怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

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歯が・・・

今日のお昼、12時30分。いっちゃんの学校から電話があった。

いっちゃんが校庭で遊んでいて、ぶつかって口が切れたとのこと。

慌てて学校に行くと、いっちゃんは事務室で口に氷を当ててしょんぼりしていました。

まだ血が止まっていなかったので、私が話しかけても、だんまり。後で聞いたところによると、相当痛かったらしい。

家に帰ってからよく見ると、上の4本の前歯の、歯と歯茎の間が血の色をしていました。血豆のようになっているのか出血した痕なのか分からなかったので、かかりつけの歯科医に電話しました。

クリニックは明日から1週間ほど休みになるらしく、先生は今日から既にいないということだったんだけど(←スタッフだけいたらしい)、受付の方が「ちょっと先生に電話して聞いてみます。」と言ってくださったので、一旦電話を切って待機。

その間に、じっとしていられなかったのでパパさんに電話しました。

パパさんに事情を説明しながら自分の頭の中を整理してみると、歯医者さんに診てもらえる時間が遅いようだったり、他の病院に行くように言われたりした場合にはパパさんに帰ってきて欲しいけど、このままかかりつけの先生に直ぐに見てもらえるならパパさんに帰ってきてもらう意味はないことに気が付きました。

と、思っていると、パパさんは二つ返事で「じゃあ、俺、今から帰るわ。」と言ってくれました。

「え?いいの?」と聞くと、「いいから。帰るわ。」とのこと。

うん、こういうフットワークが非常に軽いところがパパさんの良いところだね。うんうん◎

その後すぐにクリニックから電話があり、先生は3時半にはクリニックに入ってくれるとのこと。

パパさんが帰ってくるのを待って、いっちゃん&みーちゃんを連れてクリニックに向かいました。

クリニックに着いた時には、いっちゃんの口の中の出血はほとんど止まっていましたが、くちびるが腫れて痛々しい。。。
イメージ 1

上下のくちびるの内側が切れていて、更に上の前歯4本の歯と歯茎の間からも出血していたようでした。

先生は、いっちゃんの口の中を丁寧に診察してから、レントゲンを撮ってくださいました。

診断の結果は、

まず、くちびるの内側の裂傷は「そのうち自然に治ります。」とのこと。

問題は、打ちつけたことによって上下の前歯4本ずつがぐらついていること。

下の前歯2本は大人の歯なのでぐらつきは小さく、その両側の歯も大丈夫でしょうとのことでしたが、上の前歯2本は生え変わりのために少しぐらついてきてたので、それがかなりグラグラな状態になってしまっていました。

選択肢は2つで、抜いてしまうか、固定具をつけて残すか。

先生は「抜いてしまった方がキズの治りも早いと思いますが、残す場合には固定具をつける作業がこのクリニックでは出来ないので、専門医を紹介します。」と仰いました。「口を切ったと言って来られる方はよくいますけど、今まで見た中で彼が一番ひどいですね。」とも。

先生が説明しながらいっちゃんの血まみれの歯茎を見せて、器具でつついたりするので私は気が遠くなりそうでしたが、パパさんは「あ、じゃあ抜いてください。」とサックリ返事していました。

「え?抜くのイヤや。」と顔色を変えるいっちゃんに対してパパさんは「大丈夫。抜いた歯はもらってやるから!」と訳の分からないことを言って、いっちゃんが混乱している間に先生に向かって「じゃあ抜くっていう事で。」とダメ押しの一言。

いっちゃんは「治療のためには抜かないとダメだ」と分かったらしく、それ以上抵抗しようとしなかったので、私はみーちゃんを連れて、さっちゃんを保育所にお迎えに行きました。

1時間後、下の二人を連れてクリニックに戻ると、パパさんと上の歯を抜かれたいっちゃんが待っていました。

抜歯はもちろん麻酔をしたということだったけど、それでも結構痛かったらしい。「でも、いっちゃんは頑張ったよ」とパパさんは褒めていました。
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