怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

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帰国!そして蓄膿症。

いきなりですが、帰国しました。

一時帰国ではありません。完全に戻って来ました。

サンフランシスコから成田までの11時間以上+成田から伊丹空港までの2時間のフライトは大変だったけどなんとか帰ってこられました。

飛行機の中で、さっちゃん&いっちゃんがお利口さんだったのが助かりました。みーちゃんも概ねお利口さんでしたが、機嫌が良すぎてあっちこっちに行きたがり、それが大変でした。

いや、子供たちのことよりも!

私が風邪気味だったため持病の蓄膿症が悪化してたらしく、飛行機が降下し始めると眉の上&鼻の奥&目の奥&耳の奥に激痛が!

蓄膿ってそこら辺が詰まった状態なんですよね。だから気圧の変化に対応できなかったらしく激痛が走って、しかも目から涙があふれ出す始末!

最初は我慢してたんですが、あまりの痛みに耐えかねてキャビンアテンダントさんに助けを求めに行きました。

キャビンアテンダントさんたちは着陸準備に忙しそうでしたが、ぼたぼた涙を流して額に手を当てた私が呻くように事情を説明するのを聞いて大騒ぎになってしまいました。

保冷剤をもらって眉間を冷やしていると、自分も蓄膿症だというキャビンアテンダントさんが、「降下を始めて、今が一番痛い時だと思います。私も時々痛くなるのですが、あと5分もすれば大分楽になるはずです。」と言ってくれて、実際に5分とたたず痛みは軽くなりました。

その後は保冷剤で冷やしてなんとか着陸まで我慢しましたが、痛みが最高潮だった時には、鼻の奥が破裂して本当に死ぬんじゃないかと思いました。鼻血も出てたし、怖かった〜。

成田に着いて入国審査を受けると、伊丹に向かうため再度飛行機に乗り込みました。

もう一回あれをやるのかと思うととっても怖かったけど、帰ってくるまでトラブル続きで飛行機の便も変更に変更を重ねていてパパさんが凹んでいたので、これ以上変更して「伊丹に帰るのは明日以降にして欲しい」とも言えず、飛行機に乗るなり添乗員さんに痛み止めをもらって(それでも相当痛い思いをしましたが)、なんとかその日のうちに大阪に戻って来ました。

着陸&離陸の準備に忙しいにも係らず、親切に対応してくださったキャビンアテンダントの皆さんには本当に感謝しています。どうもありがとうございました。


帰国して1週間が経った今は、芦屋のウィークリーマンションに仮住まいしています。

宝塚に家を借りて10日に引っ越す準備も着々と進んでいるし、車も買ったし。

家は2階建ての連棟。ちょっと古いし家の前に雑草が生えてたりして、なんか管理が悪いような気もするんだけど他に条件の合う物件が見つからなかったので、「とりあえず」ということで借りました。

礼金が10万円なので、住んでみて気に入らなかったらまた引っ越すつもりです。引っ越しは楽しいしね。

車はシエンタ。小さいけど7人乗りなのよ。

ヴォクシー→MPVと、確実に大きくなっていっていた我が家の車は、ここにきて突然小さくなってしまいました。

小さくした理由はいろいろ。

パパさんも私も車にはあまりこだわりがないので、大きくして十分贅沢するか、小さく最小限にまとめるか、ずいぶん迷いました。

結局、シエンタにした一番の理由は納期が一番早かったこと。それと、新しく借りた家の駐車場が縦列駐車で、どうやら我が家はその真中になりそうなので小回りが利くほうが良いと判断したこと。

10日には引っ越すんですが、その日から納車の日まで代車を出していただけるというのも、選んだ理由でした。

さあ、決戦は10日!

引っ越しして車も使えるようになるし、次の日からは子供たちに保育所に行ってもらうよ。

いよいよ新生活が始まります!

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