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設計は建築筋(笑)では有名な辰野金吾。 |
昭和の残像
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銀座4丁目交差点に歴史を刻む重厚な建物。 |
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かつては池袋の「文芸座」とか、飯田橋の「佳作座」といった、いわゆる「名画座」が、 都内にもいくつかあったものです。(中野「武蔵野館」なんてのもあったな) 昔ながらの「ハコ」っぽい外観や内部のつくり、 オーナーの好みが反映された、ちょっと「通」好みの作品選択など、 映画好きには欠かせない存在だったように思います。(その頃は年間50本は見てましたww) しかし、ビデオやDVDの普及によって、 これらの名画座は次々と姿を消していってしまったのです。 (文芸座は後に復活しますが、建物は新しくなってしまいました) 三軒茶屋の国道246と世田谷通りに挟まれた、三角州のような一角にある中央劇場は、 今や建物も含めて、貴重な存在といえるでしょう。 すでに自販機にその役目を譲り、使われていませんが、 入口左手には切符売り場の小窓も残っています。 「黄桜」っぽい河童のキャラクターや、「映画は中劇」の文字も、 ノスタルジックな雰囲気に一役買ってますよね。 館内ももちろん、ご覧の通り・・・。 |
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つい先日、平成18年12月31日をもってその歴史に幕を閉じたアキハバラデパート。 |
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おそらく住宅系の都市計画の中では日本一、と思われる街、 |





