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飲茶の楽しい中華料理店、
リトルバークストリートにありますが
パーラメント駅から徒歩5分程度。
チャイナタウンからはラッセルストリートを越えた少し離れた場所。
午前中は定期で日本に仕事で来る友人のお兄様夫妻と
ブライトンビーチに行きましてね。
フリンダース駅からメトロで約30分、
可愛らしいボートハウスで有名ですね。
ビーチ周辺はお金持ちが住むエリアらしく
その小屋も代々受け継いでるとか。
友人によると価値は5000万を超えた時期もあるらしく
びっくり価格なんですが住居用でなく
カヌーを保管したり着替えしたりの用途だそう、
個人所有の小さな小屋は90軒で文化財にも指定されています。
お昼過ぎに市内に戻り
じゃあランチをしてバイバイしましょうかとなりましてね。
飲茶はどうですかと聞かれ嬉しくて、
夫妻が何度か使って良かったからとこちらへ。
時間は14時近かったのですがお昼は15時までと長い営業時間。
4人と告げると2階の大きな円卓に通されました。
ホールではお誕生日会をされている大グループがあってなかなか賑やかですが良い感じにお食事を愉しまれています。
オーダーは友人にお任せ、
好みを聞かれても飲茶なのでイメージしやすい(お気楽)
程なく作りたてのホカホカしたのがじゃんじゃん出されましたが基本ヒトサラは3つずつ盛られてきます。
☆豆腐とエビの蒸物
☆エビ餃子・ホタテ餃子・海鮮餃子
☆焼売
☆焼豚饅
☆鶏の脚の煮物
☆米粉ロールみたいな蒸物 焼豚とエビ
☆タロイモのコロッケみたいな揚げ物
☆中華ピロシキみたいな揚げ物
☆ジャスミンティーとビール
気に入ったのはお代わりしています。
オーストラリアはシンプルな味付けですので
やはり中華や韓国料理は日本人に合いますね(旨味たっぷり)
馴染みのあるものを中心にいただきましたが
いずれも美味しくてテンション上がりましたよ。
具沢山でエビたっぷり!
餃子はもちろんですが豆腐とエビの蒸物が
さっぱりしていてとても美味しいのですよ。
こちらはスッキリと日本人に馴染みやすい味付けでおススメです。
お腹いっぱい食べてひとり2000円以内なのでかなりリーズナブル。
帰国前に娘ともう1度利用しましたが、
通常メニューを出されましたので
飲茶をと告げると出して下さいました
(時間帯がビミョーにあるのかしら?)
メニューには番号が振られていてオーダーしやすいです。
前回食べて気に入ってたエビやホタテを中心にしこたま食べて2人で3800円程度でしたのでやっぱりかなりお安い。
総じて日本人にピッタリな味付けでライト。
とても美味しく2回とも良かったてすが
中華はやっぱり大人数がいろいろ食べられて楽しいですね。
そうそう
初訪でいらしたお誕生日会グループですが
ハッピーバースデーの合唱が始まりましてね。
そのおひとりから一緒に歌ってと催促されて巻き込まれました。
海外ならではですが思い出の1ページになりましたよ。
メルボルンの楽しい旅もこちらで一旦最後。
あと数軒あるのですがなんと写真を紛失いたしましたので見つかるかあるいはまたいつか行けた際に再訪してアップしたいなと(うん)
世界一住みやすい街ランキング連続1位のメルボルン。
ひと月程度の滞在でしたが日本を外から見れた貴重体験でした。
また機会を作って訪れたいと願ってやまない楽しい毎日です。
楽しい毎日の美味しい食べログ
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メルボルン/カフェ・レストラン
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詳細
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メルボルンの玄関 サザンクロス駅よりフリートラムで約7分
港に面する遊歩道に沿うようあるアパートメント群、
1階部分は飲食店の並びますがその一角。
こちらはメルボルン市内に8箇所ありHPを見るとステーキレストランで創業20年をこえるなかなかの有名店のようです。
さて、当日はチャイニーズイヤーを
楽しみにやって来ましたドックランズ、
多国籍国家ならではで
年中どこかでお祭りをしているメルボルンですが
2月とあって旧正月のお祝い。
市内数カ所でイベントがありここでは屋台が出ていたので
芝生の上で海を見ながらアウトドア ディナーを楽しんだその帰り、
チャイニーズイヤーについては日記をどうぞ
家に向かう道すがらこちらの並びで見つけたハッピーアワーの看板!
これは良いねってことでふらり立ち寄り☆
適用アウトサイドのみですがかなりお得です!
ハッピーアワーメニュー (月〜金 16〜18時)
ハッピーワイン 4ドル
ベーシック スピリッツ 4.5ドル
ビール 4ドル
店内に入ってカウンターでオーダー、
落ちた雰囲気で素敵です。
ハッピーアワーの時間をやや過ぎていたので利用が出来るか確認、
大丈夫ってことでメニューを出してくださいましたので
種類を選べるようです。
その場でお支払いしドリンクを受け取って外へ、
まだ明るい空で海は見えるし潮風は心地良いしですから仮に中を勧められてもテラスが良いです(ふふ♪)
かくしてガールズトークは続きメルボルンの夏を楽しむ毎日親子☆
こちらを気に入った友人が
ハッピーアワーってぶっちゃけ何時までやってるの?
って確認したところ
ん〜〜適当♪
ですって、AUSらしい〜わぁ(ふふ♪)
楽しい毎日の美味しい週末
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N.Lee bakery cafe
コリンズstとウィリアムstの交差点の少し先にある
ベーカリーカフェ。
メルボルンに4店舗ある種類豊富な手作りサンドイッチの人気店。
![]() 娘いわくベトナム人系のお店みたいだねって、
トリップアドバイザーにも記載ありで確かに。
土曜の8時過ぎ、
たまにはモーニングでもしに行こうよってことで。
お散歩がてら何も考えずトラム沿いを歩いてましたら
こちらを発見。
メルボルンにしてはなかなか大きなお店、
壁に沿ってショーケース、
野菜やパテなど具材が豊富でこれは簡単に選びきれないなぁなんて(ワクワク)
菓子パン系もありこれは楽しいなぁと(ふふ♪)
サンドイッチと言えばサブウェイが知られていますね。
メルボルンにも有りましたが、
やはり地場の地域密着店ならではの良さがありそう。
メニューは壁面に大きなのがありますので
そちらも参考にされて下さいね。
価格は5ドル弱が主で最高で8ドル、
ドリンクはコーヒー3ドルから。
ずばりサブウェイよりお安い!
ちなみにプチ情報ですが
ランチはサブウェイも5ドルくらいで
ドリンク付きがありましたのでお得です。
さて、
よく見るとモーニングセットがあり確か5ドルくらい
(はて?メモ書き忘れてた)
一段と安かったことしか覚えてなくて、
スミマセン。
コーヒー付きでひときわお得価格なものでこちらに決定(
ハム&チーズ
ベーコン&フライドエッグ
コーヒー付きでラテをお願いしました。
特別なものではありませんが
ボリュミィーで食べ応えあり、
日本のハム・ソーセージに慣れていると
味が単調に感じるのですが、
余計な添加物使ってませんからね(No MSG)
大きくてまた食べきれずお持ち帰りしました。
お店ではアジア系女性スタッフがおふたり、
ふと見ると奥にベビーカーがあり
5歳くらいの女の子が退屈そう乗っかってます。
窮屈そうに足をプラプラ〜っと。
まだ小さいしひとりで置いとけないから
親御さんの仕事場にかなぁなんて。
ああやって1日あそこに居るのかなぁなんて。
食べ残したパンとコーヒーを握りお店を後にしました(お昼に温め直して完食、もったいないからね〜☆)
くわしくは
楽しい毎日の美味しい食べログ
https://tabelog.com/rvwr/000455456/rvwdtl/B297582073/
![]() グーグルマップ
https://www.google.co.jp/maps/place/N.+Lee+Bakery+Cafe/@-37.8170363,144.9541963,14z/data |
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世界遺産 カールトン庭園近く、
真っ直ぐのびるバークstとエキシビションstの交差付近、
お昼の12時からカクテルを楽しめるルーフトップバー。
Google map の口コミには295軒の口コミで☆4.3
さてこの日は友人家族と団体でぞろぞろと集まっておりました。 友人のお父さんのお誕生日で皆なで食事をしたり街中を散策したり。
先ほど中華街でワイワイ餃子を食べましてそのあとのこと。
一杯飲もうってことでこちらへ。
店舗は最上階との事でエレベーター使用、
MAX4人のコンパクトサイズで時の流れを感じます。
ビルは写真を参考にして頂ければと。
店舗ですが室内ながら芝生に小道のガーデン仕様で
ひょこっとウサギが出てきそうな不思議空間、
そこを抜けると市内を見渡せる広いテラス。
壁面には白藤でヨーロッパの初夏の庭ってイメージでしょうか?
スタッフの女性はにこやか、
テニスウェアのようなユニフォーム(笑汗)
屋号にブリュッセルってのが気になり調べてみましたが、
う〜ん…なかなかディープな歴史をお持ちのようです。
マダム ブリュセルはやはり人でそれも愛称、本名はキャロライン バウムというドイツ人でイギリス人の方と結婚しメルボルンに移住、
その後 ロンズデールst近辺でBrothel(ググってみて)を手広く経営。
当時のオーストラリアはイギリス領、
侮るなかれビクトリア女王の次男 エジンバラ公を接待した記録もあり。
って、、、この場所もそうだったんでしょうかね(たぶん〜滝汗)
そう言えば程近い場所にあるロンズデールstに
マダム ブリュセル レーンって小径があるようで、
お祭りや屋台が出る人気スポットらしく、
彼女のお宿があったんですねと今になって気づく
(書き始めると調べるからね)
てか、行ってみたかった(ガックリ)
話しをお店に戻して
テラスはコロニアル様式で植民地時代を思わせます。
こちらも白藤で若草の壁色に良く合っていますね。
カウンターがありおひとりさまもいらっしゃいます。
料金支払やカクテルついては
日本にないシステムでちょっと複雑?
友人が代表して手配しカード決済くださったので詳細不明ですが。
カクテルはHPを見ると基本はパンチのシェア価格。
2人で35ドル
4人で55ドル
他にもいろいろ書いてありますがHP見て確認して下さいね、
予約もできるようです。
お品がくるとあらピッチャー?
飲み組と下戸組でそれぞれにたっぷり。
パンチはジンベースのようで
キュウリのスライスが入っていて海外らしい(笑汗)
ノンアルコールをお任せでお願いしていたところ
モクテルって出された時は
ありゃ?いえ飲めませんですのよ(滝汗)
と思わずでしたが、
確認するとノンアルカクテルを総称しているようです(へぇ〜)
こちらはさっぱりとしたベリージュースに
ラズベリーやブルーベリーがアクセント、
見ためもオシャレで可愛らしいドリンク。
さてモクテル(MOCKTAIL)について。
MOCK(偽りの、見せかけの)と
COCKTAILを組み合わせた造語。
ざっくりですがノンアルカクテルと思っていただければと。
バーの最先端ロンドンで人気が高まり
モクテルの専門店も増えているそうですよ。
日本にも欲しいノンアル党代表な毎日(礼)
わいわいおしゃべりも弾みよいタイミングで
カップケーキにローソクのバースデーケーキ。
みんなで歌ってお祝いしましたよ(ふふ)
こちらはカクテル以外にもサンドイッチの軽食ランチや
ケーキにお茶のメニューもありますから便利ですね。
オーストラリアのカフェ文化を牽引するメルボルンですが、こちらはイギリス流アフタヌーンティーも楽しむことができるようです。
向こうに見えるのはセントパトリック大聖堂、
青空に映えるモクテル
メルボルンに乾杯です。
楽しい毎日の美味しい食べログ
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メルボルン旧市内の中心、
フリンダース駅より徒歩5分。
最も古いレーン(小径)のひとつセンタープレイスにあります。
日本的に言うなら横丁って感じかな。
ハリポタのワンシーンに出そうな雰囲気の古路は
カフェなどの飲食店が建ち並びます。
まだまだメルボルンを書き終えておらずでだんだんとネタも熟成されて来ましたが、こちらは健在でグーグルマップにある評価は☆4.8
店内3坪程度、
メルボルンらしいスタイルで
テーブルは中外合わせて5〜6席の小さなカフェ。
平日は6時・土曜は7時(日曜8時)のオープン。
日本だとその時間に開いているのはマックなどのチェーン店くらいですが、こちらは早朝オープン珍しくなく市民の朝に貢献しています。
その代わりクローズも早く16時(週末17時)
他のカフェに行った際 15:30くらいでしたが
ガタゴト椅子を上げてお掃除していましたからね。
ピシャっと閉めて後は自分の時間を楽しまれています。
(閉店5分後には飲んでるし)
話しずれましたが、
当日は土曜で友人家族とのモーニントン半島のドライブで
こちらはコーヒー調達の立寄り。
ガラスケースにはサンドイッチ、
上にカップサイズのサンプルで
分かりやすく価格も書いてあります(写真参考下さい)
フラットホワイト Sサイズ 3ドル
ミルク多めの美味しいラテ、
やっぱり美味しい。
にしても3ドルはお安い!
ん〜これってモーニング価格なのかしら?
サンドイッチのセットは5ドルでこれまた破格。
あちこち行ったけど個人経営では最安値に思います。
お姉さんがワンオペで元気に働いている横で
常連さんらしき男性が新聞広げてのんびりと。
路地裏横丁の小さなカフェ、
絵になってます(ふふ)
楽しい毎日の美味しい食べログ
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