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T-HOUSE Diary
ブログ始めました!

盆休みの鉄分補給・2017

14〜15日に毎年恒例の鳥羽旅行に行ってきました。

朝8時過ぎに自宅を出ましたが東名阪自動車道は毎度毎度の渋滞。
渋滞の名所だけにいつも憂鬱になります。
新名神が全通するまではこんな状態は続くんでしょうね。
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両親と義弟家族との合流まで時間があったのでプチ鉄分補給。
ロケ地はいつもの鳥羽城跡の傍にある城山公園。
京都しまかぜがやって来ましたが天気は生憎の曇り空。
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伊勢志摩ライナーも通過。
このロケ地、昼前後は特急列車がバンバンやって来ます。
しかし一向に天候は回復せず、難波しまかぜを撮って撤収しました。
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宿泊先は鳥羽駅前の戸田家さん。
造りは少々古いですがこちらのお勧めは何といっても夕食バイキング。
今まで何度か宿泊してますが、毎年美味しい食事が提供されます。
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鳥羽湾が一望できる部屋もあります。
望遠レンズを使えば伊勢湾フェリーもバッチリ撮れます。
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翌朝は早く起きて朝食前の鉄分補給。
いつもの参宮線ロケ地(池の浦シーサイド〜鳥羽)に行こうと思いましたが、
今年は満潮時刻には程遠く画的にイマイチなので二見浦〜松下に変更。
終点鳥羽で折り返し快速みえになる普通列車903Dを撮影。
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しかしこの頃から雨が降ってくるなど天候が悪化。
折り返してくる快速みえは断念して宿に戻りました。



色々予定を終えて帰宅の途へ、
今年は伊勢湾フェリーを利用して帰ります。
少々高いですが渋滞にハマるより全然楽ちんです。
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展望デッキに上がってみましたがここでも雨。
今年は全国的に盆休みの天気はイマイチだったようですね。
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昨日12日の夜ですが、
名市交N3000形第9編成の甲種回送を撮ってきました。

まずはいつも通り大江駅から。
同業者はいつもより少なく閑散としてました。
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EOS5D MarkIII  EF70-200mm F2.8L ISII   5sec  F11  ISO500


次に走りの写真ですが、深夜の走行だけに毎回何処で撮るか本当に悩みます。
今回秘密兵器の100単を使い名古屋本線でチャレンジしてみました。
このレンズ、70-200と違い点光源でもゴーストほとんど出ません。
絞り解放でもシャープで昔から大のお気に入りです。
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EOS5D MarkIII  EF100mm F2   1/100sec  F2  ISO12800


動画を撮るためEOS M3をセットしましたがまさかのバッテリー切れ!
慌てて1D4をセットして何とか間に合いました。


次に豊田線へ移動します。
前回撮った三好ケ丘〜黒笹に行ったところ深夜にも関わらず既に数名の同業者がスタンバイ済み。
やはりRFに掲載されて有名になったんでしょうかね。
そんな訳で他のロケ地へ移動。
光量がかなり少ないロケ地でしたが何とか撮れました。
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EOS5D MarkIII  EF100mm F2   1/40sec  F2  ISO12800


いつもは赤池車庫でアントによる搬入シーンを撮りますが、
いい加減飽きたのでこれにて撤収。
午前3時には寝床に入りました。
やはり地元での撮影は楽ですね(笑)


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トヨタ純正車載工具

家の掃除をしてたら興味深い物が出てきました。
トヨタ純正の車載工具です。
昔はどの車にも標準装備されてましたが、いつ頃からか見かけなくなりましたね。

工具袋は紺帯と緑帯の2種類ありまして、
実はこれ、修理工場を経営してた叔父の家にあったもの。
25年ほど前にガンで亡くなった際、形見分けで工具類を沢山貰ってきましたが、
今回出てきたのはその一部となります。
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外見と違って中身の工具は光沢があり綺麗なままです。
モンキー、プラグレンチ、ドライバー、プライヤー、スパナ、エアゲージ、車止めが入ってました。
プラグレンチも現在の細身プラグ用ではなく、昔の太径プラグ用だったりします。
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8-10、10-12、14-17のスパナです。
1本1本に「TOYOTA MOTOR」の刻印が入ってます。
比較的新しい車載工具はもう少し薄っぺらいスパナに変わったようですが、
こいつはしっかりとした厚みのあるものとなります。
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モンキーとプライヤーにもTOYOTAの刻印がありました。
これらの工具は保存状態が悪いとすぐ錆びて動きが渋くなりますが、
ほとんど使われた形跡は無くモンキーのネジ部には潤滑油も残ってました。
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エアゲージも綺麗な鏡面を保ってました。
ところで車載工具にエアゲージが入ってるとはかなり古い車種に載ってた可能性がありますね。
私が以前乗ってたAE70カローラやTA63セリカには確かエアゲージが無かった記憶があります。
おそらく1970年代の車に載ってた工具ではないでしょうか。
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これらの工具ですが放置しておくのも勿体ないので、
車載工具が一切無い現愛車のメルセデスに積んでおこうかと思います。

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祝・納車1周年

愛車のC180・AMG-Lineですが、
本日めでたく納車1周年となりました。

いつものGSで給油&洗車です。
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1年で走った距離は12,700km
しょーもないトラブルはありましたが、すべて新車保証で完治。
今現在は絶好調です。
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1年間愛車として付き合ってきた印象は「とにかく硬い!」
先日乗ったレンタカーがバランスボールに乗ったように感じ、
帰宅して愛車を運転した時「これチューニングカー?」と感じたほどです。

昨年の納車時に車高調が付いていた元愛車のカローラから乗り換えても、
ぶっちゃけ足の硬さ具合はさほど違和感が無かったほどです。
スポーツサスが付いているAMG-Lineなので元々硬めのサスが付いてますが、
一般のお客さんにこの足は硬すぎないでしょうか。
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車内に乗った感じですが、さすがに高級感があります。
先日見に行った新型カムリもなかなか良かったですが、樹脂パーツの使い方でメルセデスの方が一枚も二枚も上手かなと言った感じでした。
また最近の多くの日本車と違いボンネットがちゃんと見えるので見切りが良いです。

気に入ったのはシートで、AMG-Lineに付くスポーツシートはホールド性も良く、
座面も程良い硬さで長距離でも疲れません。
アフターマーケットのレカロシートよりも快適なのは間違いないです。
エアコンも寒いくらいに効くので真夏でも全然平気です。
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良いところばかり書きましたが難点が少々・・・
まず小物入れがほとんど無いのはとても不親切!
さらに助手席グローブボックスに純正の車検証入れが入らないのは唖然としました。
それより一番のダメな点がカーナビ!
こんな大きなモニタが付いてますが実はこれタッチパネルじゃありません。
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カーナビの操作はすべてこのコマンドシステムを使って操作しますが、
まず右ハンドルのため左手で操作しなければいけません。
たとえ左ハンドルで右手で操作してもこのコマンドシステムの操作性は最悪!
よくこんな仕様にしてくれたなとカーナビを操作する際はいつもイライラします。
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さらに道案内も「こんな道普通使わんだろ!」という道まで案内する始末・・・
この辺はトヨタ純正カーナビの優秀さが際立ちます。


総合的に見てカーナビ以外は大変満足できる車で、
乗ってれば間違いなく幸せになれる車だと思います。
あと新車保証が切れた後、維持費にどれだけお金が掛かるか問題ですかね。
噂によるとCクラスあたりだとクラウン程度の維持費だと言われますが実際はどうなるか分かりません。
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今後も引き続き要所要所でレポートしたいと思います。


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夏の遠征2017の締めとして動画を公開したいと思います。
今回1D4、5D3、M3の3台体制で挑み、
そのうち5D3とM3で動画を撮ってみました。


徳佐Sカーブでの下りSLやまぐち号(2017年7月23日)
強風で煙が拡散してしまいました。


上りSLやまぐち号(2017年7月23日)
風はほぼ無風の好コンディションでした。


セノハチに挑む1086レ(2017年7月24日)
補機はEF67 101


セノハチに挑む1062レ(2017年7月24日)
補機はEF210-302


国道2号線跨線橋から撮影の5074レ(2017年7月24日)
補機はEF67 101


セノハチ補機の単機回送3連チャン(2017年7月24日)
EF67 & EF210-300


配給列車(配6867レ)HD300-21ムド回送(2017年7月24日)


最後までお付き合い頂きありがとうございました。

さて、次は何処に行きましょうかね。

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