類は時期によっては余分になりやすくなるから注意が必要になると思います。
 とにもかくにも、日本政府には、迅速な現地救助などの支援、仮設住宅の支援したり、インフラ整備の援助なんかも支援してもらいたいというのが、東日本大震災被災者として、台湾に助けてもらった素直な気持ちです。
 直接的に助けてもらったと言うよりも、台湾が被災地に多額の義援金を出してくれたというのは、経済面より精神面で救われた気持ちになりました。
 個人的には義援金は受け取っていないけれども、学校や地域に間接的にいろいろ助けてもらったわけですから。
 今回の地震でマンションの倒壊があったということは、住む場所がうしなわれたのだから、当面の住むいわゆる仮設住宅に加え当面の生活資金は現実的というよりも精神面で助けになると感じので、そうした側面で支援を日本政府に支援をして欲しいと思っています。

 東日本大震災被災者として、安陪政権にお願いしたいこと、できるだけ早い支援をお願いします

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