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カナダ旅行の絵

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水彩画作品(92)と気まぐれ記(7)
     
水彩画作品(92)

今回の水彩画作品は2007年9月に描いたものです。
2005年秋にカナダ東部を訪れ、オンタリオ湖から流れ出たセントローレンス川に点在するサウザンド・アイランズ(Thousand Islands)をキングストンからのクルーズ船で巡りましたが、その時にボルト城の案内がありました。
この絵は、北米有数の別荘地として知られるサウザンド・アイランズの中の一つの島に築かれた「おとぎの国」のようなボルト城です。この城は、米国の大富豪ボルト氏が愛妻への贈り物として築いた別荘であり、ドイツの城を手本にして巨費を投じてたそうです。夫妻は数回の夏をここで過ごしましたが、その後、夫人は城の完成を待たずに亡くなりました。夫人亡き後、ボルト氏は悲嘆のあまり工事を中止して2度とここを訪れなかったそうです。愛と悲劇の城ですね。
この絵は、目にした記憶と写真をもとに描きましたので出来栄えが今一ですが、ご容赦の上ご覧ください。
因みにサウザンド・アイランズと名の付くドレッシングをご存知ですか。この別荘のシェフによって初めて作られたドレッシングだそうです。


気まぐれ記(7)

気まぐれ記と称して、ブログのエチケットを踏み外さないように気を付けながら思いつくままに拙文雑文を書き記したいと思います。何かお気付きの事がありましたらご指摘ください。

年末年始

年末年始の一番よい過ごし方は、年齢層によっても違いますが、どんどん変化しますね。

近場の温泉でのんびり過ごし、動かずにご馳走を食べ体重を増やす人達、
友達と一緒に或いは恋人と一緒にスキーに出掛ける人達
お土産を持って家族を連れて帰省する人達〈故郷へ行く人もそれを受け入れる人も疲れて大変〉
一年の汚れを気にして大掃除に励む人達〈寒い時にしんどいね〉
長期休暇を利用して北方のスキー場へ、南方のビーチへと海外旅行をする人達〈女性友達連れや若家族達〉
自宅で紅白歌合戦を見てから、初日の出や初詣に出かける人達〈終夜運転の電車やくるまの利用で頑張る〉
病院や高齢者施設で過ごす人達
年末年始とも休みの無い人達〈交通、警備、病院、各種施設、広報、市場、神社仏閣など〉
世の中は色々ですね。自分は終始何もせず・・怠け者です。

年末年始の行事はおうちによって違いますが、例えば次のように多彩ですね。

クリスマス飾り、年賀状書き、ボーナス、数回の忘年会、各種支払い、プレゼント買い、クリスマス、勤務終わり(旧御用納め)、大掃除、正月飾り、門松立て、床の間の活け花、鏡餅、第九、年末テレビ、年越しそば、おせち料理作り、除夜の鐘、カウントダウン

新年迎え、家族揃って新装、晴着、若水、神棚拝み、松明を燃す、お屠蘇、お雑煮、年賀状を見る、新年号の新聞をペラペラめくる、お年玉、書初め、カルタ取り、百人一首、人生ゲーム、電子ゲーム、凧揚げ、羽根つき、初詣、隣や近くの親戚へ挨拶回り、・・・
新年会、初出勤(旧御用始、晴着)、七草粥、松明け、飾り取り、団子作り、とんど、書初めあげ、着飾って成人式参加、・・・

などの楽しい(大変な)イベントが続くのであります。皆様のおうちでの年末年始の風景は如何ですか。大変でもイベントは心が弾みますね、そして、生活に張りが出ますね。

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水彩画作品(37)と自由帳(16)

水彩画作品(37)

今回の作品は、平成17年12月に描いたものです。
昨年の秋にカナダ東部を旅行しましたが、その時に撮った写真から絵を6枚描きました。今回は残りの2枚を掲載させていただきます。
1枚目の絵は、オッタワ川からオッタワ市の中心部を見た景色です。川を挟んで右側は国会議事堂などの建造物があり、左側には高級ホテルのシャトー・ローリエがありました。絵の中央にはリドー運河の水門が見え、オッタワの代表的な景観でした。
2枚目の絵は、カナダ側のホテルから見たナイアガラの滝ですが、この滝は五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へ流れ落ちています。対岸はアメリカのニューヨーク州です。正面はアメリカ滝(落差56m,幅320m)、右側は馬蹄形をしたカナダ滝(落差54m,幅670m,水量はアメリカ滝の約10倍)です。お天気が悪く、何となく暗い景色でした。

今回初めてパック・ツアーに参加しましたが、感想は色々でした。
1. 1回の旅行で盛り沢山の観光が出来ましたので、コストパーフォーマンスは良好でした。
2. 一流ホテルでの宿泊、専用バスでの移動、外国語が殆ど不要などはプラス面
3. 食事のメニュー選びが不要、訪問地の人達との接触が殆どない、訪問地や行程の詳細があまり    把握が出来ない、建物・絵画・音楽・工芸・草花・生物などの観賞が不足。これらはマイナス面
4.  体調維持や盗難防止には凄く気を使いましたが、、無事に帰宅出来ましたで、一安心、やれやれ。

自由帳(16)

歩みの中で(2)

ブログの制約

ホームページやブログがIT社会の進歩に伴って大流行しています。ブログは簡単に作れる個人放送局のようなものです。メールやブログが幼児、老人を除いた広い年齢層に浸透していますが、便利さと面白さの反面色々な弊害が現れ、少なからず個人や社会に悪い影響をもたらしています。学業期の子供達には強い刺激を与えたり、社会人には人生を左右する深刻なダメージを与えることもあります。脅迫、中傷、勧誘、詐欺、不健全な情報発信などです。
ブログは、世の中に障りの無いように楽しめばよいのだ。例えば日記風に、自分史風に・・・これが本来のブログのあり方かも知れません。

ブログを健全に利用するには、それなりの制約が求められます。
家族、友人、隣人のプライバシーに触れたり、ましてや侵害するような記事は書けません。自分のプライバシーを記事にしても誰の許可も要りませんが、やはり曝け出すのは凄く勇気が要ります。その点、小説家や芸能人は個人の秘密をアッピールする例が多々あります。スポーツマンや政治家はどうでしょうか。まあその中間でしょうか。名も無き凡人の自分は、秀でた能力や才能に恵まれず、プライバシーと言えるようなものは持ち合わせていません。ですから、隠したり、身構えたりする必要が無いのです。しかし、無名人のプライバシーは、取り沙汰するような値打ちが無いのかもしれません。

ブログは変な好奇心を揺さぶります。自分を曝け出すのは嫌でも、他人の秘密には興味がわく。
個人を特定されなければ、好き勝手に放言できるメリットも大きい。興味の向くまま意の向くままの発信が可能になります。社会規範・倫理などの許される範囲内で。
制約なしに発言できれば凄く面白いと思いませんか。

Q:一体何が言いたいの。
A:ブログを使ってまじめに楽しくやりましょう。
C:コメント:絵画でも写真でも自分の範囲を心得よ!著作権、版権、意匠登録などに触れないように。えーそれ本当?

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水彩画作品(36)と自由帳(15)

水彩画作品(36)

今回の作品は、平成17年11月に描いたものです。
昨年の初秋に、カナダ東部を旅行しました。その時に撮った写真から絵を描きましたが、前回の2枚に続いて今回も2枚を掲載させていただきました。
今回の絵は、モントリオールから少し北に入ったローレンシャン高原での景色です。ご存知と思いますが、ローレンシャン高原はアルゴンキン公園と共にメープル(砂糖カエデ)の紅葉が美しいところです。ツアーの日程もこの紅葉期を狙って設定されていました。メープルの紅葉は、深紅に近い彩りでとっても鮮やかでした。カナダの国旗にメープルが描かれています。
ローレンシャン高原といっても、四国ほどの広さがあるそうですが、高原には静かな湖や鄙びた町が点在していました。
1枚目の絵は、高原内のウィメット湖とその背景の紅葉です。(画面の一部にガラスのハレーションが白い斜線状に入ってしまいました)。2枚目の絵は紅葉めぐりの途中で見付かった無名の湖と湖畔に佇むマリア像です。

旅行中に得た印象と目で楽しんだ景色を絵に再現することは中々むつかしいことだと実感しました。

ツアーにはスケジュール上の制約がありますが、気持ちの持ち方次第では、多少のゆとりがあり、訪ねたところの土地柄を幾分なりとも知ることが出来ました。

自由帳(15)

歩みの中で(1)
「歩みの中で」と題しましたが、歩みとは大げさに言えば「人生行路」とか「来し方行く末」のようなものかと思います。つまり来し方で出会った色々なこと、そして何か思ったこと、気付いたこと、意に沿ったこと、意に沿わなかったことなどを気の向くままに書いてみたいと思います。

人間増産

 戦前の貧しい農家や商家などの自営業の社会では、生めよ増やせよの富国強兵の国策にのっとり、貧しい子沢山の家族ばかりでした。子供が4人とか6人はざらでした。そのうち半数は男子が期待できました。要するに、労働力、兵力の増強を図るためでしょう。
 
 女性は16歳から18歳位になれば適齢期と考えられ、殆ど見合い結婚をしたようです。特に農家では農業の担い手として期待されると共に子沢山を求められましたので、栄養が不足し母体の健康が損なわれるのでした。今は女性の方が男性より平均寿命がかなり長くなっていますが、当時の女性は寿命が短く男性とあまり変わらなかったようです。人生わずか50年とか言われました。衛生、医学レベル、厳しい労働、栄養、多産の負担などが当時の寿命を短くしたようです。従って、体格も劣っていたと思います。
 
 学業レベルも低かったようです。男女とも中学校、女学校止まりが多く、高等学校、専門学校へ進める人は稀で、ましてや女性の大学進学は皆無だったようです。

 そして、異性を求めて恋愛感情を抱いたり、恋愛関係を育むことは出来なかったようです。人間の自然な発露である恋愛感情さえ表に出せなかったのですね。人生はすべて耐えるべしと言う異常な時代が続いたのでした。
            

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水彩画作品(35)と自由帳(14)

水彩画作品(35)

今回の作品は、平成17年10月に描いたものです。
昨年の初秋に、初めてパッケージツアーに参加してカナダ東部を旅行しました。その時に撮った写真から6枚を選んで絵を描きましたが、今回の1枚目の絵は、ケベックの代表的な景観です。
カナダ観光のパンフレットにはこの景観がよく印刷されています。セントローレンス川に沿った河岸段丘の上に建てられた高級ホテルのシャトー・フロンテナックを絵の主題にしてメープルの紅葉を少し添えました。
2枚目の絵は、ケベックからモントリオールに向かうバス道の途中下車で見た景色です。この辺りはビーバーの生息地だとの説明がありましたが、まさしくそんな情景でした。多数の湖が点在しカエデの紅葉が映えていました。広大な土地柄、この湖も全く人気の無いところでした。
写真から絵を描くとき、景色を見た印象がもとになりますが、スケッチのときの人為的なフィルターがありませんので詳しくなり過ぎること、絵を描く者の作意が出にくいことの欠点が伴いがちです。

自由帳(14)

子供の頃の思い出(11)

小さな記憶

32. 金銭感覚:  金銭について執着心を持たないような仕付け(躾)を受けました。金銭に縁のない貧しい農家であったこと、戦前は多くの社会規範が金銭より尊いと言う風潮があったことなどのために、このような躾が存在したようです。それが大人になっても依然として身に付きまとっているために、戸惑うことが多々あります。今の社会感覚からすると隔世の感があります。金銭万能社会に未だに馴染めません。
 
33. 外食:  昔の田舎では、子供が買い喰いをすることは殆ど出来ませんでした。買い喰いを嫌う風潮がありました。普段子供がおかねを持つこともなく、外食の出来る店のありませんでした。家族と一緒に食事をして育ちました。今は様相が変わってしまいました。子供、男女若者ともどもコンビニ、駅店、どこでも餌を買い求め、人前、車内かまわずポリポリやっても全然平気。国中の道はどこに行ってもすべて外食店ばかり。確かに便利ですけど、こんな具合でいいのでしょうかねえー。(がちゃがちゃうるさいわねーと言われそうです)

34. 田舎の四季:
  「春」 待ちとおしい春がやってくると、田んぼの菜の花が一面に黄色く咲き揃います。そして三日月が出ますと、「菜の花畑に入日薄れ・・」と唄われた童謡と同じ情景になります。春が進んで陽が暖かくなりますと、鯉幟が風に泳ぎ、ひばりが空高く舞い上がります。

「夏」が来れば、何と言っても入道雲(積乱雲)です。どんどん背が伸びて高く聳え立つ入道雲はいくら眺めても見飽きません。やがて峰が崩れて夕立が始まり、耳をつんざく雷鳴の凄さ。夕立が去って涼しく晴れ渡る夏の夕べ。このドラマは田舎なればこそ体験できるものだと思います。この天然の美は、名曲にも名画にも表されています。

「秋」になれば、空が澄み、雲が高くなり、トンビが円を描きます。渡り鳥が模様を描いて飛んでゆきます。留鳥もやがて来る冬拵えに余念がありません。晩秋が近くなりますと、紅葉が映え、夕焼けが素晴らしくなり、西の山際から中空までの色合いの変化が見事なグラデーションを醸し出します。

「冬」の夜にはよく空を見上げました。空気が澄んで色々な星座が辿りやすくなるのです。そして、気の精かも知れませんが、昔のほうが降雪が多かったように思います。

35. 戦中の田舎で、物不足、食料不足の中で育ちましたが、決して不幸であったとは思いません。むしろ幸福だったかもしれません。詰め込み勉強もなく、塾通いや習い事で苦しめられる事もなく、大家族の良さを経験し、いつもガキ友達と日暮れまで外で遊び、家畜飼いや家事を手伝い、適当に悪さをして叱られ、泣かされ、そんな年月を過ごしました。
            

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