| この力強い姿には、いつも勇気づけられます。 |
| 優美であり、雄大な存在感は、神秘的なパワーを放っているよう。 |
| 今朝も本当に綺麗な富士山を眺められ、パワーチャージってとこかな。 |
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| 最近は富士山がなかなか綺麗に見られないですが、この日はご機嫌だったようです。 |
| 冠雪量は日に日に少なくなってきていますが、やっぱりこの姿は美しい。 |
| 今ではかなり有名になった、富士川河口での桜えびを天日干しする光景。 |
| 前日に漁がお休みだったため、干しに来る業者さんは少なめでした。 |
| 富士山が綺麗に見えていても干していなかったり、干していても富士山が隠れてしまったりと、 |
| 今の時期にこの光景をタイミングよく見られるのは、なかなか難しいんです。 |
| 効率良く日射しが当たるように、竹ぼうきで桜えびを均していきます。 |
| 風のない晴れた日を選び、2〜3日間干して仕上げるのだとお母さんが仰ってました。 |
| 水揚げされた生桜えびを、いかに手早く干すかが美味しさの決め手になるようです。 |
| 水分が抜けると、旨味と風味と栄養分がぎゅーっと凝縮されます。 |
| 丸ごと食べるので多くの栄養を摂取でき、牛乳の7倍ものカルシウムを摂取できます。 |
| まさに、海と太陽がもたらしてくれる、ありがたく美味しい自然からの恵みですよねぇ。 |
| 昨日は曇り空でしたが、一瞬だけ見られた奇跡のリング。 |
| 雲がフィルター代わりになってくれて、この瞬間は肉眼でも大丈夫でしたよ。 |
| 世紀の天体ショーに立ち会えた事が自体が素晴らしく、mysteriousな朝でした。 |
| おそらく二度と見る事はないと思うので、冥土の土産として脳裏に焼き付けておきます。 |
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| 静岡県の潤井川沿いでは、見事な桜が眺められることで有名です。 |
| 特にこの龍巌淵周辺は、毎年多くの写真家が集まる場所として知られています。 |
| ただ、春先は雲も出やすく富士山のご機嫌次第になりますが・・・。 |
| 今年もちょっと不発で、また来年を楽しみにします。 |
去年はこんな感じでした。
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| 静岡県静岡市清水区由比にある、桜えびの水揚げで有名な由比漁港。 |
| 今月末からの桜えび漁解禁を前に、どの船も準備に余念がないようです。 |
| 国内の桜えび水揚げ量の100%は駿河湾産で、漁期は3月下旬〜6月上旬と10月下旬〜12月下旬。 |
| 6月過ぎから9月30日までは繁殖期のため禁漁、冬はエビが深くにいるため休漁なのです。 |
| 桜えびは通常、水深200〜300mにいますが、漁期中の夜には水深20〜50mまで浮上してきます。 |
| 今年の由比桜えびまつりは、5月3日(月)祝日 8:00〜14:00に開催されます。 |
| 毎年、多くの方が県内外から駿河湾の幸を求めて大賑わいするようですよ。 |
| 桜えび漁は夜間に出漁し、この長い網を使って捕獲します。 |
| 現在はしらす漁が行われていて、新鮮な生しらすを直売所で購入することができます。 |
| もちろん、桜えびも以前に獲れたものを販売しているようです。 |
| 禁漁期間中の週末は、漁港に隣接した “浜のかきあげや” でその味覚を楽しめます。 |
| 近々、このように活気あふれる由比漁港の光景が見られることでしょう。 |
| 同時に駿河湾での春の味覚を堪能できる、嬉しい季節が訪れます。 |
| 浜のかきあげやの桜えびメニューは、また次回に・・・・・。 |
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| 富士市の岩本山公園でようやく本格的に梅の花が咲き始めました。 |
| と言っても、例年になく遅い開花で梅まつり期間は終了ていました。 |
| それでも、梅のいい香りは各所で漂っていましたよ。 |
| お天気の方も何とかもってくれたので、とりあえず富士山も。 |
| 朝方はくっきり見えていた富士山に、あっという間に雲が・・・。 |
| ちょっとご機嫌ななめでしたが、こんな時もあるもんです。 |
| どちらの梅を添えても、素敵な光景に間違いないですね。 |
| この後、雲はすっきり消えましたが、富士山の背景がかすんでしまったので退散しました。 |
| 桜やツツジの時期にも、富士山とのコラボを楽しめる場所です。 |
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