なんちゃって山登ら〜

もぉ、いくつ寝るとぉ〜♪♪♪

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11.22 奥比良縦走



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今年は、長距離歩きに目覚めた旦那様


6:00 坊村・明王院スタート
               ↓  急なのぼり           
 御殿山→ワサビ峠
        ↓  ちょっと登り
        ↓  けっこう下り
細川越→釣瓶岳→笹峠→地蔵山→須川峠
             ↓  ちょっとアップダウン
蛇谷が峰
               ↓  いやな高さの階段下り
グリーンパーク思い出の森
            ↓  アスファルト歩き
15:30 道の駅:くつき新本陣ゴール
17:00京都バス・朽木小学校前発京阪出町柳行→坊村下車

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朝飯に、菓子パン3個を食す



星空に見守られスタート。
ヘッドランプを灯し、鈴をならし、ラジオの音が響く。

「キー」っと鹿の親子が鳴きながら遠ざかって行く。



結構な斜面に、早くも汗が流れる&膝に違和感を感じ始める



先は長い・・・
ストック、普段はほぼ使いませんが、頼ってみることにした
「転ばぬ先の杖」


30分ほど過ぎたらヘッドランプが無くても十分歩ける
明るさになっていた。

ひたすら登る。
登る。
登る。



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第一上り坂終了



ここの手前で、
半袖半ズボン
外人さんに出会いました。





登りで汗をかくって言っても

長袖は脱げなかったわよ〜



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御殿山を過ぎてからは

ずーーーっと尾根歩きvv







風が強くて、

半袖なんて
ホント考えられんばい(笑)











天気予報は、晴れ!
晴天の武奈ヶ岳山頂ショット


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はずだったのに

あいにくの空模様・・・



ちょっと悲しげなショットに
なってしまいました。





天からお迎えが来たような琵琶湖
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風に吹かれ、
登るのに邪魔になったのでヤマンバのようになった髪を、
ここで束ねました。前髪もあげました。
視界スッキリ♪


今で全行程の1/3くらい。先を急ぎましょう!








ここ細川越で、立ち休憩。

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休憩していた3人組が「陸自のやつらを、おったなぁ〜」と話していました。

おにぎり大1個を食す





細川越をスタートしてからまさかの雨が!!!!!






様子見で少し進みましたが、本格的に降ってきた(T◇T)

ザックカバーとレインウェアを装着





完了した途端、雨が上がった・・・





しばらくは風の無い尾根歩き

レインウェアは暑かった(><)







レインウエアを脱いでいるときに釣瓶岳付近で
トホホ調の男性とすれ違った。
高島トレイルで600名参加だそうです。道、譲りまくりました(><)」





前日行った「朽木温泉:てんくう」で
広告のポスターが貼ってあったので開催は知っていました。
参加人数がそこまでとは知らずでした!


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ここからトホホさんの言っていた
トレイルのコースを
逆に進んでいきます。













ゼーハー言いながら「こんにちわ〜」と
トレイル参加者の方から声をかけてくれます。




思わず「がんばってくださ〜い」
秋風に吹かれながら、ふわふわ歩きながら応答。





私たちにとって急な下りに入ると、
急な上りに挑んでいるトレランのみなさん。


苦しそうな表情。


歩くだけでもヒーハーなのに
走って登ろうとは、どんなけ体力あるんでしょうねぇ。



いやいやもしかして


究極のドMなのかな?・・・シツレイ
     









ふと前を見ると、たくさんの迷彩服が立ち止っていました。



「何日テン泊すんねん?!」と思うビッグサイズのおそろいザックを
背負った大学生らしき団体が数チーム上がってきていました。


トレランの参加者も、上がって来ています。






登りに道を譲る為、迷彩服の群れに混じってSTAY

ザックと制服は同じ若草色の迷彩色。新緑の季節用かしら?
私は濃いめの迷彩色ほうが好きだ!!!



上る人がいなくなったら、迷彩服が下る私たちに道を譲ってくれた。
まだ全員そろってないので出発できないらしい。訓練中なんだ!
迷彩服の間を「お先〜」と通り抜ける。





ここは下りにくい、滑る道
疲れてきている足には、ちょいとヤな感じ(><)






「迷彩服は男前が多かったね〜。大学生はへちゃばっかりやったけど!!」

と、人気がなくなってから旦那様がのたまった。





なにぃ?!


男前が多かった?








こんな日に限って、

恐ろしい出で立ち(参:細川越写真)


山歩きをしている私

彼らの間を通ってきちゃったよ★




なんて日だ(T◇T)









しかし、今日はいろいろな人たちを見かけて楽しいなぁ〜

退屈しないから、距離と時間の感覚が普段と違う感じ。









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トレイルのコースを外さないように
たくさんのテープが貼ってありました。


おかげさまで、
我々も道に迷う心配なし(^-^)






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まぁ、それ以前に





こまめに標識が設置されていて

よっぽどでないと

ここで道迷いするのは

難しいかも・・・















最初に感じていた膝の違和感はスッカリ忘れていた

ストックさん!ナイスサポートですvv









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最後の登り!

魚肉ソーセージ&
ソーお赤飯おにぎりを1個食す

エネルギー補充OK














トレイルのコーステープが私たちを導いてくれます。

引き続き、滑りやすい道(><)

ちょっとイヤだなぁ〜




地蔵山から蛇谷が峰までの地図コースタイムで
最後の試練と覚悟していたのに

あまり“苦”もなく、

4組ほどが食事する蛇谷が峰に到着

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天気回復vv


「この景色!秋晴れの空と琵琶湖を見ながら、
縦走できるはずだったんだけどな(TT)」と旦那様


いいではないですか〜(^^*)
曇りのおかげで体力の消耗が少なくてすんだんでない?!




最終ゴールが見えてきたので、
初めての座り休憩をしました。
二人合わせて2Lお湯を背負っていたけど
ようやくお湯減らしができました(^皿^)



時折吹く強風に震えながら、
30分のコーヒーブレイクを終えて、あとは下るだけ!
バスの時間も心配なく間に合いそうです。





グリーンパーク思い出の森を目指して出発(^0^)


「昔、今日下るコースから登ったことがあるんやけどイヤやで〜」と
下り始めてから、意地悪道の宣告をされました。







「確かに・・・女子供を拒否する階段サイズでんな(><)」
釜ノ谷 恐るべし!!!!



引き続きストックのナイスアシストを受けながら
なんとか無傷でグリーンパークへ到着しました。




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めまぐるしく変わったお天気でしたが夕方には晴れてくれましたvv

今年の紅葉は、どこで見ても見事♪


アスファルト歩きでバス停へ向かう。

予定時間が10時間と言われていたけど
まったり食事をしなかったので
ほんの少し予定より早くゴールに到着しました。
今回は、この季節なのにポカリ2Lを飲み切りました。


そこから1時間半、バス待ち〜〜

その間に
おにぎり大1+おにぎり小1+菓子パン&お味噌汁+コーヒー
を、食べちゃいました(^0^)


バスに乗り、坊村に戻った時にはとっぷり日が暮れて
星空が美しかった。




二日連続で、道の駅:くつき新本陣で車中泊
22日の夜はイベント前夜で賑っていたここも
23日には静かな夜を過ごすことができました〜



楽しい一日でしたvv



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