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実技試験10回目

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 今日は4月24日で10回目の実技試験です。
 試験にチャレンジする前は遅くても10回あれば合格するだろうと思っていた10回目です。
 実際にはいつ合格するのか分からない泥沼状態で、このころになると「合格するぞ!」という気持ちが薄れて、「試験を受け続けていたらいつか受かるやろー。」と半分惰性というか、投げやりな気分になっておりました。

 今回も後方感覚はbコースからの進入でしたので、前回にわき見で減点されたことと、窪みに入って車体が前後して逆送で減点されましたので、そのことに気を付けてバックの際は後方のみを注視して、窪みも一気に乗り越えました。
 これで、後方感覚では減点は無いはずです。次は方向変換ですが、1回切り返して出発する際にウインカーを出し忘れるというまぬけなことをしてしまいました。途中で気付いたので一応すぐにウインカーを出しましたが後の祭りです。

 鋭角入り口は窓からの確認無しで進入成功で鋭角自体は窓からの確認無しで3回フルの切り返しでクリアしました。(最初は窓からの確認をしておりましたが、だんだんと感覚がつかめてきましたので、窓から確認せずに3回の切り返しで無理をしない方法に切り替えました。)
 試験官が「外に行くけど、残り点数はほとんど無いでー。」と言いましたので、この時点で今日も合格は無理だなーとあきらめの心境になりました。

 とにかく、路上で出来るだけミスを無くして長く走行しようと試みましたが、いつもの国道163号線に入る左折を大回りで減点された時点で終了と思いましたが、何も言われずに中央環状線まで行き、ポール合わせをさせてもらいました。
 前回のポール合わせの際は充分に減速していなかったために、ポールを通過させて失敗しましたので、今回は事前にスピードを落としながら、目視で乗降口より前の窓の枠に合わせて停めると、合ってるといってくれましたが、ここで試験は終了とのことでした。目視する場合は、一瞬「ちらっ」と見るだけにしておかないと、前方不注意やわき見で減点されますので注意して下さい。

 ポール合わせは一応させてくれただけで、それ以前に減点超過のようです。
 減点理由は方向変換のウインカー出し忘れ、鋭角の3回目の切り返し時の確認忘れ、路上での交差点の大回りです。何回曲っても国道163号線へ入る左折がうまく曲れないので、これをクリアしないと合格は無理だなーと思いましたが、練習出来ないので試験中にコツをつかむしかなさそうです。
 と言うことで次回11回目の予約は5月10日です。
 


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