怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

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アメリカで予防接種

先日、みーちゃんの6ヶ月検診&予防接種に行ってきました。

場所はMountain View、吉田小児科医院
http://www.bayspo.com/ejan07/data/medical/medical_doctor.html

ここは、いっちゃんがキンダーに入るときに検診&予防接種をしてもらったので、行くのは2回目です。
先生、受付さん、看護師さんとも日本語をOKなので、とっても安心。

予約した時間の15分前に行って、待合室で住所や病歴などを記入しました。いっちゃんは「ぼく、関係ないから。」とばかりにノリノリで玩具で遊んでいましたが、さっちゃんは不安そう〜。玩具に見向きもせず私にべったり。みーちゃんも床にお座りして、玩具で遊んでもらいましたが、ご機嫌はいまいち。

記入が終わるとすぐに診察室に呼ばれました。服を脱がせてから看護婦さんに身長、体重を量ってもらいましたが、このときからみーちゃんは大泣き。大したことしてないってば。

身長は27インチ。69cmくらい。
体重は15ポンド10オンス。ということは、7.1kg。

みーちゃんは、あと数日で7ヶ月だから、日本人の女の子としては身長は平均、体重はやや少なめ。

看護婦さんに「スリムですね。」と言われたけど、数字を見てもその通りらしい。

看護婦さんには、「ひょっとして日焼けしてます?」とも言われたけど、はい、その通り。カリフォルニアの日差しを浴びて、日焼けして一回ほっぺの皮がむけてます。乳児なのに。。。お兄ちゃん&お姉ちゃんがいると大変なのよ〜。

その後で吉田先生が登場。

とっても優しそうな、おじいさん先生です。前に行ったときも、こどもたちにのんびりと話しかけながら診察してくださいました。

いっちゃんは先生が好きになったようで、あれやこれやと話しかけていました。

いっちゃんはもともと全く人見知りをしない性格ですが、かと言って誰にでもなつくのかと言うと、実はそうでもありません。

いっちゃんなりに基準があるようで、よく会う人でも、いっちゃんが全く興味を示さない人もいます。たいていの場合は、あまり子供が好きそうでない人、つまり、いっちゃんに話しかけてくれない人には、いっちゃんも興味を示しません。

そのいっちゃんの基準でいくと吉田先生は、いっちゃんが話しかけたくなるタイプの人らしいです。

いっちゃんと先生がなごやかに話している間、みーちゃんは私に抱っこされて先生を観察していました。

さっちゃんも最初は緊張していましたが、なごやかムードで診察室にも慣れてきたのか、ちょっとリラックスしてきました。

緊張がほぐれたところで、私が椅子に座ってみーちゃんを膝の上に乗せ、服をまくってスタンバイ。

向かいに座った先生が聴診器をみーちゃんのお腹に当てました。

3秒後、みーちゃんは聴診器が見えるように前かがみになったまま、つらそうに泣き出してしまいました。痛くも痒くもないはずですが、すごく可哀想な子のように泣いていました。

泣いてしまったらしょうがないので、そのまま診察を続行。裸にして、股関節がきちんと動いているかなどの全身チェックを行いつつ問診をして、あっというまに終わりました。

さて、診察で「異常なし」ということになると、次は予防接種です。

みーちゃんはこれまで予防接種をしたことがありません。

日本で6ヶ月の子が予防接種をするとしたら、BCG、ポリオ、三種混合のどれかから選ぶことになります。

アメリカではBCGの有効性は認められていないので、行われていません。

予防接種をしたことのない6ヶ月のみーちゃんが受けるべきなのは、B型肝炎、ポリオ、三種混合、インフルエンザ桿菌タイプB、肺炎球菌の5種類です。

みーちゃんは1歳半ころには日本に帰ることになります。で、そういう事情を先生と相談した結果、ポリオ、三種混合、インフルエンザ桿菌を打つ事にしました。アメリカでは何本もの予防接種をいっぺんにうってしまうのです。

多くの病気に対する免疫をいっぺんに付けられるというのは非常に魅力的ではありますが、副反応がちょっと怖い。。。

「高熱を出した」という話しもよく聞くし、病院に来る前には4、5本打たないといけないと思っていたので、「今日は2本くらいにしてもらって、2週間くらい開けてから続きを打ってもらおう」と思っていたのですが、3本打つ事になったので、う〜ん。考えた末に、いっぺんに打ってもらうことにしました。

ここで看護婦さんが登場。

日本では注射は医師の仕事ですが、アメリカでは看護師が行います。

「両足と左腕にします。」

ということで、みーちゃんを裸にしましたが、みーちゃんは早くも大泣き状態になってしまいました。

看護婦さんは、猛スピードで3本の注射をプスプスプスっと打っていきましたが、打たれる前から泣いていたので、注射は痛かったのかどうか、さっぱり分かりませんでした。

日本では注射はそっと、針を肌に水平近く傾けて打ちますが、アメリカでは垂直に立てるようにして、思い切り良く、すごいスピードで刺します。

今回のみーちゃんの注射も、3本合わせての所要時間は1分もかからなかったと思います。30秒くらいかな?

前回、いっちゃんは、「ママ、『もうちょっとそうっとして』って言って」と半べそをかいていましたが、今回は「ひとごと」です。「はっや〜!」と、さっちゃんと一緒に感心しておりました。

さて、注射も終わったので、みーちゃんに服を着せて、あやしながら受付へ行って会計をしてもらいました。

検診&予防接種3本で435ドル。

うちは入っている保険が検診や予防接種はカバーされていないので、全額支払いです。

と言うと、20%ディスカウントしていただけて、その分だけ支払いました。

ちなみに、みーちゃんは熱を出すこともなく、副反応らしきものはありませんでした。めでたし。

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