怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

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やって来ましたフロリダへ。もちろん、お目当てはディズニー・ワールド!!!

10月8日の丸1日を費やして移動して、昨日(10月9日)からディズニー・ランドで遊んでます!

いや〜、楽しいったらありゃしない♪ 子供達も皆、興奮状態で楽しんでるし、ほんっとに来て良かったです。

しかし・・・、ここにたどり着くまでは大変だった。。。

思い起こせば10月8日は午前9時半にPalo Altoの家を出発。サンノゼ空港から飛行機が飛び立ったのが12時半。

で、途中1回の乗り換えを経て、オーランド空港に到着したのは7時間後。体内時計は7時半だけど、カリフォルニアとは3時間の時差があるので現地時間の午後10時半!

機内食が売り切れてしまって入手できず、しかもオーランド空港でもそんな時間なので、どこのお店もやってない。いっちゃん&さっちゃんはお腹を空かせているだろうし、みーちゃんも疲れきってグズグズだし、子供たちに申し訳ない気持ちでいっぱいで、ホテルまでのバスに乗り込みました。

このシャトルバスがまた長かった。

ホテルはDisney's Port Orleans Resort(ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート)のRiversideと言われるところ。ディズニー直営のホテルとしては中級のホテルですが、敷地内を川が流れていてボートにも乗れると言うので、川好きな子供たちは喜ぶに違いないと思って選びました。

話を空港からのシャトルバスに戻しましょう。

空港着が10時半でそこからほとんど待つこともなくバスに乗り込んだんだけど、1時間くらい乗ってたんじゃないかな?

パパさんは「そんなに乗ってない」って言ってたけど、私の体内時計は「1時間」って告げてたよ。

子供達も疲れきっていて、いっちゃんは「も〜嫌だ。も〜限界だ。」を繰り返しているし、さっちゃんは眠くてときどき白目むいてるし、みーちゃんはもちろんグズグズでパパさんの抱っこを拒否。飛行機の中から大半を私が抱っこしてたから、私の肩も腕もカチカチになっちゃってるしで辛かった〜。

ホテルに着いて、チェックインしたら12時半!

ホテルのお店もぎりぎりで閉まっちゃったらしく結局食べ物を入手できずに、いっちゃん&さっちゃんにはジュースを飲ませて持ってきてた赤ちゃんせんべいを食べてもらって、情けな〜い気持ちのまま寝ることになりました。


明けて10月9日。

無事ホテルで朝食も摂れて、アニマル・キングダムへ。

捕捉で説明しておきますと、ディズニー・ワールドにはテーマパークが4個あります。1個ずつのテーマパークも広大なので、3人の子連れの我が家では1日1個のテーマパークに行ったとしても回りきれるものじゃありません。

取りあえず、子供達は動物が大好きなので、1日目は動物園+遊園地のアニマル・キングダムを選んだわけです。

園内はたっくさんの植物が植わっていてジャングルみたい。いっちゃんも「ジャングルだ〜」と言って期待していました。
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先ず、動物たちがいるサファリパークをトラックで探検する「キリマンジャロ・サファリ」ははずせないのでファスト・パスを取りに行くことに。入口ゲートから離れたところにあるキリマンジャロ・サファリの前に着くまでに、数々のお土産屋さんや動物にトラップされながらどうにかファスト・パスを入手。

ファスト・パスでの入場時間は40分後からだったので、すぐ横にある汽車に乗ってみることに。これはアトラクションなのかと思っていたら、園内を移動するためのものだったらしい。でも子どもたちは大喜び。特にみーちゃんがニコニコで手すりにしがみついて外を見ていました。

さて、汽車で行き着いた先にはアフェクション・セクションというところがあって、爬虫類や昆虫?(タランチュラとか。タランチュラは昆虫じゃないですね。。。)が展示されていました。これもいっちゃん&さっちゃんには大好評。
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展示室から出たところで小動物とのふれあいコーナーがあったみたいですが、キリマンジャロ・サファリへ戻らないといけないので見なかったふり見なかったふり。

もう一度汽車に乗って、キリマンジャロ・サファリに戻りました。

それからいよいよキリマンジャロ・サファリに出発!

40人くらい乗れるサファリトラックに乗って、ガイドさんに説明してもらいながら動物たちを見ていきます。

ひっろ〜い敷地内でキリンやサイ、ライオン、名前の分からない牛蹄目たちが悠々と歩いていました。柵に入れられていないせいか、どの動物もなんだか立派!

ライオンがよく見えなかったのは残念でしたが、他にもいろいろな種類の動物がいるので、見えない動物がいても気にならないくらいでした。

サファリトラックの揺れが心地よかったのか、さっちゃん&みーちゃんは撃沈。寝てしまった二人を私&パパさんで抱っこすることになったので写真はほとんど撮れませんでしたが、いっちゃんは大興奮で見て、パパさんのお下がりのカメラでバシャバシャ写真を撮っていました。

最後には密漁者に遭遇するという演出があって、いっちゃんの顔色が変わりました。「動物が殺されたらどうするん?」と繰り返し聞かれましたが、「あれは演出だよ。」とばらしてしまっても面白くないし、あまり詳しく聞かれても困るので「大丈夫だよ〜」とどうでも良さそうに答えておきました。「ママは自然保護に関心がない!」と思われたかもしれませんが・・・。

その後、食事を摂ってからお土産屋さんやちょっとしたショーを見たりして時間を潰し、いよいよパレードです。

人が多いのでなかなか見るのは難しかったですが、いっちゃん&さっちゃんは前のほうに行かせてもらってよく見えたようでした。

始まっていきなりさっちゃんが踊りだしたのはビックリした〜。着ぐるみ怖がっていたのに、パレードで近づいてきてくれたキャラクターは大丈夫だったみたいだし、帰るまでには慣れて一緒に写真を撮らせてくれるかな?

さて、パレードですが、さすがの見ごたえ♪すっごく楽しみました。
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それが終わるとイッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグに入ってみました。映画「バグズ・ライフ」の3Dショーです。3Dが見える眼鏡を掛けて見るものですが、掛けて見なくても大迫力。眼鏡を掛けなかったさっちゃん&みーちゃんは早々に泣き出し、いっちゃんも私の陰に隠れてこわごわ見ているという状態。さらに舞台横から悪役のバッタ?(イナゴ?)の人形が現れた時には、さっちゃんは「ほんとにお化けが出てきたよ〜」と言って更に泣き、いっちゃんも「もう出たい〜」と半泣き状態に。いや〜、良い反応だわ〜。作った人も喜ぶよ〜とか考えている母。楽しかったです〜(子供たちの反応が)。

その後、ガイドマップを見ていっちゃんに「どこに行きたい?」と聞きながら説明すると、「コモドドラゴンがいるところが良い!!!」と言うのでマハラジャ・ジャングル・トレックへ。

いっちゃんは先日、「ジャパン・テレビ」でやっていた番組で「コモドドラゴン」を見たので、実物を見てみたいと思っていたらしいです。

が、マハラジャ・ジャングル・トレックに入るといきなりコモドドラゴン登場。しかし。。。小さい。。。
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せいぜい体長1.5mくらい。しっぽの先まででそんなのですから、体の見た目は数十センチしかありません。コモドドラゴンの体長は通常「最大3.5m」として紹介されます。それを想像してたいっちゃんのテンションは急降下↓

でもそんなことは忘れて(せっかくのコモドドラゴンなのに・・・)、その後見たトラと漠を気に入って、気を取り直していました。
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帰りにはゲートのところでミッキーやミニーが見送ってくれました。
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ミッキー&ミニーの写真もたくさん撮れたし、大満足の一日でした。

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