茶の間でシネマ

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幸せのちから

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封切りのときに見たかったのですが機会を失してしまい、
先日DVD化されてやっと見ることができました。
 
ホームレスから億万長者へのサクセスストーリー、
実話なんですね、コレ。
実話ゆえに弱い部分が気になっちゃうところもあります。
 
貧困に耐えかねて出て行ってしまった奥さんはどうなったのか?
(フィクションなら確実に元鞘に納まってハッピーエンドでしょう)
顧客を掴んでいくエピソードもちと物足りない・・・。
 
しかしながらウィル・スミス、
「実の親子」競演だけに、光るところもあります。
ついに一夜の寝場所を失い、
トイレで人の気配に怯えながら息子を庇い、涙するところなど、
すごく胸に来ました。
 
見て裏切られる映画ではないです。

プラダを着た悪魔

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僕ら世代には思い入れのあるメリル・ストリープが、
ヴォーグを思わせるファッション誌のカリスマ編集長。

ちょっと若い頃のジュリア・ロバーツを髣髴させる、
アン・ハサウェイ演じるアンディが、
垢抜けない大卒の女の子から、
ストリープ演じるミランダに叩き上げられて、
洗練されていく様が描かれています。
 
鬼のような上司ですが、
隙間に見せる人間らしさや哀愁に、
アンディが少しずつ共感しながら成長していくところを、
上手に見せているなと思いました。
 
 
ラスト近く、アンディがミランダを見限るところだけ、
ちょっと唐突な気がしましたが、
その後、ラストのエピソードはよかったな^^
 
 
 
メリル・ストリープは声も抑えて、
凄みのあるキャリアウーマンを好演。
チョイ悪オヤジ代表スタンリー・トゥッチ(ターミナルの意地悪入管)が、
いい役もらってます。
 

ロレンツォのオイル

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アメリカという国を象徴する言葉として、
よく「自由の国」という言葉が使われます。

「自由の国」とはどういう意味なのか?
なんでも「自由」に勝手なことをしていい・・・、
ってことではないですよね。

アメリカの歴史は「開拓」の歴史です。
何事も「自分で切り開いていける」という自由、
その結果の成功こそがアメリカン・ドリームなんじゃないでしょうかね?


この映画は実話です。
主人公の少年「ロレンツォ」は、
当時まだ治療法がわからなかった難病に侵されます。
医者は対処療法や類似の症例の治療を行いますが、病状は悪化するばかり・・・。
両親の絶望は深まっていきます。
 
ここからがすごい!
この両親、もちろん医学には全くの「ド素人」だったのですが・・・。
自分たちで分担し、子供のために仕事も投げ打って、
図書館に通いつめ、エンジニアの元を訪ね、
治療のヒントを掴み、協力者を見つけ、
そしてついに、治療薬を見つけ出すのです。


こんなこと・・・日本じゃありえないんじゃないか?
まさにアメリカのフロンティア・スピリッツを見せ付けられた映画(しかも実話)です。
監督は後に「ベイブ」で名を知られるジョージ・ミラー。
(ベイブのおかげでこの映画もソフト化されたんです)
母親役をあの「ロッキー・ホラー・ショー」のスーザン・サランドンが好演。
とっても素晴らしい映画です。
絶対見て損はないと思いますよ。

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もっとも好きな映画を一つ上げよ、
 
と言われたら僕はコレと決めています。
 
小学生くらいから、テレビの洋画劇場で何度か見て、
そのたびに心打たれた映画です。
 
 
 
イタリアの巨匠、フェディリコ・フェリーニ監督の割と初期の作品。
後のクセのある作品と違って、とても清い「愛」に満ちた映画です。
主演はフェリーニの奥様となるジュリエッタ・マシーナ。
天使のような知恵遅れの女の子「ジェルソミーナ」を演じています。
共演でアラビアのロレンスのアンソニー・クインが、男臭い荒くれ者の大道芸人を好演。
その対比が、ラストの悲しみを余計に引き立てるのですが・・・。
 
 
とにかく、絶対泣く。
お涙頂戴的なクサイ演出やセリフはないです。
でも、絶対泣く。
今風に言えばロードムービー的なんですが、
エピソードが、唄が、2人の対照的ではあるけれど無垢な純粋さが、
心に響いてくる佳作です。
 
愛する人の大切さ、、、忘れかけてる人は必見!
 
 

この胸いっぱいの愛を

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「黄泉がえり」系タイムスリップシネマでございます。
 
これも広島滞在中にお友達が、テレビの無いのを不憫に思って貸してくれました。
 
なんの予備知識もなしに見たのですが、案外良かった^^
優しくて柔らかな感じがします。
キャスティングもいいのかな?
伊藤英明も、ミムラ姉さんも、クドカンも、この緩やかな雰囲気にマッチしてて・・・。
 
「亡国のイージス」で若いはねっ返りの自衛官を演じてた、勝地涼が、
やくざの下っ端役なんだけど、とっても印象的な、「イイ」役をもらってます。
 
中盤でネタバラシしてから後半にかけてがちょっと長いかな、、、残念。
あまりロードショーの尺にとらわれずに、
あと15分縮められたら良いのに・・・と思いました。

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