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水彩画作品(37)と自由帳(16)
水彩画作品(37)
今回の作品は、平成17年12月に描いたものです。
昨年の秋にカナダ東部を旅行しましたが、その時に撮った写真から絵を6枚描きました。今回は残りの2枚を掲載させていただきます。
1枚目の絵は、オッタワ川からオッタワ市の中心部を見た景色です。川を挟んで右側は国会議事堂などの建造物があり、左側には高級ホテルのシャトー・ローリエがありました。絵の中央にはリドー運河の水門が見え、オッタワの代表的な景観でした。
2枚目の絵は、カナダ側のホテルから見たナイアガラの滝ですが、この滝は五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へ流れ落ちています。対岸はアメリカのニューヨーク州です。正面はアメリカ滝(落差56m,幅320m)、右側は馬蹄形をしたカナダ滝(落差54m,幅670m,水量はアメリカ滝の約10倍)です。お天気が悪く、何となく暗い景色でした。
今回初めてパック・ツアーに参加しましたが、感想は色々でした。
1. 1回の旅行で盛り沢山の観光が出来ましたので、コストパーフォーマンスは良好でした。
2. 一流ホテルでの宿泊、専用バスでの移動、外国語が殆ど不要などはプラス面
3. 食事のメニュー選びが不要、訪問地の人達との接触が殆どない、訪問地や行程の詳細があまり 把握が出来ない、建物・絵画・音楽・工芸・草花・生物などの観賞が不足。これらはマイナス面
4. 体調維持や盗難防止には凄く気を使いましたが、、無事に帰宅出来ましたで、一安心、やれやれ。
自由帳(16)
歩みの中で(2)
ブログの制約
ホームページやブログがIT社会の進歩に伴って大流行しています。ブログは簡単に作れる個人放送局のようなものです。メールやブログが幼児、老人を除いた広い年齢層に浸透していますが、便利さと面白さの反面色々な弊害が現れ、少なからず個人や社会に悪い影響をもたらしています。学業期の子供達には強い刺激を与えたり、社会人には人生を左右する深刻なダメージを与えることもあります。脅迫、中傷、勧誘、詐欺、不健全な情報発信などです。
ブログは、世の中に障りの無いように楽しめばよいのだ。例えば日記風に、自分史風に・・・これが本来のブログのあり方かも知れません。
ブログを健全に利用するには、それなりの制約が求められます。
家族、友人、隣人のプライバシーに触れたり、ましてや侵害するような記事は書けません。自分のプライバシーを記事にしても誰の許可も要りませんが、やはり曝け出すのは凄く勇気が要ります。その点、小説家や芸能人は個人の秘密をアッピールする例が多々あります。スポーツマンや政治家はどうでしょうか。まあその中間でしょうか。名も無き凡人の自分は、秀でた能力や才能に恵まれず、プライバシーと言えるようなものは持ち合わせていません。ですから、隠したり、身構えたりする必要が無いのです。しかし、無名人のプライバシーは、取り沙汰するような値打ちが無いのかもしれません。
ブログは変な好奇心を揺さぶります。自分を曝け出すのは嫌でも、他人の秘密には興味がわく。
個人を特定されなければ、好き勝手に放言できるメリットも大きい。興味の向くまま意の向くままの発信が可能になります。社会規範・倫理などの許される範囲内で。
制約なしに発言できれば凄く面白いと思いませんか。
Q:一体何が言いたいの。
A:ブログを使ってまじめに楽しくやりましょう。
C:コメント:絵画でも写真でも自分の範囲を心得よ!著作権、版権、意匠登録などに触れないように。えーそれ本当?
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