大型2種免許

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合計金額

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今回私が大型2種免許の取得にかかった金額を大まかですが書かせて頂きます。

1月12日 門真で学科1回目で合格  4450
1月14日 平野区加美で2時間コース内 14000
1月16日 橿原でコース1時間路上1時間 18000
1月17日 尼崎でコース1時間 9030
1月18日 尼崎でコース1時間 9030
1月19日 門真1回目実技 6650
1月23日 橿原でコース1時間 8000
1月25日 橿原でコース1時間 8000
1月26日 門真2回目実技 6650
2月1日 門真3回目実技 6650
2月8日 門真4回目実技 6650
2月16日 門真5回目実技 6650
2月27日 橿原で総合練習1時間 8000
2月28日 門真6回目実技 6650
3月14日 門真7回目実技 6650
3月29日 門真8回目実技 6650
4月11日 門真9回目実技 6650
4月24日 門真10回目実技 6650
5月10日 門真11回目実技 6650
5月22日 門真12回目実技 6650
6月4日 門真13回目実技 6650
6月14日 応急救護処置講習 18900
6月15日 旅客救護講習 7200
6月19日免許交付手数料 1650

合計金額 192710

となりますが、この他にも教習所への往復のガソリン代や試験場の駐車場代等が掛かっておりますので
金額的には指定の教習所(30万前後)で取得するのと比べてあまりお得感はありません。
私の場合は教習所で練習をかなりしましたので、この金額になりましたが練習無しで取得出来れば
かなりお得感はあると思います。
 実際他の2人の方は練習無しのぶっつけ本番のみで取得されておりました。
(現在は値上げされていますので、実技試験1回に7700円掛かります。)

私は今回大型2種免許を飛込みの試験で取得致しましたが、合格するまでの不安な日々のことを考えると
指定教習所で取得したほうが良かったかなーと思いました。それと試験日が2週間に1回ペースで約半年掛かりますので、絶対に免許を取得するという強い意志を持って望まないと途中で試験が嫌になって挫折
しそうになりますので気を付けてください。

もし、飛込みで試験を受けてみて挫折して途中で指定教習所にいく場合は3回ぐらいまでに決断しないと
引くに引けない状態になりますので決断は早めにしたほうが良いと思います。

ただ、今回飛び込み受験にチャレンジして「難しい試験に合格したんだ」という満足感は得られました
ので飛込み試験が悪いことばかりではないのは確かです。
合格した時の喜びは教習所で取得した時の比ではありませんでしたから。

免許取得完了

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大型二種免許を門真試験場でもらってきました。
普通が中型になっているので変な感じです。

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 試験最初にぶち当たる壁である鋭角ですが、最初の内はみなさんハンドルを切るのが早すぎて左後輪が何回切り返してもクリア出来ない場合が多いと思いますが、私が橿原教習所で教えて頂いたのは画像のようなところまで(実際のバスの運転席より高さが低いですが)前進(もう少し前でも良い)してから一気にハンドルを切るというものでした。左後輪がクリア出来ない方は参考にしてみて下さい。
 あくまで参考ですので、この方法で失敗しても責任はとれませんのであしからず。

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 実技試験終了後に「24番の窓口の前で待っといて下さい。」とのことで待っているともう一度、目の検査をした後に大型旅客車講習と応急救護処置講習をどこで受けれるかを書かれた紙と運転免許証交付手数料納付書をもらいました。大型2種の場合は合格しても即日交付は無理で指定の教習所で講習を受けて取得時講習修了書を提出しなければいけません。(医師等の免除される方は不要)
 今現在、大阪で取得時講習を行っている教習所は3ヶ所で阪奈自動車教習所、阪和鳳自動車教習所、茨木ドライビングスクールでした。私は自宅から近い阪奈自動車教習所と茨木ドライビングスクールに電話で開催日時を確認すると茨木ドライビングスクールが6月14日と15日に開催するとのことで一番早く終了出来るので茨木ドライビングスクールに予約を入れました。

 6月14日に茨木ドライビングスクールに行くと最近改装したばかりのようで、今までの私の教習所のイメージとはまるで違った雰囲気で、どこかのホテルのロビーのような感じで驚きました。
 今日は応急救護処置講習の日で、私ともう一人の二人での受講となりました。
 もう一人の人も私と同じ日の6月4日に合格したそうで私は午後に合格したのに対し午前中に合格したそうです。ということは6月4日に合格した人は私を含めて3人いたことになります。しかもその人は路上のコースが何コースかわからないが、一挙に車線変更をしなければならない1コースではなかったとのことでした。
 うわさでは、1コース以外に走行することが無いと聞いていましたので驚きです。

 その人も私と同じ13回目で合格したとのことで、初めてのポール合わせと完走で合格したとのことでした。私が実際に合格した人から聞いた合格回数は私とこの人が13回で同じ日の午後に私の前に合格した人が14回でした。その14回で合格した人が10回で合格する人を見たと言っておりましたので、私の知っている最短取得回数は10回となります。私と一緒に講習を受けた13回で合格した人は自分が合格するまでに合格者も完走した人も見たことが無かったそうです。
 これだけ今まで合格者がいなかったのに6月4日に合格した人が3人もいたこと自体が偶然ではなく、いつもより試験が甘かったように感じたのは私だけでなく午後に私の前に合格した人も言っておりました。

 6月14日の最初の2時間は教室でビデオと教官の話を聞き、その後4時間の実習でした。
 人形を相手に人工呼吸と心臓マッサージの練習でなかなか人形に呼吸を送り込むのが難しくて大変でした。最初は合計6時間の講習は長いなーと思っておりましたが、雑談を交えながらの講習でしたので結構時間の経過は早かったです。

次の日の6月15日は最初の2時間は教習所のバスを2人で交代しながら路上を走行しました。試験と違いリラックスして走行出来るので、どちらかと言うと楽しい感じでした。
お互いの運転を見て、自分の運転との違いを用紙に書くという課題と、自分が感じたことを口に出してしゃべりながら運転するという課題をしました。
 普段したことがないことでしたので、しゃべることに気を取られると運転がおろそかになり難しかったです。
 次の2時間は運転シュミレーターでトラックとタクシーのバージョンをしました。
 すごくリアルなシュミレーターでびっくりしたのと、酔いそうになったというのがシュミレーターの感想です。
 雨のときや雪が積もっているとき、夜間といろんな状況で運転しましたが、いくらリアルに作られていても実際の操作と違うので、あくまで危険な状況を体感するのが目的だと思いました。
 次の1時間は相手の運転と自分の運転の違いを話し合い、安全に走行するためにはどうすればよいか、事故を起こさない運転はどうすればよいかを話し合いました。
 最後の1時間は2種免許ということで、当然お客様を乗せますので体の不自由な方がお客様の場合にどのようにすればよいかを 実際に車椅子とマスクを使用して実習しました。
以上で2日間の講習が全て終わりました。
後は、講習の終了証書を試験場に持っていけば、免許が頂けるとのことでした。
 
 

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 次の試験(路上)まで約1時間の空き時間がありましたので、私の前に合格した人に色々と聞かせて頂きました。直前に合格した人の生の声を聞くことが出来ましたので、とても参考になりました。

その人によると

信号待ち等で停車時間が長くなる場合はサイドブレーキを使用するように注意されたこと。

ギアチェンジとブレーキを踏むたびにルームミラーで乗客の確認をする。

信号の手前で左右を確認するのは当然ですが、アクセルを踏むのをやめて軽くエンジンブレーキを掛けて注意しているのをアピールする。

ポール合わせは乗降口の上にある丸いミラーをルームミラーで見ると合わせ易い。

ということを聞きました。信号待ちの時にサイドブレーキを使用したほうがいいと言うのは、8回目の実技試験の時に同じ試験官に言われたことがありました。この試験官以外の人には言われたことはありませんでしたが、この試験官には有効だと思い使用することにしました。

ブレーキを踏んだときにはルームミラーで乗客の確認はしておりましたが、ギアチェンジのたびに乗客の確認はしておりませんでしたので、これも実行しておいたほうが良いだろうと思いました。

信号の前で左右の確認を大きく首を振って確認をしておりましたが、アクセルを戻してエンジンブレーキまではしておりませんでしたので、これも実行しようと思いました。

ポール合わせの乗降口のミラーを使用するというのは橿原自動車教習所でも教えてもらったのですが、実行していなかったので、今日は実行してみようと思いました。

これだけのことを一挙に出来るか心配でしたが、頑張ってやってみようと思い試験に挑みました。

 いきなり路上に行く試験は初めてですのでなんか変な感じですが、一度休憩出来たことでリラックス出来た感じがしました。
 国道163号線に入る交差点の信号が直前で赤に変わりましたので、しっかりとサイドブレーキを引きました。サイドブレーキを引いているときは、手は軽くハンドルに両手を添えて足はブレーキとクラッチの上からはずしておりましたが、何も指摘されなかったのでこれでいいんだなーと自分で勝手に理解してその後は同じ要領で停めました。
 今までサイドブレーキを使用しての停車をしていなかったので、発進時にブレーキの解除を忘れると最悪ですので、特に注意しました。
 それと、発進のタイミングを事前に予測しておかないと、発進時にブレーキ解除とギアチェンジと6点確認をしなければいけませんので発進のもたつきで減点されるので注意が必要です。
 
 国道163号線に入る左折は左後輪を縁石と等間隔に沿わせることに集中して曲り、問題なく曲れました。中央環状線までの信号の手前ではしっかり左右確認とアクセルを戻してエンジンブレーキを使用し、
チェンジを切り替えるたびにルームミラーで乗客の確認をしました。
 
 そして、中央環状線に入る左折も綺麗に曲れましたが、路上駐車のトラックですぐに右車線に進路変更をしなければなりませんが、後続車が次々ときますのでなかなか出れませんので、窓から手を出して後続車に停まってもらう作戦に出ました。すると、すぐに乗用車が停まって進路を譲ってくれましたので、手を振ってお礼をして進路変更しました。
 こうすることで、無理な進路変更による減点は無いだろうと思いやりましたが、実際は停まってもらってからでないと、左折してすぐのところですのでミラーでの確認だけではいけると思っても、左折車は一瞬でバスの横にくるので、運任せになってしまうのです。

そして、中央環状線をしばらく走行すると側道と本線に分かれるところに来たので、3点確認後に左ウインカーを出すと、試験官が「ここはウインカーはいらん。出したら余計に危ない。」と指摘されました。
 今まで、ここでウインカーを出して側道に入っていて指摘されたことがなかったので、ビックリしましたが、試験官がいらんということなのですぐにウインカーを消しました。
 いつ、「ここで終了や。」と言われるかと心配でしたがなかなか言われないので、まだ大丈夫なのか減点超過だが、お情けで練習させてもらってるのか、分かりませんでした。

 その後しばらくは第一車線に路上駐車がいっぱい停まっているので、第二車線を走行しておりましたが
途中で路上駐車の間隔が長めに空いていたので第一車線に車線変更しました。すると、50キロのポールに停めてといわれたので、事前に速度を充分に落としながら、チラッと目視でポールを確認して後はルームミラーで乗降口の丸いミラーにポールが見えてくるのを確認して丁度良いところで停車しました。
 駐車処置をして「完了しました。」と言うと座席から離れずにミラーで確認して「よっしゃいこう。」と言うことで発車しました。
 
 しばらく第一車線が路上駐車でいっぱいでしたので、第二車線を走っていると試験官が「このままの車線を走行して下さい。」と言われたのでずっと第二車線を走行しました。
 すると、試験官が「諸福西の交差点分かるか。」と聞かれたので「分かります。」と答えると「その交差点をUターンするから。」と言われました。
 1回目の実技試験の前に下見で1度走行しただけでしたので、少しコースに不安がありましたが、どうにか行けるだろうと思っているといきなりコースを間違いそうになりました。
 ブロッサムの辺りで本線に合流するところに車の列が出来ていたので、それが右折レーンだと思いましたので、右ウインカーを出して右に寄ろうとしたら、「まだ、この車線でいい。」と試験官が教えてくれたので、すぐにウインカーを消しました。
 
 もうここまでくると、全コース走行する以外に考えられませんが、コースまで間違ったので全然合格する気がしませんでした。
 諸福西の交差点をUターンするとすぐに「50キロのポールに停めてみて。」と言われたので先ほどと同じ方法の丸いミラーを使用してぴったりに停めることが出来ました。
 試験官がミラーで確かめてから、「よっしゃいこ。」と言われたので後方を確認して発車させ、第一車線は路上駐車の車でいっぱいでしたので第二車線に車線変更してしばらくすると、「第一車線に入らずこのままの車線を走行して下さい。」と言われたのでそのまま第二車線を走行しました。
 そして、「もうすぐ本線に合流します。合流したら次の信号までに一番右車線に寄ってください。」と言われたので信号までに3車線の車線変更をするのはかなり難しいと思い、窓を開けて手を出して後続車に道を譲ってもらう作戦にしようと思いました。
 
 実際に本線に合流すると他の車両は結構なスピードで走行しておりますので、私も速度を上げつつ窓から手を振って後続車が速度を落として明らかに譲ってもらったと分かった時点で車線変更を繰り返して信号の手前の黄色の線を踏むか踏まないかのぎりぎりで一番右の車線に寄る事が出来ました。

 信号を越えるとすぐに「次は右に入るから。」と言われ桑才新町の交差点の右折レーンに入りました。
 前方を見ると信号が青でしたのでそのまま右折し、試験場まで自転車と歩行者に注意して試験場に戻りました。場内に入り信号を右折する前にそこの「ポールに合わせて」。と右折してすぐの番号が書かれた短いポールを指定されました。
 このポールは縁石からだいぶ内側に入っている上に短いので、今までの通り丸いミラーで合わせようとしましたが、目視でも見えないし、ポールが丸いミラーにも映らないので適当に停めて「完了しました。」と言うと「よっしゃいこ。」と言われましたが、自分では合っていないような気がしました。
 
 初めて完走はしましたが、自分で色々ミスをしたと思っておりましたし、初めての完走で合格するわけが無いと思っておりましたので、発着所に停車してエンジンを止めた後に悪かった所を聞こうと待っていると、「なにをぼさっとしとんねん。」と言われ、慌ててドアを開けて左右を確認して降りました。
 すると「よっしゃ、もどっといでー。」と言われ戻ると「ちょっと危なっかしいとこもあるけど、免許をもらってからうまくなってもらおかー。」と言われ合格した事が分かりました。

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