長野

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秋の山の空気。

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もう、2ヶ月前の八丁坂ですが、こんな登山風景も見られました。
現在は、マイナス 10℃で積雪も 1mほどになり白銀の世界のようです。



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晴天にも恵まれ、山の魅力をあらためて感じさせてくれる光景。
八丁坂を登りきると、なかなかの達成感を味わうことができます。



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乗越浄土では、稜線や雲海を眺めながらひと休みする人が多いです。
2日目はここまでで、さらっと汗をかいて周辺をうろちょろ・・・。



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前日に登った宝剣岳を見ると、頂上に人の姿が。
こうして眺めると、自然の中では人間なんてほんとちっぽけな存在です。



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南アルプスの山々の後ろに、富士山が姿を見せてくれていました。
頭ひとつ出てる感じですが、この場所から見られた事が嬉しかったです。



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こちらは穂高連峰と槍ヶ岳。
いずれ時間を見つけては、登ってみたいなぁ・・・なんて思ったり。
まったくの登山初心者なんで、冬の時期はお休みですけどね。



なかなか思うようにブ活できないので、今回もコメント欄は閉じときます。
ご訪問した際には、宜しくお願いしますね。

2日目の千畳敷カール。

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      2日目は初日とはうって変わって、快晴の千畳敷カール。
      朝早くから前日以上の登山客が、大勢訪れて来ていました。


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午前中はカール全体が真正面から日を受け、素晴らしい光景が見られます。
この光景をどうしても見たくて、2日連続で来てしまったんです。



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それぞれの色彩が調和し、全体的な色合いが絶妙なんですよ。
特に真っ赤なナナカマドと青空の光景は、眩しいほど鮮やかでした。



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何気ない山肌との色合いにしても、思わず見入ってしまうぐらい。
前日には見られなかった時間帯には、こんな素晴らしい光景があったのです。



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      そして極めつけは、この光景でしたかね。
      今年は例年以上に、各所で紅葉が綺麗だと聞きます。
      ここ千畳敷カールでも、多くの人々がこの美しさに感動していました。



         H24.10.12 千畳敷カールで
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ホテル千畳敷周辺は、色彩豊かで素晴らしいロケーションでした。
いつかこのホテルに泊って、朝焼けに染まるカールを見てみたいです。



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午後の時間帯だと、日向と日陰のコントラストが山の迫力を感じさせます。
雲の動きによって演出される、迫力満点のカールでのスライドショーのようでした。



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      八丁坂で頑張ってる方々の姿も、望遠レンズ越しに確認できます。
      下りてくる時に、つまづいたり転倒する事故が多いので要注意です。



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そういえば昼食を食べていなかったんで、食堂でアルプスサーモン丼を。
中央アルプスの水で育ったニジマスですが、脂が乗っていてぷりぷり。
千畳敷きカールだけに、カールも売っていました!?
高所ではお決まりの、袋がパンパン状態になっていますね。



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食後は千畳敷きカールを眺めながら、ちょっとコーヒーブレイク。
テラスだとコーヒーもすぐに冷めてしまいますが、この雰囲気がGOOD!!



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あまり遅い時間になると、待ち時間が発生するため早めに下山。
こんな感じで 1日目を終了し、下界へと戻って行きました。

千畳敷カールの紅葉。

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復路は朝方にたちこめていたガスも抜け、視界も良好でカールの紅葉が楽しめました。
この光景を眼にしながらの下山は、充実感と満足感でいっぱい。
本来は登山ではなく、このカールの紅葉を見に来たのですから。
右側の尖った山が宝剣岳で、あの山頂まで良く登ったなぁ〜って思っちゃいました。
自然の雄大さに、ただただ感心させられるばかりの光景でしたよ。

宝剣岳へ。

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      往路では立ち寄れなかった、2,931mの宝剣岳を目指します。
      千畳敷カールから眺めて、ほぼ中央にある一番尖がった山です。
      ちょっとスリリングな場所らしいので、行けるとこまでって感じで・・・。



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当然の事ですが、上に進むほど傾斜はキツくなってきます。
足場もゴツゴツしてきますが、それでもまだ余裕はありました。



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      しかし、この鎖場だけはかなり勇気がいりましたよ。
      靴の幅ほどしかない岩場に足をかけ、鎖をたどって進むんです。
      断崖絶壁で落ちたら確実に命はないだろうなって思うと、全く余裕なし・・・。



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この日は登る人も少なく、危険な場所でのすれ違いがなかったのが幸いです。
辿り着いた山頂付近は、狭いですが解放感抜群の眺め。
後ろの岩に立って記念撮影するらしいですが、風もありそこまでの勇気はありません。



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宝剣岳山頂から眺める千畳敷きカールは、素晴らしい光景でした。
遠くの下界には駒ヶ根市内も見え、宙に浮いてるような感覚。
かなりスリルはありましたが、満足感のある光景が嬉しかったです。

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