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活花をスケッチする

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水彩画作品(173 )2009.7.26:文月

水彩画作品(173)

今回は6月18日に描いた作品です。

絵画教室では静物のスケッチが続いていますが、今回は花を持ち寄って描きました。

2時間半ほどの間に、花を花瓶に活け、デッサンをし、着色して完成を目指しますので、忙しくて懸命に描きました。
用意した花が多過ぎましたので、時間内に7割程度しか絵が進みませんでした。教室時間の終了時にいつも講評を受けるのですが今回はとても間に合いませんでした。
そんな訳でデジカメ写真をもとに、残りの絵を自宅で描きました。

百合、バラ、松傘など盛沢山でもって豪華な活花の絵を狙ったのですが、出来具合は全然ダメでした。
背景をオレンジ色に塗ったために、花類が目立たなくなりました。背景を例えばペイングレイのような少し暗い色にすると花が浮き立ったかもしれません。

今回は背景色の選び方が悪くて失敗作になってしまいました。

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水彩画作品(165 )2009.5.31:皐月

水彩画作品(165)

「水彩画の基礎講座」で描いた作品9点の掲載を前回のブログで終了しました。ご覧頂き有難うございました。

今回からは、今も続けて通っております絵画教室で描いた作品を掲載させて頂きます。
この絵画教室は、市主催の「水彩画の基礎講座」とは別のカルチャースクールの絵画教室です。
ここは以前にも記しましたが、講師は藤本四郎先生、講座は「楽しく描く水彩画―静物から戸外の風景スケッチまで」です。
3月31日に「ラナンキュラスの花」をスケッチしました。この花は、春を彩る洋花として人気があるようです。

F6の画用紙を使いましたが、描いた花は殆ど現物の大きさです。花の色は赤、白、紫などがありましたが、ここで描いた赤の花は、ラデッシュの色に近くバーミリオンヒューとオペラの混色が適していました。葉はもう少し丁寧に描くほうが良かったと思います。

秋の花をスケッチする

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水彩画作品(137)と気まぐれ記(53)2008.11.9:霜月

水彩画作品(137)

今回アップしました水彩画作品は、今年の10月初めに描いたものです。

今回の絵は、秋ものとして、草木、花、食材などから自分が描きたいものを持ち寄って絵を描くことになりました。自分は、近くの花屋さんで好きな秋の花の中からドウザンツツジ、リンドウ、野菊を買い求めました。さらに絵画教室の当日の朝、彼岸花を畦道で摘み採りました。
花を多くすると華やかになりますが、それだけ絵の時間がかかりますので、少なめに用意しました。 さて、絵の出来栄えですが、野菊の花の色が地味過ぎて全然目立ちません。現物に拘らず、もっとはっきりした色にすべきでした。

  
気まぐれ記(53)

ブログのエチケットを踏み外さないように注意しながら、気まぐれ記と称して思いつくままの拙文雑文を書き記したいと思います。何分にも浅学のため間違いがあるかもしれません。その時はどうかお許しください。また、何かお気付きのことがありましたらご教示ください.

わが団地の高齢化

わが団地は、約40数年ほど前に民間会社が多摩丘陵の斜面を削って宅地造成し、一斉に入居したので、入居者の年齢に差が少ない。次世代の若者は生まれたところに余り残らないので、今一斉に高齢化が進んでシルバータウン化している。通勤圏の郊外団地に共通した傾向である。
朝夕の散歩で出会う人達を見れば一目瞭然である。散歩の出来ない人や寝たきりの人も少なくないようだ。車椅子の人もよく見かける。
近年、デイサービス車、介護サービス車を良く見かけるようになった。また、市の福祉巡回車が来ることもある。
住宅を購入し、子供を育て、定年退職を迎えるが、その間に老後に備える余裕があっただろうか。年金だけで生きてゆけるだろうか。特養は狭き門だし、有料ホームは高額だ。昔は楽隠居と言ったが、今の老後は苦業難業だ。

多分、一斉に高齢化が進んだために65歳以上の人達が増えている様子である。その親達は地方で頑張って来たと思われるが、65歳以上の人達の親は90歳前後であり、地方での独力の生活はもう難しい。従って、子供を頼って上京し同居せざるを得ない。衣食住の内、特に住には不自由しがちである。郊外の住宅と言えども、引き取った親が不自由なく気兼ねなく過ごせる広い部屋が簡単には用意しにくい。
そして、老老介護が次第に増えてくる。介護するほうも、体の不調・異常が増えてくる年令層だ。食材買い、病院行きも容易ではない。ましてや、親を病院へ連れて行くのは更に大変だ。

団地は、傾斜面に開発されているので、高齢者になると徒歩さえ辛くなる。車椅子を使うようになるとさらに苦労だ。

朝夕の散歩姿を見ると、犬を連れている人、連れられている犬ともども高齢である。人も犬も散歩の必要性はあるが、体の不自由さがありその両方が葛藤しているようである。
また、猫の歩く姿を見ると、やはり高齢化している。目がとろり、足がそろそろである。
そして、人、犬、猫が揃ってメタボである。

さて、団地の今後の行く末は、シルバータウンからやがてはゴーストタウンになるのだろうか。なんと嘆かわしいことだ。

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水彩画作品(126)と気まぐれ記(42)2008.8.24

水彩画作品(126)

今回アップしました水彩画作品は、今年の6月中旬に描いたものです。

今回の絵画教室は、各自描きたい花を持ち寄ってスケッチを致しました。私は、自分の好きなガーベラの鉢植えを教室から近い花屋で買い求めました。全体がシンプルで描き易い点も気に入りました。
皆は各自好みの切り花や蔓ものを並べてデッサンしておりましたが、自分だけどんどん捗りました。

花を着色する段階になって、混色の仕方に迷いました。先生に尋ねましたところ、花を見て即座に「バーミリオン」と「オペラ」を使って混色割合を数回変えてみなさいとのことでした。すると現物にぴたりの色が作れましたので、この時も先生に感謝しました。
背景は単純ですが、創作です。

  
気まぐれ記(42)

ブログのエチケットを踏み外さないように注意しながら、気まぐれ記と称して思いつくままの拙文雑文を書き記したいと思います。何分にも浅学のため間違いがあるかもしれません。その時はどうかお許しください。また、何かお気付きのことがありましたらご教示ください。

戦時下の言葉(1)―子供の記憶から

今月は高校野球や北京オリンピックで大いに盛り上がりました。シルバー族は暑い暑いと言いながらも若者の活躍に一生懸命応援しました。いい夏です。

今回は少し変わったタイトルですが、8月はどうしても63年前の8月の出来事に拘ってしまいます。私の63年前は国民学校5年生でした。
昭和16年12月8日(1941)の真珠湾攻撃で始まった大東亜戦争も昭和20年(1945)8月6日の広島原爆、同8月9日の長崎原爆に続いて8月15日には敗戦になりました。

子供時代に「見聞き体験」しました戦争関係の言葉を順不同で記録しておきたいと思います。
その後に得た知識も混っているかもしれませんが、加齢の精ではっきり区別が出来なくなりました。この点どうぞご容赦ください。

紀元2600年記念、皇紀、皇国、八紘一宇、金鵄、金鵄勲章、神の国、神風の国、大元帥閣下、天皇陛下万歳、大日本帝国、奉安殿、二宮尊徳の像、教育勅語、修身、忠孝、満州、関東軍、満蒙開拓団、満蒙開拓義勇軍、特急あじあ号、ハルピン、マンチュリー、旅順、大連、新京、奉天

戦闘帽、軍服、肩章、階級章、軍刀、ゲートル、軍靴、階級名(2等兵から元帥まで)

大東亜共栄圏、皇軍、帝国陸軍、帝国海軍、敵米英、鬼畜米英、東条閣下、ルーズベルト、チャーチル、マレー、大本営発表、真珠湾攻撃、プリンス・オブ・ウェールス、レパルス、シンガポール陥落、昭南島、提灯行列、仏印、パレンバンの落下傘部隊、レイテ島、コレヒドール、連合艦隊司令長官、山本五十六元帥、軍艦名(戦艦、空母、重巡など)

蒋介石、○○○コロ、南京陥落、重慶、上海、南京、行軍、戦車部隊、自動車部隊、海軍航空隊、予科練

上に書きました言葉は、戦争前半期の戦況が有利に進んでいた間と思われます。続いて、戦況が不利に傾きかけた頃から、

国防服、国防色、モンペ、国防婦人会、千人針、召集令状、わが大君に召される・・、お弁当が食べられるのも兵隊さんのお陰です。兵隊さんへのおくりもの、慰問袋、撃ちてし止まん、銃後の守り、滅私奉公

子供の頃の記憶を辿りましたので、忘れてしまった方が多いかもしてません。これらの言葉は単なる羅列ですが、意味するものとその背景の重さは計り知れないものがあると思います。一つ一つが本になる程です。

 次回は、戦時下の言葉(2)―子供の記憶から―と題して戦争後半から敗戦直後までの間に「見聞き体験」した言葉を記録させていただきたいと思います。

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水彩画作品(123)と気まぐれ記(39)

水彩画作品(123)

今回アップしました水彩画作品は、今年の5月上旬に描いたものです。

5月8日に、調布市の都立神代植物公園に出掛けました。
公園が広大なためにスケッチ場所を探すのに一苦労をしましたが、小さい池を見つけて一枚目のスケッチをしました。この時の絵を前回のブログにアップしました。
午後も頑張てもう一枚描くことにしました。公園自慢のバラ園は、まだ5分咲き程度です。バラ園の見頃は、あと10日後から始まるそうです。
人盛りの一番多い花の近くでスケッチを始めました。花の名は、アメリカ産のヘレン・トローベルです。大輪で、鮮やかな緋色に惹かれました。実景に従って画用紙一面に花を描くべきか、或いはバラ園の4隅に立っている女性の彫像を絵の中に取り入れるべきか暫く思案しました。前者では華麗な絵が出来るし、後者では自分の意図が描けるのでその選択に迷いましたが、結局後者を選びました。しかし、主体のバラを濃く、背景の彫像を薄くしてコントラストを付けました。人体は各部のバランスが難しかったですね。

追記:8月3,4,5の3日間は留守にしますので、コメントの送信が出来ません。どうか悪しからずお許し下さい。

  
気まぐれ記(39)

ブログのエチケットを踏み外さないように注意しながら、気まぐれ記と称して思いつくままの拙文雑文を書き記したいと思います。何分にも浅学のため間違いがあるかもしれません。その時はどうかお許しください。また、何かお気付きのことがありましたらご教示ください。

身近に起きた悲しい出来事

7月22日に、わが街八王子で通り魔による無差別殺人事件が起きました。被害者は、中央大学4年生の女子学生(22歳)でした。栃木県宇都宮から上京して、勉学のかたわら、書店でアルバイトをして頑張っていました。就職も内定し、専ら卒論の研究中でした。これから一人立ちの人生が始まろうとしている矢先の被害です。
希望に満ちた日々を過ごしていたことでしょう。そんな人生を一瞬にして奪う犯人が許せない。

自分が通っている月2回の絵画教室は、事件のあった京王八王子駅ビルの隣の第一生命ビルにあります。事件のあった同じ日の午前中に、妻と二人で絵画教室ロビーの絵画展を見に出かけました。
新聞によると、犯人は日中周りをうろついていたそうです。恐ろしいことでした。
絵画教室の日は、早めに自宅を出て、事件のあった啓文堂書店に寄っていつも立ち読みしながら勉強の始まる15:30まで時間待ちをしていました。その度にレジで働いていた被害者のお嬢さんを見掛けていたに違いありません。

自分には二人の娘がおります。いまは30歳代になっておりますが、娘達の学生の頃の自分と妻の気持ちを思い出します。亡くなられた娘さんの親御さんの悲しさを思うにつけ心が打ち震える思いです。
この悲惨な事件は自分にとっても身近に感じられ、大きなショックを受けました。

秋葉原の事件といい、どうしてこの様な無分別な人間が市中に野放しにされているのか、どうして犯行が未然に防げないのか、どうして凶器の入手が簡単に出来るのか・・被害者があまりにも可哀そうです。
以上は事件の2日後の7月24日に記しました。

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