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水彩画作品(164 )2009.5.24:皐月
水彩画作品(164)
4年前の「水彩画の基礎講座」で勉強した絵を順次掲載してきました。
市保健福祉センター主催の「水彩画の基礎講座」(全10回)を受けました。
初回は、2005.10.26でしたが、「用具の説明と揃え方、絵の描き方の話」でした。
2回目は、大きい西洋皿と果物一個を持参し、「丸い形の見方と描き方」を勉強しました。
3回目は、厚めの本1冊とレモンを1個を持参し、「四角いものの描き方 透視図遠近法」を勉強しました。
4回目は、白いタオルか大きめの白いハンカチを持参して、「白い中にいろいろな色を見る」と言う課題を勉強しました。
5回目は、カットの少ない透明な大きめのコップと果物を持参して、「透明な物体の画き方、すなわち、ガラスを通してその向うに見える物の形と色」と言う課題を勉強しました。
6回目は、空の一升瓶と洋酒の瓶を一本づつ持参して、「比率による大きさの計り方」を勉強しました。
7回目は本を2冊持参して、「透視図遠近法」について再度勉強しました。
8回目は果物と白い布を持参して、「画面構成」について勉強しました。
9回目は、透明なガラス容器、はさみ、竹製の物差しを持参して、「透明な物体の表現」を勉強しました。
最終回の10回目は2006.3.8でしたが、バラの花を各自1本用意して、「花の色の塗り方」を勉強する予定でした。
ところが、3月はじめですから花屋に良いバラの花がまだ出ていません。止む無く、自宅の庭に咲いていた山茶花と花屋で買い求めた温室育ちのチューリップを持参しました。オランダ産のチューリップは何故か花が小さく、葉には縞がありました。これらの花を教室に備えてある水入れ(絵の道具)に活けましたが、残念ながら不恰好になりました(花活けの心得が無いので)。
基礎勉強も今回で最終となりましたので、やれやれと思いながらも少し名残惜しく思いました。「花の色の塗り方」についての先生の説明を聞きながら、一生懸命に描きましたが、出来栄えは残念ながら今一でした。
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