箱根駅伝

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2011年正月、駅伝

今年も本当にいい天気だった。
1月4日。
天気もいいので体のリハビリも兼ねて午前中に
日比谷〜京橋〜日本橋〜大手町を散歩してきた。
そう、要するに10区のゴールへの軌跡をたどったのだ。
 
それにしても、出る(大学)のも大変だけど、選ばれる(選手)
のも大変だし、優勝も大変!もう全てが大変だということがよ
くわかった。
それにしても早稲田は人気校だ。4チャンは7時から9時まで
早稲田(箱根駅伝)特集。
たぶんそれ以降もあるんだろうなと新聞を見ながら思いつつ
散歩に出発した。
 
日比谷で三田線を降り、地上に出ると、もうビジネスマンが
年始回りで歩いていた。さすが丸の内。
駅伝の話をしながら歩く人も結構いた。
 
舗道の街路樹のたもとの土に残っているスニーカーの足跡が
唯一、昨日の駅伝が残した産物のように焼きついた。

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箱根駅伝が終わって1週間が過ぎる。

会社も何とかこなしてやっと休み。ホッ

実は、3日の復路(10区)、生箱根を内幸町で観戦した。

理由は簡単、勝負はもう面白くなかったから(優勝もシードも)
テレビにかじりつく必要もなかった。

生の選手はやっぱり違う。娘たちと興奮しながら応援した。

復路だが印象に残ったのはやはり駒沢! 結果総合2位。

さて、箱根駅伝 往路は108キロ、復路は109.9キロ

時間は山がある分復路のほうが絶対早いと思ってたら、今回復路のほうが
早かった大学は駒沢、城西、帝京、中央学院、上武、専修、大東文化、法政
のたった8大学。
これが、また復路の勝負を半減させたのだ。往路10位まででみると2校だけ

前回と合わせてポイントが明確になった。
・5区のタイム差を区間1位と開かないようにする。
・復路の総合タイムは往路を下回る。

以上

5区が全て!

箱根駅伝往路は、やはり5区が全てだった。

それまでの順位も、明日の優勝の行方も全て決まってしまった。

さて、5区だが先頭(東洋大:77分)と最下位で(日大:89分)12分の
タイム差。これでは!!
先頭と2位とのタイム差も4分!!

ちなみに
1区は62分:66分(タイム差4分)
2区は67分:72分(タイム差5分)
3区は62分:67分(タイム差5分)
4区は56分:60分(タイム差4分)

5区理想のタイム差は8分かな
観戦する側から見ても面白いと思う。

来年の出場校は5区の対策を!

2009年10月17日(土曜日)箱根駅伝予選会があった。

順天堂にとって運命の日であった。

確かこれまで、初出場から52回連続出場で参加の襷が途切れた。

去年は棄権を除いて初めての予選会を味わった。

そしてついに・・・という感じだった。

4分近い(3分50秒?)インカレポイントがありながら駄目だった

ということは、諦めつくし、本戦に出てもどう考えても、シードすら無理

復路の順大、逆転の順大

あの栄光は、そして正月にあのユニフォームが見れないのは非常にさびしい。

選手には大いに奮起をお願いしたい、不出場が国民(ファン)に与える影響は多大だ!

優勝確率NO1の大学!
多くの名ランナーや指導者を輩出した大学!

あぁ順天堂

箱根駅伝ミュージアム

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1月31日、2月1日で1泊2日で先生を含めた高校の有志10名で
湯河原の温泉に行きました。
31日の土曜日は天気が悪く、湯河原に行くだけでした。
翌日曜日は快晴。(二日酔いを後悔するほど)

みんなにお別れを告げて、一人湯河原駅へ。
そう、ここから箱根町に行くバスがあることを、調べておいたのです。
正味40分程度か。奥湯河原を通り椿ラインを走り、富士山は絶景。

11時過ぎには目的地に到着。
まだ酔いが残ってる。お茶を買って一口。

まずは、5区のゴール地点を散策。
意外と信号を曲がってからの距離はなかった。

そして、館内へ。
歴史年表を見ながら進んでいった。
中央大学の企画展をやってる。
同行OBの方から、往路優勝で頂ける、寄木細工のトロフィーの
説明を受けた。
長い歴史の中で総合優勝した大学は今年の東洋大学をいれても
たったの15校なのだ。
かつては、総合優勝しかなかったが、今は往路、復路の優勝が加わった。
往路の選手は往路優勝して寄木細工のトロフィーをもらい、翌日の復路の皆に
活躍を鼓舞する為に、この寄木細工を欲しがった。
また、毎年デザインが違うのも特徴。
確か、今年は炎のようなデザイン(戦国駅伝)
おみやげgoodsや編集映像を満喫。
わが母校のユニフォームもしっかりチェック。

1時前に見学終了。隣のレストハウスで山菜そばをすする。
一汗かいて二日酔いが抜けたかな。
帰りは、箱根町から小田原までいくバスにのる。
このバスは6区と同じコースを走る。
確かに、しばらくは上りが続く。
そして、山下り開始。
順不同だが実況中継でよくでる固有名詞やタイム差測定する地点を通過。
”大平台””恵明学園””小涌谷”

湯本まではバスは満員だった。元箱根、箱根神社からガンガン乗ってくる
座りたければ、箱根町で乗るべし。
去年からずっと行きたいと思ってたので、二日酔いだったけど思い出になった。

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