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今日は4月11日です。試験1回目の時はコースの下見をするとき、すごく寒かったのですが最近では全く寒さを感じることがなくなり、月日が経過したのを実感します。
今回も後方感覚はbからの進入で(最初の頃はaからの進入が多かったが最近はほとんどbからの進入)bから入るとポールまで1メートル位のところで後輪が路面のくぼみにはまり1度停まってしまうような感じになります。(画像参照)このときに、びっくりしてクラッチを切ってしまうと窪みを出ようとしている車体が窪みを脱出しないで窪みに戻ってしまいます。私は今まで、路面に窪みがあるのだからゆっくり下がって、多少車体が前後してもゆっくり窪みを脱出しておりました。今まで何も注意されたことがなかったので問題は無いと思っていたのです。
その後、方向変換は1回の切り返しでクリアし鋭角の入り口も窓からの確認無しで進入成功で、鋭角は窓からの確認無しで3回ふるに切り返しをしてクリアしました。
そして、試験官の「外に行こか。」の声を待っていると、試験官が「残念やけどここで、減点超過で終了やから。」ということでまさかの場内撃沈です。
自分ではこれといった失敗はしていないつもりでしたので、「何があかんかったんですか。」と聞いたところ「後方感覚のときにバックするときは後方だけを見ていれば良いのに、途中で前を見たのがわき見運転で減点」とのこと。「何も落ちてないねんから、バックするときは後ろを見といたらいいねん。」「2種の場合は意味のない所を見るだけでわき見になる。」とのことでした。
「わき見だけで20点以上の減点ですか。」と聞いたら、後方感覚のときに窪みに入ったときに、わずかに戻ったのが逆送になったのと、鋭角のときにも前進中に少し下がったので逆送となったとのことでした。後方感覚も鋭角もコースに穴が開いてたり、鋭角は坂になっている(現在は補修されて直っています)のが、悪いんちゃうんかいなーと思い納得がいきませんでしたが失格は失格ですので仕方ありません。
こんな、重箱の隅をつつくような採点方法をされたら一生合格しないのではないのかと、すごくやる気をそがれた1日でした。
他の受験者の方も後方感覚の際に後方以外を見ると注意されたみたいですので、後方感覚の際は後方のみを見て下がるのが良いみたいです。
それと後方感覚のbからの進入時は窪みを一気に通過するようにしないと、減点されるので気をつけてください。
次回の試験は4月24日です。
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