年々歳々

秋らしいすっきりした天気が多くなってきましたね、 ご訪問いただきありがとうございます <(_ _)>

日光紀行

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11月の三連休を利用して日光へ行ってまいりました。
(紅葉の記事は先走って書いてしまいましたが・・・)

今回の本命は日光そばまつりでしたが、時間が少々あいたので東照宮まで足を伸ばしてみました。


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日光東照宮の二荒山神橋です、
色づいてきた紅葉と相まって綺麗な風景ですね。
私を同じように神橋を撮っている人がたくさんいました。


イメージ 2
神橋から東照宮に入り参道をテクテクと登っていくと


イメージ 3
綺麗に紅く色づいた紅葉の木が〜♪
それまで木陰を歩いてきていただけに本当に燃えるような紅が印象的です。


イメージ 4
遠くからでは飽き足らず、真下に入って激写です。

古い仏閣の中にある紅葉の風景は本当に心が洗われるようですね
しばらくぼ〜っと見ながらぱしゃぱしゃ写してました


イメージ 5
参道をさらに進み、東照宮の表参道まで出てきたら
すっごい人の多さです、午後3時くらいだったので丁度参拝された帰りの人波だったのでしょうかね。

わたくし、田舎が日光なのですが 
いつも裏から東照宮に入っていくので
表参道側から目指すのは小学生の修学旅行以来かも


イメージ 6
参道を登りきり石鳥居をくぐり表門の前まできました
うーむ思っていたよりも人が多いです

東照宮の中は去年覗いたので今回は左に折れて二荒山神社へ参拝をしに行ってみました。

そちらの様子は次回に、乞うご期待を〜(してくれますかね?)



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日光 霧降の滝 紅葉

イメージ 1

番外編になりますが

日光の霧降の滝へ紅葉狩りに行ってきました。

これから見ごろになるようですが、私は錦絵のような様々な色の紅葉も好きなので
このくらいが丁度良いかなぁと思いますね。


地元の方に言わせると 後1〜2週間程が見ごろなのではとのこと。


また、来年見に来たいなぁと思わせる風景でした ^^


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日光 勝道上人道 最終

白糸の滝/滝尾神社の奥をさらに進みます。



滝尾三本杉

古代より滝尾境内の最も神聖な処である。
以前の三本杉は右側が元禄十三年八月十五日(一六九九)中央が延享四年八月二十七日(一七四七)にいずれも静かな夜半突然に倒れたと古書に記されている。
左側は寛延三年六月十二日(一七四九)夜半雨中倒れた。
その時 改めて石玉垣を設け現在に至る したがって、今のご神木は二五〇〜三〇〇年の樹齢である。



酒の泉

弘法大師が、この泉の水を汲んで神に捧げたといわれている。
この御供水には、酒の味があるといわれ、持ち帰って元水として酒を造ると良酒ができるという。醸造家の祟敬が厚く、古くから栃木県内の酒造家たちで酒泉講が結成され、秋に祈醸祭、春に報醸祭が行われる。
現在は西神苑の「二荒霊泉」で行われる。



子宝石

古くは、子種権現と言われた。子供が授かるように、また、安産でありますようにと、この霊石に祈れば霊験が有るといわれ、今日でも参拝者は多い。

ここまでで、日光東照宮〜滝尾神社への街道が終了でした。
観光客はおろか地元の人間もめったには来ない場所だけに、虫の声が響き静かな雰囲気。
また、街道は丸い石で作られた石の路で 一つ一つが漬物石ほどはありコケが生えている箇所が多く、参拝するときには歩きやすい靴でないと怪我しそうだな〜と思いながら歩いてきました。

往復で1時間程度 結構な距離を歩きました、日光詣をした折には尋ねてみるのも良いかもです。

日光 勝道上人道 5

神馬の碑/昌源杉の奥をさらに進みます。




白糸の滝
天狗沢にかかる名瀑 高さ約十メートル。 弘法大師修行の場と伝えられる。
文明十八年(一四八六)京都聖護院の道興准后が日光を訪れ、そのときの紀行文「廻国雑記」に下の和歌が詠まれている。

 世々を経て 結ぶ契りの 末なれや

この滝尾の たきの白糸




滝尾神社

日光二荒山神社の別宮。
本宮、新宮(現在の二荒山神社)とともに日光三社権現の一つである。女峰山の女神、田心姫命を祀る。
弘仁十一年(八二〇)弘法大師が創建したと伝えられる。
明治四年の神仏分離までは楼門に大師の筆と言われる「女体中宮」の額が掲げられ、仁王像が安置されていたという。
天保三年(一六四六)の建立。四月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の御輿が渡御する。

日光 勝道上人道 4

北野神社/手掛石の奥をさらに進みます。




神馬の碑

慶長五年(一六〇〇)関ヶ原の戦いの折り、徳川家康が乗った名馬の碑。
家康が亡くなった後も、元和三年(一六一七)から寛永七年(一六三〇)に
亙たる十四年の間、東照宮に御神馬として奉仕した。
延宝六年(一六七八)梶定良の建立 由来の碑文が刻まれている。



昌源杉
滝夫参道の周辺には、五〇〇年を越える老杉群がある。
文明八年(一四七六)日光山第四十四世別当になった昌源が、
山中に数万本の松と杉を植えたもので、中世繁栄期の遺産であり、
「昌源杉」と呼ばれる。
以前はそのうちの一本が、飯を盛ったような形に繁り目立ったので、
「飯盛杉」と呼ばれたが、昭和三十八年の突風で倒れてしまった。

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