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日光東照宮の三彫刻。

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日光東照宮といえば、左の “三猿” があまりにも有名ですね。
見ざる・言わざる・聞かざるの他にも、猿の一生が彫刻されています。
ただ単に猿の一生を表したものではなく、人の生き方と重ね合わせてるそうです。
右側は、“想像の象” の彫刻。
江戸時代の有名な絵師が、実物を知らず想像だけで彫刻の下絵を描いた事がその由来。
この時代の日本には象はいなかったので、尻尾が3本だったりとちょっと変。
耳の穴も外側に向いちゃってますが、想像で描いたには、いいセンいってます。

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陽明門は、日光東照宮の代表的な建物。
龍・唐獅子・麒麟などの霊獣、動植物、人物などの見事な彫刻が隙間なく施されています。
その種類や配置にすべて意味合いがあるそうですよ。
また色彩も豊かで絢爛豪華な門は、光の具合によって様々に変化します。

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この “眠り猫” を見るには、別途 520円かかるんです。
意味合いは様々ですが、眠り猫の裏側には右の雀の彫刻があることから、
戦もなくなり、猫もすやすやと眠り、雀のような弱い立場の生き物も安心して暮らせるという、
平和な時代を象徴する彫刻のように思えます。


他には “鳴龍” を見学しましたが、混雑が酷くなってきたんで退散・・・。
とりあえず、三猿・想像の像・眠り猫と綺麗な紅葉が見れたので帰途へ。






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東武日光駅前で、こんな行列を発見したので思わず並んじゃいました。
はなまるマーケットでも紹介された、“さかえや” の 『揚げゆばまんじゅう』。
30分ほど待ちましたが、今や日光の名物となってるようでした。





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なぜか帰りは、ハイボールと揚げゆばまんじゅう。
一日中、かなり歩いたんで、やたらとお腹が空いていたのかもしれません。

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揚げまんじゅうは、ゆばを練り込んだ皮と揚げた衣のサクサク感が最高!!
ミネラル塩をかけて食べますが、控えめの甘さとも絶妙にマッチします。
通販でも買えるので先日、お取り寄せしちゃいましたよ。
その他にも“ささむすび”を食べながら帰りました。

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東照宮の紅葉。

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これは日光山内の入り口にある “神橋(しんきょう)”。
日光二荒山神社の建造物で、国の重要文化財であり世界遺産にも登録されている橋です。
聖地日光のシンボル的存在で、多くの人が足を止め、写真を撮っています。





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     東照宮へと向かいながら、参道に色づく紅葉を楽しみます。
     自然が見せてくれるイルミネーションのようでした。





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葵の御紋には、やはり貫禄のような威厳さを感じてしまいます。
黄色いもみじが御紋と同じような色だったのも印象的。





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     おみくじ場のそばでは、こんな光景も。
     結ぶ意味合いは様々ですが、何が出たのでしょうかね?

輪王寺の紅葉。

今朝の東京は雷が鳴り、傘も無意味なほどの豪雨で明けました。
日中はやたらと暖かいものの、台風並みの強風が吹き荒れています。
何が飛んでくるかわからないので、よそ見をして歩かないように注意しましょう。
また夜には気温もグッと下がるらしいので、油断禁物ですね。





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     日光での滝巡りを終えた後は、東照宮方面へと向かいました。
     サクッと見て来ただけですが、紅葉で有名な輪王寺逍遥園へ。





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噂どおりの見事な日本庭園と紅葉が楽しめました。
入園料の300円を払っても惜しくはない光景に感動。





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     この紅葉のトンネルには、テンションもマックスに。
     庭園内のどこを見渡しても色彩豊かで圧巻でしたよ。





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隣接している宝物殿では、徳川家光公の特別展が開催されていました。
ロビー越しに見る庭園の紅葉は、惚れ惚れするほど美しかったです。

霧降ノ滝へ。

いよいよ明日から12月。 公私共に忙しくなる時期となってきました。
人と会う席も多くなるので、今のうちからコンディションを整えておかないと・・・。
美味しいものも多いんで、食べ過ぎ飲み過ぎにも要注意の年末ですね。





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      霧降ノ滝は、華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑のひとつです。
      また、日本の滝百選にも選ばれており、見応えのある眺めなんです。





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      紅葉の絨毯が敷き詰められた道を 5分ほど進みます。
      過ぎゆく秋の贈り物を眺め、踏みしめながら歩く気分は実に落ち着きます。





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      この滝は上下二段に分れていて、上滝は 25mの落差があります。
      上滝の幅は約 3mですが、下部へ落ちるにしたがってその幅も広がります。





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      下滝は 26mの落差があり、最下部の幅は 15mにもなるそうです。
      どちらの滝が好みかは、人によって違うでしょうけどね。





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全景を見るとこんな感じで、滝の全長は 75mにもなるんです。
上滝と下滝の足し算が違うと思うでしょうが、あくまでも総全長ですからね。
何とか紅葉もまだ残っていたので、素敵な眺望を楽しめました!

青空と紅葉。

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澄んだ青空の下では、どんな色彩も素晴らしい輝きを放ちます!
このコントラストには、ちょっとドキッとさせられましたねぇ。





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見上げてみると、手を広げて思いっきり深呼吸したくなっちゃう。
秋の香りをいっぱいに吸うと、体の中が浄化されるようです。





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      美味しい空気は、お腹の中をも活性化させてくれるんです。
      なのでぇ、ついつい調子に乗ってこんなものを飲んだりして。
      日光の地ビール、すっきりとしていて美味しかったですよ!

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