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明日まで、両国の江戸東京博物館で。 まあ、実物の展示やら資料も色々あったのですが、 なんだか惹かれてしまった、コレ。 いい感じのポスターじゃありませんか。 非電化の東北線に初めて、蒸気機関車が客車を牽くタイプではない、 スマートなディーゼル特急列車がデビューした時のものです。 これは今秋公開の映画「三丁目の夕日」続篇で、 実際に特撮に使われた、昭和34年当時の東海道線電車特急「こだま」のミニチュア。 実際に近いウエザリング(汚し)がかかっていてリアルです。 丁度このぐらいの角度で、東海道線を駆け抜けていく姿が映画では出てきます。 んでまあ、何で両国くんだりまでわざわざ行ったかというと、 この昭和30年代を見事に再現した、クソリアルな作り込みのジオラマ。 お友達の作品なのですww |
「鉄」のお部屋
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今日は仕事で神戸の三ノ宮へ。 |
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今はラーメンで有名な街、会津の喜多方から、 今回の旅行で宿泊した熱塩まで、 かつて日中線というローカル線が走っていました。 一日3往復だけの超ローカル線で、 昭和59年に赤字路線として廃止されましたが、 その終点「熱塩駅」の駅舎が、地元の熱意によって記念館として残され、 ラッセル車(除雪車)・旧型客車が旧駅構内に保存されています。 旅行二日目の朝、宿をチェックアウトしてすぐ、 そこを訪れてみました。 ちょっとメモリアルな訪問なのです。 私が中学一年の年まで、ここの列車はSL牽引でした。 C11型という小型の機関車(大井川鉄道のが有名です)に客車が一両。 それを撮影しに、上野から東北線経由の夜行列車で、 初めて本格的「鉄」をしに向かったのが、 この日中線だったのです。 駅舎・車両とも、 この手の「おもいで品」的保存物件としては異例に状態がよく、 また非常に自由な出入りを許しながら、 心無いマニアの盗難などにも遭っておらず、 オリジナルをよく留めていました。 客車の車内に入ると、ニス塗りの懐かしい匂いがまだ残っていて、 30年以上も前のあの日に戻ったように、 静かな時間が流れていきました。 |
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早朝より失礼します(笑) |
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「山陽路」というとなんとなく、 |





