怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日はバレンタインデー♪(アメリカは現在2月15日の朝です。)

アメリカに来て初めてのバレンタインデーでした。なめてました・・・。しくじったわ・・・。


バレンタインデーについては、いっちゃんの幼稚園からプリントを渡されていました。

「バレンタインデーは、パーティーをする予定です。皆でお菓子を食べて遊びます。もし、子どもにプレゼントを持たせるなら、皆の分を持たせてください。もらえない子がいれば、その子は傷つきます。」といった内容。

日本でこういう内容の通知が来たら、それは「持ってくるな」という意味じゃないですか???

で、前日に、同じようにアメリカのバレンタインデー初体験の日本人ママと「明日何も持って行かないよね?でも、もしもらったら、どうやってお返しすればいいんだろう?」という話になりました。

で、滞在3年目の先輩ママさんに電話。確認したところ、「カードを書いて、キャンディーを1個くらい添えて渡す。」ものだということが判明!

前日の夕方5時半・・・。うちにはキャンディーなんてない。あるのはポテトチップスとせんべい・・・。

ということで近所のスーパーへ買いに行きました。

いっちゃんのクラスメイトに、ひどいピーナッツアレルギーの子がいるので、チョコレートはいかにもピーナッツが含まれていそうなので×!

無難そうなフルーツ味のチューイングキャンディーと、チェリー味の棒付きキャンディー、リボンと可愛い紙ナプキンを買いました。

そしてその晩は、9時半に子供たちと一緒に寝て、午前1時に起きました。ええ、根性で起きましたとも。それから作業スタート!

で、出来上がったのが上の写真。チューイングキャンディー5個と棒付きキャンディー1個を紙ナプキンとラップで包んでリボンを結びました。カードは書いている時間がない。。。


当日の朝になって、パパさんがいっちゃんを幼稚園に送って行きました。

プレゼントは手渡しするのかと思っていたら、各人の名前が書いた箱が並べられていて、そこにプレゼントを一個ずつ入れていくようになってたそうな。

パパさん曰く、いっちゃんは全く関心を示さなかったので、パパさんが箱に入れていったそうな。いっちゃんは結局何もせず。。。(多くの男の子は関心なさげだったらしい。女の子は必死だったみたいだけど。こういうことは、どこの国でも女の子が好きよね〜。)

お迎えのときには箱いっぱいのプレゼント(真ん中の写真)と、パーティーで自分でデコレーションしたクッキー+フルーツ(下の写真)を持って出てきました。

もらったキャンディーは、家に帰ってからさっちゃんと二人で食べました。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事