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実技試験終了後に「24番の窓口の前で待っといて下さい。」とのことで待っているともう一度、目の検査をした後に大型旅客車講習と応急救護処置講習をどこで受けれるかを書かれた紙と運転免許証交付手数料納付書をもらいました。大型2種の場合は合格しても即日交付は無理で指定の教習所で講習を受けて取得時講習修了書を提出しなければいけません。(医師等の免除される方は不要)
今現在、大阪で取得時講習を行っている教習所は3ヶ所で阪奈自動車教習所、阪和鳳自動車教習所、茨木ドライビングスクールでした。私は自宅から近い阪奈自動車教習所と茨木ドライビングスクールに電話で開催日時を確認すると茨木ドライビングスクールが6月14日と15日に開催するとのことで一番早く終了出来るので茨木ドライビングスクールに予約を入れました。
6月14日に茨木ドライビングスクールに行くと最近改装したばかりのようで、今までの私の教習所のイメージとはまるで違った雰囲気で、どこかのホテルのロビーのような感じで驚きました。
今日は応急救護処置講習の日で、私ともう一人の二人での受講となりました。
もう一人の人も私と同じ日の6月4日に合格したそうで私は午後に合格したのに対し午前中に合格したそうです。ということは6月4日に合格した人は私を含めて3人いたことになります。しかもその人は路上のコースが何コースかわからないが、一挙に車線変更をしなければならない1コースではなかったとのことでした。
うわさでは、1コース以外に走行することが無いと聞いていましたので驚きです。
その人も私と同じ13回目で合格したとのことで、初めてのポール合わせと完走で合格したとのことでした。私が実際に合格した人から聞いた合格回数は私とこの人が13回で同じ日の午後に私の前に合格した人が14回でした。その14回で合格した人が10回で合格する人を見たと言っておりましたので、私の知っている最短取得回数は10回となります。私と一緒に講習を受けた13回で合格した人は自分が合格するまでに合格者も完走した人も見たことが無かったそうです。
これだけ今まで合格者がいなかったのに6月4日に合格した人が3人もいたこと自体が偶然ではなく、いつもより試験が甘かったように感じたのは私だけでなく午後に私の前に合格した人も言っておりました。
6月14日の最初の2時間は教室でビデオと教官の話を聞き、その後4時間の実習でした。
人形を相手に人工呼吸と心臓マッサージの練習でなかなか人形に呼吸を送り込むのが難しくて大変でした。最初は合計6時間の講習は長いなーと思っておりましたが、雑談を交えながらの講習でしたので結構時間の経過は早かったです。
次の日の6月15日は最初の2時間は教習所のバスを2人で交代しながら路上を走行しました。試験と違いリラックスして走行出来るので、どちらかと言うと楽しい感じでした。
お互いの運転を見て、自分の運転との違いを用紙に書くという課題と、自分が感じたことを口に出してしゃべりながら運転するという課題をしました。
普段したことがないことでしたので、しゃべることに気を取られると運転がおろそかになり難しかったです。
次の2時間は運転シュミレーターでトラックとタクシーのバージョンをしました。
すごくリアルなシュミレーターでびっくりしたのと、酔いそうになったというのがシュミレーターの感想です。
雨のときや雪が積もっているとき、夜間といろんな状況で運転しましたが、いくらリアルに作られていても実際の操作と違うので、あくまで危険な状況を体感するのが目的だと思いました。
次の1時間は相手の運転と自分の運転の違いを話し合い、安全に走行するためにはどうすればよいか、事故を起こさない運転はどうすればよいかを話し合いました。
最後の1時間は2種免許ということで、当然お客様を乗せますので体の不自由な方がお客様の場合にどのようにすればよいかを 実際に車椅子とマスクを使用して実習しました。
以上で2日間の講習が全て終わりました。
後は、講習の終了証書を試験場に持っていけば、免許が頂けるとのことでした。
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人の命を預かる仕事ですから結構大変ですね。がんばってくださーい
2007/7/14(土) 午前 11:36