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今日は6月4日で13回目の実技試験の日です。
今までの試験代金と貸車料は合計6650円でしたが、6月2日より7700円に値上げされましたので今回不合格でしたら次回から7700円を支払って試験を受けなければなりません。
早く合格しないと、教習所に行くよりも費用が掛かってしまうので焦ります。
それと今日から中型免許が導入された関係で、大型1種の試験が以前の4t車のようなトラックから、ほぼフルサイズの車両になるはずでしたが、今日は車両の都合で特例で以前の4t車のようなトラックで試験が行われたため大きな車両での試験は見れませんでした。
試験のほうは、通常4〜5人の受験者がいるのに今日は電光掲示板に3人の名前が表示されただけでした。しかも、一人目の受験者は免許を忘れたとのことで実質2人の受験者しかおりません。
私は3番目で、もう一人の2番目の人は以前に全コースを完走した人でした。
その人の試験を見ていると場内を問題なくクリアし路上に出て行きました。
そして、40〜50分位して戻って来ましたので、また全コースを完走してきたのは明らかです。
場内で2回ポール合わせをした後に、発着場に停車しました。
その後、バスを降りる動作をした後に試験官のところに戻って行きましたので、合格したようです。
次は私の番ですが、前の人が合格するとすごくプレッシャーが掛かります。
今まで12回の試験で合格した人を見たことが無かったのに、1日に2人の合格者なんかありえないなーとは思いつつも、この試験官は私が見た合格させてくれる唯一の試験官でもあるわけです。
とにかく、全力で頑張るしかないと思いましたが、この試験官に当たるのは3回目で1回目のときに凄くほめてくれたのと、8回目の試験の時に「このままの車線を走行して下さい。」と言われて勘違いによる減点で失格した経験がありましたが、どちらかというと怖い顔でむすっとした感じの方なので、嫌でも緊張してしまう感じです。
後方感覚、方向変換と無事にクリアし鋭角で6点確認をしていると、「発進時にもたついてる。」と指摘されたのでもう合格はないなーとショックでした。それよりも、試験中に注意されるとただでさえ、緊張しているのに更に緊張しました。しかし、どうにか2回の切り返しで鋭角をクリアすると、「この後に路上にいくけど、前の合格した人の手続きがあるから午後3時からスタートするので、路上のイメージトレーニングでもして待ってて。」とのことでした。
とりあえず、場内はクリア出来ましたが、もうすでに発進のもたつきで減点されていると思うと合格はありえないなーと思いました。
それにしても、次から次へと減点ポイントがあるんだなーとショックです。
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