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辻おさむの最近の活動ブログ
これまで、YAHOOジオログにて、投稿しておりましたが、6月8日に閉鎖されるとのことですので、こちらのブログに移行しました。
イメージ 1今日の平和行進は尼崎市役所を出発です。
武庫川9条の会ののぼりを持って参加です。
稲村市長のあいさつです。
共産党市議団のみなさんです。
国連で核兵器廃絶条約が可決されたので、みんな元気です。
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 知事選・都議選後のはじめての尼崎センタープール前駅での宣伝。
 こむら潤市議とともに、九州北部豪雨災害への救援募金を訴えました。
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イメージ 1 24年前の尼崎市議会解散の引き金は、当時の個人視察制度。
 新生議会になってから、日本共産党市議団は、旅費の実費支給を主張してきました。
 ところが、実費支給が認められないまま、視察旅費が支給されていました。差額の返還は「寄付」に当たるため、寄付ができない現職議員は受け取るほかありませんでした。
 そこで、日本共産党市議団は、その差額をプールしておき、議員でなくなった時点で尼崎市に返還(寄付)をすることにしています。
 2,3年前に、特別職と一般職で金額に差があった視察費用が、一本化され、現在ではほとんど実費に近く、差額ができないので中断していますが、私が12年間にプールしていたのは、69,871円。
 このうち3000円は、尼崎城築城にあたって市が寄付を募っている「一枚瓦」寄付。のこり66,871円は市民福祉金に寄付しました。

 ちなみに、常任委員会などの行政視察では、視察先の夜にみんなでお酒つきの食事をするのが習わしです。この費用も、視察旅費から出ています。
 日本共産党市議団は「公費で飲酒するのはおかしい」と、夜の宴会には参加していません。
 返還(寄付)した費用のほとんどは、この飲酒をしなかった金額とも言えますね。

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 7月3日の武庫川9条の会のスタンディング。
 知事選の翌日で、少し集まりは少なかったのですが、精鋭です。

 いよいよ叫びたい「アベ政治を許さない」!!!!

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 知事候補の津川ともひささんの個人演説会に行きました。
 本人は来ていませんが、兵庫労連の元議長の畔布さんが来ていました。教育者デモあり、労働運動を長くしてこられた津川さんだからこそ、働くものの立場にたった県政にできる唯一の候補者ですね。

 会場の太陽の子保育所は、保育所の隣にあったコンビニを改造した新しいホールでおこなわれました。杉の香りの新しいホールです。イメージ 5イメージ 4イメージ 1イメージ 2
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 兵庫県知事選挙が始まりました。7月2日が投票です。
 津川ともひさ候補が、琴浦町のまるはち前で演説しました。
 がんばって通ってほしい人です。
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 憲法が輝く兵庫県政の会の尼崎決起集会イメージ 1に行きました。
 前の知事候補の田中耕太郎さんの講演です。
 私も前に、誰かに行っていたのですが、70年代の革新自治体が増えた時代に、兵庫県政だけが革新自治体を経験していません。そのことが、他府県に比べて精度が遅れている原因にもなっています。
 田中耕太郎さんも同様のことをいっていました。全く同感です。
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 各団体の決意表明では、日本共産党議員団の新団長に予定のまさき一子市議が、決意をのべました。イメージ 3

 

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 「議員に当選したら、どうなるんだろう」「どうしたらいいんだろう」と、新人さんには不安だらけです。
 そこで、新しい議員さんには、12年前に書いた「議会あれこれ」のコピーを渡したのですが、懐かしの「議会あれこれ」が私のHPに残っていました。

 紹介します。

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 こむら潤さんへ無事にバトンを渡し、引退することとなりました。「辻おさむ 市政レポート」は、今号を最終号といたします。
 長年のご愛読に心から感謝申し上げます。
  ◇    ◇
 市政レポートは、12年間に290号、1119頁となりました。
 もともと、駅まきビラとして創刊したのですが、議員になってからは、「せっかく通していただいたのだから、見たこと、聞いたことをお知らせしたい」との思いで続けてきました。
  ◇    ◇
 この間、初当選後の連載「議会あれこれ」は、議会事務局の新任職員向けの「副読本」として利用されたこともあると聞いています。
 また「公契約条例」を全国ではじめて議員提案した時の論戦は、全労連の学習会資料として活用されるなど、「市政レポート」が一定の役割を果たせたのではないかと思っています。
  ◇    ◇
 最後の本会議での代表質疑では、白井市長にも、稲村市長にも、黒澤明監督の映画「生きる」を紹介したことを述べました。「お役所仕事」を批判した作品です。
 後日、危機管理局の職員さんから「あの映画は、先日、みんなで見たところなんです」と知らされ、たいへんうれしく思いました。
  ◇    ◇
 5月16日、最後の市議会での委員会で、異例ですが、あいさつの時間をいただきました。私は、議員、議会事務局、当局の皆さんにお礼を述べ、「12年間、市民の声を聞けと言い続けたつもりです。まちづくりは、市民と両輪になって進めるもの。忘れないでほしい」との思いを述べました。
 そして、「私は去りますが、共産党は95年の歴史をもち、不滅です。共産党の考えは、後につづく議員がしっかりお伝えしたい。」と締めくくりました。
 市議会の中に共産党が必要だなとの思いが、こんな表現になってしまいました。
 尼崎市議会、尼崎市役所が、住民の暮らしまもる砦となるよう新しい市議団の活躍を願って、筆を置きます。
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