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辻おさむの最近の活動ブログ
これまで、YAHOOジオログにて、投稿しておりましたが、6月8日に閉鎖されるとのことですので、こちらのブログに移行しました。
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 浜田町の朝日オートセンター跡を、ニトリと住宅展示場を開発する計画が進められており、説明会が開かれます。
 まだ決定したわけではありませんが、市役所への申請と住民の認識を一致させることが目的のようです。
 説明会は、424日(月)午後7時から浜田小学校、4月25日(火)午後7時から東大島会館です。
 417日〜51日まで、尼崎市の開発指導課で計画の縦覧ができます。

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イメージ 1 イメージ 3ゆりかご保育園の関係者でつくる「ゆりかごっ子 潤ちゃん応援隊」の春のつどいがありました。

 参加者から、「尼崎の好きところ」「嫌いなところ」「アベ首相に言いたいこと」「潤ちゃんに市政に届けてほしいこと」などを出し合いました。

イメージ 2 「国保料・介護保険料が高い」「老人ホームに子どもを呼んだら」「学費が高い」「介護は地域の支えあいでできるか?」など、いろんな意見が出されました。

 こむら潤さんから、決意が語られました。
 「潤ちゃん応援隊」では、今後、そろえのTシャツなどを準備し、潤ちゃんまわりを盛り上げていこうと話し合われました。

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 日本共産党のこむら潤事務所開きが、4月16日の日曜日、午前10時から大島3丁目のこむら潤事務所でおこなわれ、後援会員など約100人が参加しました。イメージ 1

イメージ 2 冒頭、「ゆりかごっ子・潤ちゃん応援隊」の値賀昌子さんが「南京玉すだれ」で安倍内閣や市政の問題点を曲にあわせて披露しました。
イメージ 3 元大島小学校教諭の中村治子さんが、大島小学校PTA会長時代のこむらさんの活動を紹介。庄本えつこ県議が、井戸県政のもとで高齢者福祉医療を切り捨てる尼崎市政を批判しました。
イメージ 4 辻おさむ市議がこむら事務所の事務長も兼ねてあいさつ。12年間のお礼とともに、「市民の声を市政にとどける役割をこむらさんに引き継がせいてください」と訴えました。
イメージ 5 最後に、こむら潤さんが、「いまの政治に黙っていられない」と決意をした心情をのべ、中学校給食の実現、子ども医療費の無料化、国保料の引き下げ、千代木園の存続など、政策と決意を述べました。
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イメージ 1 4月6日に尼崎市議選(5月28日告示、6月4日投開票)の選挙説明会が開かれ、42の定数に64陣営が参加し、多数激戦になる様相です。

 公明党が12人(前回9)を擁立するほか、自民党9(同6)、維新8(同5=当選4)と、自・公・維の国政での悪政3兄弟が大量立候補。

 日本共産党は、徳田みのるまさき一子松沢ちづる川としみの現職に、新人のこむら潤(私・辻おさむと交代)、広瀬わかな(故・田村議員の地域)に加え、さとう貴志(松村議員と交代)の7名です。
 

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イメージ 1イメージ 2日本共産党への思い
市政への決意

 日本共産党にたいし、小さいときから違和感がありませんでした。
 「戦争しない平和な国」「国民泣かせでない政治」という考えは大好きです。

自分にできることで

 「自分のできることで、お手伝いできたら…」と、家々にビラを配る手伝いもしてきました。
 2013年、日本共産党への入党のお誘いを機に入党しました。

今の政治に黙っていられない

 そして今回、市議選へのお誘いがありました。
 今の政治―あまりにも憲法をないがしろにされ、変えられようとしていることには、黙っていられません。
 PTA活動を通じて、大庄地区の事情や周辺も見え、少子化や、支所・保健所の廃止―「これでいいのか」と思い続けてきました。

 市民プール廃止
 抗議しながら涙

 市民プール廃止は、本当に腹が立ちました。
 保育園からも、年長組が散歩で利用したり、家族でも近くて安くあそべる市民プール。突然「翌年になくす」といわれても、納得できません。
 「老朽化のため」「お金がないから」「安全が保障できないから」と市民説明会。「古くなるのは当たり前。なぜ、そのためにお金を確保していないのか  」と意見しても、職員の返答はのれんに腕押し。くやしくて涙がでました。
 なんとか、市民プールの代行として、小学校プールの開放を、市は約束したものの、運営はズサン。「運営に手をあげる業者がおらず、PTAに補助事業でお願いしたい」と話があり、呆れました。
 「安全を保障したプールを市が責任をもって運営する」約束が、まったく守られていないのです。こんな尼崎でいいのでしょうか 
 
イメージ 3 いい街にしたい

 「自分の育ってきた街を、いい街にしたい」「未来ある子どもたちのために」市政の場でがんばりぬく決意をしました。

(おわり)

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イメージ 1保育園の検診補助が復活
全会一致で意見書を採択

 法人保育園にかよう児童検診の助成を尼崎市が突然、打ち切る予算案を提案しました。
 これまで法人保育園には、内科、歯科に加えて耳鼻科、眼科の検診費用も助成していました。
 市の予算案は、耳鼻科、眼科の検診補助は「公定価格に含まれている」として打ち切るものです。

尼崎のすぐれた制度

 同検診補助には、①医師を月額で委託するもの、②検診時に人数分の額を支払うものの2種類があります。月額委託費は、  年間続けられてきた他市にない尼崎独自のすぐれた制度です。
 「市独自の月額委託費まで、公定価格に入っていると打ち切るのはおかしい」と法人保育園会から、打ち切り中止をもとめる陳情が出されていました。
 
廃止を中止せよー市議団が主張

 日本共産党議員団は「市長答弁で、公定価格には、年間を通じて相談や連携をとっている嘱託医の基本報酬は含まれないことが明らかになった。法人園長会、医師会と現時点でも合意は得られていない。これでは保育園の運営に大きく影響し、検診が継続できなくなる。事業廃止はいったん中止し、合意できる点を探る努力をすべきだ」と主張。
 予算委員会では全会一致で「見直しの実施は見送り、関係者と協議し、、経緯や結果を議会に報告」するよう求める意見書を採択しました。
 当局は、来年度の打ち切りを中止し、1年かけて、法人保育園、医師会と協議する旨の表明がありました。 
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イメージ 2イメージ 1 イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 84月9日、JR尼崎駅北でおこなわれた「共謀罪を許さない尼崎行動」に参加。集会には、約250人が参加しました。
 集会では「あすわか」の弘川欣絵弁護士が国会に提出された「テロ防止法案」は「共謀罪」であり、問題点を指摘しました。
 つづいて治安維持法国家賠償要求同盟尼崎支部の松吉衛さんが、戦前の治安維持法で犠牲になった人たちの名誉回復と国の謝罪、賠償を求める運動を紹介。「のべ8万人の署名を届けているが、国はいまだに反省しない」と告発しました。
 堀内照文衆院議員が国会報告。審議が始まったが、「花見の場所を探してキョロキョロしている人と、テロを狙ってキョロキョロしている人をどう見分けるのか」の質問に、政府はシドロモドロ。結局、目的を探ることになり、内心を調査することになる」と指摘し、共謀法の廃案を訴えました。
 集会のあと、JR尼崎駅周辺を「共謀罪 NO!」のプラカードをもってピースウォークしました。


 

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イメージ 2イメージ 1 今朝まで雨でしたが、それもやんだので、武庫川の花見で宣伝。
 日本硝子のOB会が毎年、ここで花見をしています。
 こむら潤さんとごあいさつに。


イメージ 3 イメージ 4イメージ 5その後、武庫南後援会の花見の会に。ここは室内です。


 その後、少年団の花見に。ここは公園の一角です。













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イメージ 1 イメージ 2イメージ 3「共謀罪」が終盤国会で重要な議案となる中で、武庫川9条の会が4月3日のスタンディングをおこない12人が参加しました。

 国道2号の西大島交差点で、一斉に「アベ政治を許さない」のポスター。
 信号が変わるに従って「ア」「べ」「政」「治」「を」「許」「さ」「な」「い」と早変わり。
 通行人から「御苦労さま」の声がかかりました。

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こむら潤物語 7

イメージ 1こむら潤物語7

改革求められたPTAでの活動

 下の子が3歳を過ぎたので、大島小学校のPTAにも参加しました。初めはクラス委員と執行部役員の違いも知らずに飛び込み、一年目から副会長、その後4年間は会長を務めました。
 ちょうど校長先生が交代され、学校は耐震化工事が始まってバタバタしていました。恒例行事もいつも通りにはいきません。
 PTAの中も、働いている人、介護をしている人、ひとり親の人…。引き継いだやり方では、矛盾や限界がありました。
 「なんとか負担を減らしたい」「現状に合わせて変えていこう!」学校と共に、PTAも改革しようという雰囲気が強まりました。

イメージ 2 PTAを参加しやすい「オヤ活」に

 PTAは、みなさん忙しい中での活動です。
 「やらされている」のではなく、保護者が「できること、やりたいことをやろう」と「親の活動=オヤ活」を呼びかけました。
 会議の回数を減らす、時間帯を変える、メールを上手く使う、役割分担を見直すなど規約も改定して「今、子ども達に必要なオヤ活」へと変革してきました。

 感動のノ―チャリデ―

 大島小学校は、敷地面積が狭いわりに世帯数が多く、参観日などは自転車があふれていました。
 体育大会では駐輪場として下稲葉公園をお借りしていましたが、それも年々厳しくなってきました。耐震化工事が始まるともう駐輪できなくなります。
 思いきってPTAでは「自転車ゼロ」へと運動することにしました。
 「チャリンコ(自転車)NO=ノーチャーリー」キャンペーンを始め、在校生にもマスコットキャラを募集。
 ノーチャーリーデー初日となる図工展は、安全管理員さんにも「それでも百台は来るだろう」と言われていましたが、なんと一台も学校に停まりませんでした!
 「やればできるんだ!」と本当に感動した日でした。

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