水彩画作品

エピローグを充実させるために何に打ち込みますか

水彩画作品−続編(544

2019.8.16(葉月)

長崎の眼鏡橋を描きました

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今回の絵は、「石造りの橋を描く」をテーマにして描きました。現存する石造りの橋は、
その殆んどが、戦前に架けられたようです。
英仏独などのヨーロッパ諸国では、見応えのある、無名の石造の橋が今尚多く使用されているようです。
自分は、長崎生活が長かったために、市内を流れる中島川に架かる眼鏡橋に親しみを持っていました。諫早の公園内にも、見応え十分な石造りの橋がありますが、敢えて眼鏡橋を画材に選びました。この橋の東に浜の町があり、散歩やショッピングに出掛けたものです。
中島川には、四季を通して色々な鳥たちがやって来ます。

                              おわり

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水彩画作品−続編(543

2019.8.13(葉月)

着衣モデルを描きました

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絵画教室では、年2回ほどモデルさんを描いております。
      裸婦モデルと着衣モデルです。
今回は、ご覧のような衣装でしたが、自分はこの装いが
      何かのイベント用なのか、普段用なのかわかりませんで
      した。兎も角一生懸命に描きました。
      背景は、自分の旅行写真から、フィヨルドの風景を配しま
      した。
       教室内の2時間でデッサンと着彩までの人物を描き上げるのは
      むつかしく、自宅で可成り修正しました。
                                    おわり  


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水彩画作品−続編(542

2019.8.10(葉月)

春の花をスケッチしました

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「春の花を描く」と言う課題は、毎年の恒例となっています。今回は、洋花にするか、和風の花にするか、そして、一本の花にするか、数本を束ねるか、そして花瓶に活けるかなどを迷いましたが、結局ご覧のような単純な仕組みでスケッチ致しました。花屋さんに薦められて洋風の百合にいたしました。花の姿は、カサブランカに似ていますが、同類異種のようです。
                      おわり






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水彩画作品−続編(541

2019.7.31(文月)

棚田の田植え準備を描きました

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今年の梅雨開けは、平年よりほゞ1週間も遅れて二日前の29日でした。まれに見る長梅雨でした。
そのために、水稲作りの田植え準備が大幅に遅れたようです。今回の絵は、先生の提案によって「田植え風景を描く」でした。
私の子供の頃(戦争中の頃)の田植えは、田耕鍬を牛に曳かせて水田を耕し、その後、部落の女性達が集まって稲の苗を手植えしておりましたが、今は耕運機によってその農作業が出来るようになりましたので、その風景と言っても何か趣きが乏しくなったように思います。
今回の絵は、図書館から佐々木博之著「たな田」と言う写真集を借り出して描きました。棚田で耕運機を使う難しさが忍ばれます。
               おわり
追記:グログを始めてから今までヤフーブログを使わせて頂きましたが、間も無くヤフーブログが使えなくなるので、大変残念です。
 
 
 

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水彩画作品−続編(540

2019.7.23(文月)

季節の食材を写生しました

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今回の絵は、碁盤目模様のハンカチの上に、季節の食材を適当に並べて2時間以内にスケッチを終える・・と言う課題でした。
一生懸命に頑張りましたが、中々難しい課題でした。
特に難しかったのは、タケノコと茄子の色付けでした。ミニトマトと茄子のハイライトも実感らしく描くために、チョッと気を付けました。アスパラとデコポンは自分の好物です。
美味しい季節の食材は、沢山ありますが、色、形、配置などを考えますと、自然と自分の好みが絵に現れそうです。
                おわり

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